Archives for posts tagged ‘映画’

映画「異端の鳥」雑感

先日、川崎駅前にある映画館TOHOシネマズへ「異端の鳥」を観に行ってきました。本作を私は新聞で知りましたが、上映館が少ないため自宅近くの映画館を探して、しかも深夜の時間帯に行ってきたのでした。家内が同伴してくれましたが、 […]

週末 10月を振り返って…

週末になりました。今週はウィークディの夜に工房に通っていたおかげで、彫り込み加飾が進みました。いつものように今日の作業としては土練りを行い、大きなタタラを複数枚準備しました。それらを使って明日は成形を行います。制作の後、 […]

映画「鬼滅の刃 無限列車編」雑感

現在、人気沸騰中のアニメ映画の劇場版を、横浜市都筑区鴨居にあるTOHOシネマズへ行って観てきました。レイトショーだったにも関わらず、座席の確保が難しい状況で、この盛り上がりはいったい何なのか、自分でも不思議に思えました。 […]

週末 益子から陶土が届いた日

週末になりました。今日はいつも通り朝から工房に籠って制作三昧の一日でした。陶土を掌で叩いて座布団大のタタラを数枚作り、明日の陶彫成形に備えました。それから彫り込み加飾を行いました。一日の制作時間としては、この彫り込み加飾 […]

アニメ「メトロポリス」雑感

昨晩、何気なく見ていたテレビからアニメ「メトロポリス」が流れてきて、思わず見入ってしまいました。手塚治虫原作、大友克洋脚本、りんたろう監督によるSF映画で、私は映画の存在は知っていたものの、これは初めて観ました。「メトロ […]

例年とは異なる5月です

新型コロナウイルス感染拡大が、日常生活に影響を及ぼす状況がこのところずっと続いています。5月になっても通常の生活に戻れる気がしません。そんな中ですが、今月の創作活動について考えてみたいと思います。創作活動は幸いにも職場で […]

2020年の1月を振り返って…

1月はあっという間に過ぎた感じがします。昨年暮れから続いていた休庁期間(閉庁日)があったため、陶彫制作はかなり頑張れたように思っています。新作は屏風と床を繋ぐ陶彫部品を残すのみとなり、今月の週末は朝から夕方まで制作三昧で […]

映画「台湾、街かどの人形劇」雑感

昨日、横浜市中区にあるミニシアターに行って、映画「台湾、街かどの人形劇」を観てきました。台湾の布袋戯は街頭人形劇で、人形は手遣いによるものです。台湾にはその他に傀儡戯(糸繰り人形劇)や皮影戯(影絵人形劇)があるそうです。 […]

週末 板材刳り貫き作業&映画鑑賞

今日も朝から工房に篭って、昨日に引き続いて板材刳り貫き作業を継続しました。昨日から取り組んでいた1点目を午前中に終え、午後から2点目に取り掛かりました。2点目は3分の1くらい刳り貫き作業が進んだところで、今日は作業終了と […]

映画「ゴッホとヘレーネの森」雑感

先日、横浜市中区にあるミニシアターに映画「ゴッホとヘレーネの森」を観に行ってきました。後期印象派の画家フィンセント・ファン・ゴッホは波乱に満ちた生涯を送ったため、特集番組や映画化されることが多く、私にとっては大変馴染みの […]

三連休 制作&映画鑑賞

三連休の中日です。今日は工房に若いスタッフがやってきました。美大受験生である彼女は平面構成をやっていました。一所懸命に彩色している彼女に私は背中を押されて、私も陶彫制作を頑張っていました。屏風に接合する陶彫部品の最後とな […]

2019年HP&NOTE総括

2019年の大晦日を迎えました。まず今年の総括を行う前に、今月を振り返ってみたいと思います。新作の陶彫制作ですが、床に這う根の部分は19点が出来上がり、今は屏風に接合する陶彫部品を作っている最中です。屏風に接合する部品は […]

映画「存在のない子供たち」雑感

先日、常連になっている横浜市中区にあるミニシアターにレバノン映画「存在のない子供たち」を観に行きました。上映が始まると、中東の貧民窟の生活が映し出され、演出ともドキュメントとも言えない凄まじさの中に自分が放り込まれた感覚 […]

閉庁日(休庁期間)の始まり

今日から職場は閉庁日(休庁期間)に入ります。私の職場は1月5日まで閉庁するので、休庁期間は合計9日間になり、例年この時期、私は来年夏に発表する陶彫による集合彫刻の制作に没頭しています。これがなければ新作は完成できないと思 […]

映画「シュヴァルの理想宮」雑感

先日、横浜市中区にあるミニシアターに「シュヴァルの理想宮」を観に行きました。私自身は深い感銘を受けて、主人公が後半生を費やした宮殿作りのことが頭から離れずにいます。人は何を生きがいにしていくのか、この映画は武骨で不器用な […]

週末 創作活動の動機を問う

今日は朝から工房に篭り、制作三昧の一日を過ごしました。昨日作っておいたタタラを使って、屏風に接合する陶彫部品2点を成形しました。昼ごろに近隣のスポーツ施設に行って水泳をしてきましたが、それ以外はずっと陶土と格闘していまし […]

週末 陶彫加飾&映画鑑賞

やっと週末になりました。今週末は2日間とも丸々陶彫制作に充てられます。今日は朝から若いスタッフが基礎デッサンを描きに工房に来ていました。彼女はまだ高校生ですが、毎週工房にやってきて美大受験用のデッサンをやっています。コツ […]

「円塔の見える風景」について

「呪術としてのデザインー芸術民俗学の旅」(中嶋斉著 彩流社)の第1章の5「円塔の見える風景」についてまとめを行います。第1章では著者がケルトについて旅する行程が続いていますが、ここへきて漸くアイルランドに残存する教会や円 […]

11月最後の週末

今日で11月が終わります。週末なので、いつもの通り朝から工房に籠って制作三昧でした。若いスタッフも工房に来ていました。私は若い人に背中を押されるように屏風に接合する陶彫部品の制作に拍車をかけていました。今日は11月の最終 […]

映画「ジョーカー」雑感

昨日、横浜市都筑区鴨居にあるエンターティメント系の映画館にアメリカ映画「ジョーカー」を観に行きました。ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞という話題もありましたが、何よりも衝撃的だったのは、アメリカ本国から伝えられた映画館周辺 […]

三連休 新作の窯入れ&映画鑑賞

三連休最終日です。今日は文化の日の振替休日で、今月の三連休は今回だけです。因みに勤労感謝の日は土曜日に当たってしまうので、今年は三連休になりません。今日はまず朝8時から工房に篭りました。根の陶彫部品の3点目の成形を行い、 […]

週末制作を全う出来なかった10月

今日で10月が終わります。月の最初のNOTE(ブログ)に書いた通り、今月は週末にいろいろな用事があり、なかなか制作時間が取れず、陶彫制作を全うすることができませんでした。今の職場の地域行事の参加や前職場の若手職員の結婚式 […]

映画「イーダ」雑感

常連にしている横浜のミニシアターで、1週間の限定上映になっていたポーランド・デンマーク合作による映画「イーダ」を観て来ました。2013年に制作された本作は、モノクロでスタンダードなサイズで作られているため、クラシカルな映 […]

「即位礼正殿の儀」で創作活動の機会を得る

今日は「即位礼正殿の儀」で、官公庁は休日になりました。「即位礼正殿の儀」とは、天皇陛下の御即位を内外に広く披露するための儀式です。言わば外国で称される「戴冠式」のようなものだろうと思います。天皇制が出来た古代から現在も天 […]

映画「トム オブ フィンランド」雑感

自分の若い頃は、ゲイカルチャーをまるで受け入れることが出来ず、現在ほどジェンダーに対する意識があったわけではないので、美術界のこうした動きに反応することはありませんでした。同性愛者がアートや芸能界で活躍していても、特段関 […]

三連休 職員の結婚式に参列して…

朝になると大型台風が過ぎ去って、見事な青空になっていました。今日は前の職場で一緒に仕事をしていた若手職員の結婚式がありました。新郎は専門職の初任として4年間その職場に勤めていました。私は管理職として人材育成を計画し、彼は […]

9月を振り返って…

9月最後の日になり、今月を振り返ってみたいと思います。今月は三連休が2回あり、2回とも陶彫制作に没頭していました。三連休中に母の通院付き添いもありましたが、ほぼ朝から夕方まで制作時間が取れて、週末を全部合わせると新作の陶 […]

映画「風をつかまえた少年」雑感

映画「風をつかまえた少年」を昨日観てきました。本作の舞台になったアフリカのマラウイという国を私は知りませんでした。21世紀になった今日まで開発途上にあったこの国の、映画で描き出されたリアルな状況を知って、唖然としたのは私 […]

9月最初の週末に…

9月最初の週末になって、今日は新作の床置きになる10個の陶彫部品で構成するステーションの1個目の成形を行いました。昼前に家内と映画を観に出かけ、映画館から帰ってきてから、再度工房に行って制作の続きを行いました。映画鑑賞は […]

週末 8月を振り返って…

週末になり、朝から工房に出かけ、陶彫制作に没頭していましたが、今日が8月の最終日なので、制作や鑑賞が充実していた今月を振り返ってみたいと思います。今月はお盆休みがあったので、職場の仕事を少なくしていて、その分創作活動をし […]

映画「ヒューマン・フロー」雑感

現代社会の問題をいきなり突き付けられたような刺激的なドキュメンタリー映画を観ました。タイトルは「ヒューマン・フロー 大地漂流」。現代美術家であり社会評論にも通じた中国人アイ・ウェイウェイの監督したもので、地球規模で難民を […]