Archives for posts tagged ‘制作’

三連休は土台作り中心

成人の日が月曜日にあるため、今日から三連休になります。今週から通常の勤務が始まり、早朝起床する時の寒さを考えれば、この三連休はちょっぴり嬉しいのですが、新型コロナウイルス感染症が広がっているため、一都三県には緊急事態宣言 […]

週末 新作土台作りの再開

週末ですが、職場では今日まで休庁期間になっています。私は明日と明後日を年休にしているため、私の仕事始めは6日からになります。明後日までは引き続き工房に通い、創作活動に邁進するつもりです。昨年の母の死去、さらに新型コロナウ […]

新年最初の週末来たる

2021年になって最初の週末がやってきました。職場は昨年29日から休庁期間に入っているので、今日が週末の感じはありませんが、長年の習慣で週末になると創作活動が待っていると思ってしまうのです。今日はまだ正月気分が抜けない1 […]

週末 土練り&土台の穴あけ

今週末は休庁期間に続いていくため、制作目標を立てて計画的に作業を進めていく必要性を感じますが、今週末までは週末毎にやっている流れに従って作業を進めてしまいました。まだ先行きの見通しをもたずに今まで通りのサイクルで作業をし […]

2020年最後の週末に…

2020年最後の週末になりました。2日間の週末の後、すぐに休庁期間に入ります。この長期の休暇をどう過ごすのか、制作目標をきちんと決めようと思いますが、新作の全体像を見ながら長期休暇でどこまで進めるかを、改めて考えていきた […]

週末 休日出勤&新作土台作り

今日は日曜日ですが、ウィークディの仕事の延長線上の仕事が入っていました。私の立場ではこれはよくあることで、今年度はコロナ禍の影響で休日出勤する機会は減っていました。今日は職場ではなく、横浜の関内にあるビルの一角に出向きま […]

週末 シュトレン郵送&陶彫制作

先日、友人のパティシエが営む菓子店から大量のシュトレンをいただいてきました。西欧に滞在経験のある人なら、味が懐かしいと思うシュトレンですが、最近は日本のベーカリーでもシュトレンを売り出しています。私が滞欧していた当時に、 […]

2020’12月の制作目標

今月は師走と呼ばれている通り、1年の締めとして多忙を極める1ヵ月となります。そのためどのような制作目標を立てようか思案しているところです。陶彫部品を集合させて世界観を作る私の新作では、そろそろ土台となる板材の加工をやり始 […]

12月初日に喪中はがきを出す

12月になりました。まずは今年の4月に母が他界したため、喪中はがきを出すことにしました。今日は仕事から帰ってから喪中はがきの宛名印刷を行っていました。私は例年RECORDの絵柄を利用して積極的に年賀状を出していました。1 […]

実り多き11月を振り返る

今日は11月の最終日です。NOTE(ブログ)のアーカイブを見ていると、11月はどの年も充実しているようで、創作活動には最適な1ヶ月であることが証明されています。今月も実り多き1ヶ月でした。まず、ウィークディの仕事で言うと […]

今月最後の週末に…

今日が今月最後の週末になりました。工房に朝から篭って23点目になる陶彫成形を行ないました。22点目と23点目はまだ彫り込み加飾が出来ず、午後は乾燥した陶彫部品2点の仕上げと化粧掛けを施して窯に入れました。このところ窯入れ […]

三連休最終日は加飾&窯入れ

三連休最終日です。天候が良く紅葉も見ごろを迎えている時に、どこにも出かけず工房に篭っていますが、新型コロナウイルス感染が広がっている昨今は、紅葉狩りを控えた方が良いと思っています。結局3日間とも工房に長くいて制作に明け暮 […]

三連休 20点目の陶彫成形&加飾

三連休の中日です。今日も好天に恵まれて工房周辺の木々が美しく紅葉しています。新作の陶彫制作は20点目に入りました。既に焼成が終わっている陶彫部品も10点あります。午前中は新しい陶彫部品の成形を行い、午後は成形が終わって多 […]

三連休は陶彫一辺倒?

今日から三連休が始まりました。新型コロナウイルス感染症が再び広がりを見せ、外出自粛が叫ばれています。私は相変わらず工房へ行き、陶彫制作に明け暮れていました。土練り、タタラの準備をして、成形の終わった陶彫部品に彫り込み加飾 […]

週末 制作サイクルについて

週末になりました。ウィークディの仕事から解放される週末ですが、工房での陶彫制作が毎回続いています。新作を作っていると言えども、制作工程は大きく変わるものではなく、土曜日が土練り、タタラを作って翌日の成形に備え、余った時間 […]

11月の制作目標

今月の制作目標を考えてみました。今月は昨日の日曜日を含めると5回週末があります。加えて明日の文化の日(火)、23日の勤労感謝の日(月)が休日になっていて、創作活動が可能な日は多いのではないかと思っています。今月も先月に続 […]

週末 秋が深まる11月に…

今日から11月になりました。秋が深まり、朝晩は肌寒い日々が続いています。朝早くから工房に篭り、17点目の陶彫成形に挑んでいました。昼を少々回ったところで成形が終わり、彫り込み加飾は次回にすることにしました。以前作った陶彫 […]

帰宅後の工房通いについて

創作活動を行う上で、公務員との二足の草鞋生活で厳しい面は、何といっても時間確保です。週末だけではイメージ通りの作品が生まれず、作業の時間をどこで確保するのか、常に考えてきました。30年もこんな生活をしていれば慣れそうなも […]

週末 新作の窯入れ始まる

例年なら11月を目安に窯入れを開始していますが、今年はやや早く10月後半から始めることにしました。幾度となくNOTE(ブログ)に書いてきましたが、陶を素材にした造形で一番重要で、細やかな神経を使い、また何度経験しても難し […]

週末 益子から陶土が届いた日

週末になりました。今日はいつも通り朝から工房に籠って制作三昧の一日でした。陶土を掌で叩いて座布団大のタタラを数枚作り、明日の陶彫成形に備えました。それから彫り込み加飾を行いました。一日の制作時間としては、この彫り込み加飾 […]

週末 RECORD撮影日

毎年この時期に1年間分のRECORDを撮影しています。ホームページにアップするためですが、一日1点ずつ制作していく小さな平面作品であるRECORDは、その条件が厳しくて、その日に完成しないことも多く、それを挽回して今まで […]

週末 13点目の陶彫成形

横浜は台風の影響から離れていたために、今日は曇り空が広がる一日でした。私は朝から工房に篭って制作三昧の一日を過ごしました。昨日タタラを数枚用意していたので、今日はそれらを使って新作の13点目になる陶彫成形を行ないました。 […]

週末 彫り込みをする文様について

週末になりました。台風14号の影響があって、昨日から終日雨が降り続いています。気温も急激に下がり、上着が必要になっています。昨日は外会議から帰る途中に日用雑貨店に立ち寄ってハンドスプレーを購入してきました。プラスチック製 […]

「石を聴く」読後感

「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝でした。1904年に生まれ、1988年に没し世界的な名声を得た日系彫刻家イサム・ノグチは、彫刻の概念や空間の解釈に […]

週末 12点目の陶彫成形

今日は昨日に続き、陶彫制作に没頭した一日でした。座布団大のタタラはやや柔らかめで、立ち上げる時に裏から陶土を紐状にして貼り付けています。これは補強のためにやっていることで、タタラと紐作りの双方で高さ50cmになる立体を成 […]

週末 今月最初の週末に思うこと

10月の最初の週末がやってきました。昨晩は職場を早めに出させていただいて、叔母の通夜に家内と行ってきました。母の時と違い、新型コロナウイルス感染症拡大の影響がやや緩んで、通夜の参列が可能になっていました。それでも参列した […]

創作意欲が増す10月に…

今日から10月が始まりました。10月は気候が良くなり、心身ともに心地よくなるため、芸術活動や芸術鑑賞が華やかに展開する季節です。私も創作意欲が増すのではないかと自分自身に期待をかけています。陶彫による集合彫刻は、新作であ […]

秋風吹いた9月の振り返り

9月の最終日になりました。いつまで酷暑が続くのかと思われていた季節も、朝晩は涼しく秋風が立つ陽気になりました。工房での滞在時間も長くなり、創作活動が充実する時期で、まさに芸術の秋が到来したと言えます。今月を振り返ると、4 […]

RECORD用紙の調達

今日は職場には行かず、桜木町周辺の会議室を使って、午前と午後それぞれ別の会議をやっていました。今日は時折予定されている外会議の一日で、職場に有事があれば私の携帯電話が鳴ることになっています。管理職は皆そうした対応をしてい […]

2020年評壇に掲載された寸評より

ビジョン企画より出版されている新報の美術評壇欄に、私の個展の寸評が掲載されました。執筆を手掛けている美術評論家瀧悌三氏は、毎年必ずギャラリーせいほうに来てくださり、メモをされていきます。今回は瀧氏にお会いできずに残念でし […]

四連休最終日 新作の土台考案

今日で四連休が終わります。この時期に4日間連続の休暇があったことは、創作活動を進める上で有効だったと思っています。四連休は4日間ともずっと制作をやっていました。2日目に東京の東村山市立中央公民館に出かけましたが、その日も […]