Archives for posts tagged ‘木材’

「屋根のてっぺん」&「藤森照信建築」 読後感

「藤森照信建築」( 藤森照信著 増田彰久写真 TOTO出版)を読み終えました。書籍の最後に故美術家の赤瀬川原平氏による「屋根のてっぺん」という文章が掲載されていて、読み易い文体なのでサラリと目で追ってしまいました。「はじ […]

「植物・自然素材」について

「藤森照信建築」( 藤森照信著 増田彰久写真 TOTO出版)の「植物」と「自然素材」についてのまとめを行います。「これまで世界の有名無名の建物を見歩いてきたなかで、建物と植物の視覚的関係がうまくいっていると思ったのは、フ […]

三連休 土台作り&結婚披露宴へ

三連休の中日です。今日の午前中は新作の土台作りに取り掛かりました。たとえ2時間でも自宅でゆっくりするよりは工房に行って、厚板を切断する作業を選びました。切断というより穴を刳り貫く作業に終始しましたが、工房の気温は0度を指 […]

三連休は土台作り中心

成人の日が月曜日にあるため、今日から三連休になります。今週から通常の勤務が始まり、早朝起床する時の寒さを考えれば、この三連休はちょっぴり嬉しいのですが、新型コロナウイルス感染症が広がっているため、一都三県には緊急事態宣言 […]

週末 新作土台作りの再開

週末ですが、職場では今日まで休庁期間になっています。私は明日と明後日を年休にしているため、私の仕事始めは6日からになります。明後日までは引き続き工房に通い、創作活動に邁進するつもりです。昨年の母の死去、さらに新型コロナウ […]

20’~21’休庁期間について

2020年12月29日から2021年1月3日までの6日間は休庁期間になっています。私の職種はこの期間はきっちり休むことが出来て、コロナ渦の中でそれだけでも幸福と言えます。同じ公務員でも市や区の福祉健康センターや医療関係は […]

週末 土練り&土台の穴あけ

今週末は休庁期間に続いていくため、制作目標を立てて計画的に作業を進めていく必要性を感じますが、今週末までは週末毎にやっている流れに従って作業を進めてしまいました。まだ先行きの見通しをもたずに今まで通りのサイクルで作業をし […]

2020年最後の週末に…

2020年最後の週末になりました。2日間の週末の後、すぐに休庁期間に入ります。この長期の休暇をどう過ごすのか、制作目標をきちんと決めようと思いますが、新作の全体像を見ながら長期休暇でどこまで進めるかを、改めて考えていきた […]

週末 休日出勤&新作土台作り

今日は日曜日ですが、ウィークディの仕事の延長線上の仕事が入っていました。私の立場ではこれはよくあることで、今年度はコロナ禍の影響で休日出勤する機会は減っていました。今日は職場ではなく、横浜の関内にあるビルの一角に出向きま […]

週末 陶彫成形&土台の具体案

今月の週末から新作の全体構成を作り上げることにしたため、厚板材を加工した土台に具体的な下書きを始めました。今日の午前中は昨日用意したタタラを使って陶彫成形を行ないました。朝からいつも来ている美大受験生がいて、私は彼女に背 […]

週末 地域行事参加&陶彫制作

職場のある地域と、私の職場は密接な関係にあり、昨年まではあらゆる地域行事に私は職場を代表して参加しておりました。今年はコロナ渦の影響で地域行事がなくなっていましたが、小学校のグランドを借りて行なうスポーツ大会を開催する運 […]

鳳翔館の「雲中供養菩薩像」

先月、京都に出張で出かけた折り、宇治にある平等院鳳凰堂を訪ねました。コロナ渦の影響で観光客は少なくて、仏像鑑賞には最適でした。私が本尊の阿弥陀如来坐像の周囲の壁に配置された「雲中供養菩薩像」を見たのは随分昔のことになりま […]

2020’12月の制作目標

今月は師走と呼ばれている通り、1年の締めとして多忙を極める1ヵ月となります。そのためどのような制作目標を立てようか思案しているところです。陶彫部品を集合させて世界観を作る私の新作では、そろそろ土台となる板材の加工をやり始 […]

「建築とは何か 藤森照信の言葉」を読み始める

「建築とは何か 藤森照信の言葉」(藤森照信他著者多数 エクスナレッジ)を読み始めました。建築史家であり、自らも建築家としてさまざまな建造物を設計している藤森照信氏の言葉を集めた書籍を、私は楽しみながら読んでいこうと思いま […]

三連休 20点目の陶彫成形&加飾

三連休の中日です。今日も好天に恵まれて工房周辺の木々が美しく紅葉しています。新作の陶彫制作は20点目に入りました。既に焼成が終わっている陶彫部品も10点あります。午前中は新しい陶彫部品の成形を行い、午後は成形が終わって多 […]

三連休は陶彫一辺倒?

今日から三連休が始まりました。新型コロナウイルス感染症が再び広がりを見せ、外出自粛が叫ばれています。私は相変わらず工房へ行き、陶彫制作に明け暮れていました。土練り、タタラの準備をして、成形の終わった陶彫部品に彫り込み加飾 […]

週末 11点目の陶彫成形

9月最後の週末です。今月は4回週末がやってきました。今日の陶彫成形を含めると今月は5点の立体を立ち上げたことになります。週末の中に四連休があって、連休中に土台のための厚板材を一部切断し、全体構成を考える機会も持ちました。 […]

四連休最終日 新作の土台考案

今日で四連休が終わります。この時期に4日間連続の休暇があったことは、創作活動を進める上で有効だったと思っています。四連休は4日間ともずっと制作をやっていました。2日目に東京の東村山市立中央公民館に出かけましたが、その日も […]

9月の制作目標

今月は4回の週末があり、そのうち1回は4連休になります。陶彫制作においては、土曜日に土練りをして座布団大のタタラを数枚用意し、日曜日に成形や彫り込み加飾を行うのが定番になっています。その制作工程のうち一番時間がかかるのが […]

9月はいつ涼しくなるのか?

9月になりました。今日はやや涼しくて凌ぎやすい一日になりました。今日は「防災の日」でもあり、今を遡る97年前に関東大震災があり、それが起因となって「防災の日」が設定されたようです。職場でもコロナ渦の中で防災訓練を行いまし […]

週末 新作は直方体が基本

今日は朝から工房に篭りました。新作の3点目の陶彫部品の成形を行ないました。現在は床から立つ直方体を作っています。比較的大きめな直方体を立ち上げましたが、今後は大小さまざまな直方体を考えています。大きめな直方体は2段目も作 […]

週末 工房スタッフの若返り

昨晩、案内状の宛名印刷をしていました。案内状が届かない人にはホームページの扉にある画像を利用して欲しいと伝えましたが、表の画像には開催時間が載っていませんでした。AM11:00~PM6:30です。因みに開催期間のうち連休 […]

週末 案内状の宛名印刷

週末になりました。個展開催まで残すところ2週間になり、朝から工房に篭って陶彫部品を木箱に詰める作業をやっていました。梱包は既に作ってあった10箱が詰め終わり、これからさらに10箱程度を用意しなければならないかなぁと思いま […]

週末 梱包作業に追われる②

昨日に続いて今日も朝から工房に篭り、梱包用木箱作りを行ないました。7箱作ったところで木材が足りなくなりました。昨日建材店に行って木材の追加注文をしてきたので、今日の午後3時過ぎにベニア板材を取りに行ってきました。木箱作り […]

週末 梱包作業に追われる①

週末になりました。朝から工房に篭って梱包用の木箱作りに精を出しました。昨年から木割を補強材として取り入れた木箱作りをやっていて、昨年の作り方を思い出しながら数点の木箱を作りました。工房の床に置いてある陶彫部品の数をざっと […]

週末 木箱の作り方を思い出す

梱包用木箱は東京銀座での個展が始まった当初から、陶彫部品を収めるために作っていますが、昨年から美術品運送業者の指導を受けて、木割を合板の補強として使った木箱を製作しています。昨年作った木箱の余り材料があったので、作り方を […]

週末 作品の梱包開始

昨日、「発掘~聚景~」の屏風裏面の塗装が完了し、塗料は一日で乾いていました。そこで今日から作品の梱包を始めることにしました。屏風になっている厚板6点は、それぞれ別々に梱包することにしました。ビニールシートにエアキャップを […]

週末 新作修整&最新作陶彫成形

新作の修整と最新作の陶彫成形は、同時に進めていきます。新作の修整や梱包作業は創作活動ではないため、それだけではどうも気分が上がらないのです。今日は朝から工房に篭りました。久しぶりに美大受験を考えている高校生がデッサンを描 […]

週末 テーブルを支える柱を彫る

新作のテーブル彫刻「発掘~突景~」のテーブルを支える柱を彫る作業を今日行いました。柱は3本あり、三角形のテーブルを3点で支えることになります。柱はテーブルを突き刺して上部に伸びていくようにしました。新作の「発掘~突景~」 […]

週末 砂マチエール貼り付け作業

今日は若いスタッフ4人、家内と私の合計6人を工房に集めました。スタッフは10代から20代の女性たちで、美術に関係した人ばかりです。今月の制作目標として一番に掲げているのが、砂マチエールの貼り付け作業で、新作ではここが見せ […]

週末 1ヶ月ぶりの陶彫制作

今日は朝から工房に篭りました。先週末で1ヶ月以上に及んだ板材刳り貫き作業が完了しました。次の制作工程は砂に硬化剤を混ぜて板材に貼っていく作業ですが、工房に出入りしているスタッフを集めて、数人がかりで一気にやってしまいたい […]