Archives for the Month of 9月, 2019

三連休 地道な頑張り

今日は朝7時から工房に行きました。朝の涼しいうちに少しでも陶彫制作を進めたいと思ったからですが、40キロの土練りを行い、明日の成形準備になるタタラを数枚用意しました。陶土を掌で叩いて座布団大のタタラを複数枚作っていると、 […]

三連休 母の通院&陶彫加飾

三連休の初日です。今日は介護施設に入居している母の通院に家内と付き合いました。施設から病院まで車椅子を押していくのが私の役目で、検査は家内が付き添ってくれました。とくに母には異常がなかったので安心しましたが、90代の母は […]

「モディリアーニ」第3章のまとめ

「モディリアーニ 夢を守りつづけたボヘミアン」(ジューン・ローズ著 宮下規久朗・橋本啓子訳 西村書店)の第3章「パリでの苛立ち」のまとめを行います。冒頭の文章に「アメデオはパリに着いたとき、21歳とはいえ、まだ経済的にも […]

応挙の絶筆「保津川図」について

東京芸術大学美術館で開催されている「円山応挙から近代京都画壇へ」展は、応挙の写実性に富んだ画風から展開した軽妙洒脱な呉春や、近代京都画壇を彩った様々な画家の代表作品が展示されていて、ひとつひとつに深みのある世界があって大 […]

上野の「円山応挙から近代京都画壇へ」展

先日、東京上野にある東京芸術大学美術館で開催されている「円山応挙から近代京都画壇へ」展に行ってきました。隣にある大学の大学祭(芸祭)があったせいか大変混雑していましたが、前から見たいと思っていた大乗寺にある有名な屏風はし […]

上野の「奈良大和四寺のみほとけ」展

先日、東京上野にある東京国立博物館本館で開催している「奈良大和四寺のみほとけ」展に行ってきました。奈良県にある岡寺、室生寺、長谷寺、安倍文珠院の4つの寺は、古刹の寺として一度は訪れてみたい場所です。その寺から仏像や文書が […]

最大級の台風が夜半に通過

今日の明け方は自宅全体を揺らす暴風と横殴りの雨によって目が覚めました。と言うより夜半過ぎから風と雨の音がうるさくて眠りが浅くなり、頭の中でぼんやりと我が家は大丈夫かと思いを巡らせていました。私の自宅は横浜市の郊外にあり、 […]

週末 第2ステーション制作

新作の陶彫作品は、屏風と床の双方を使って表現するもので、そこに陶彫部品が数多く設置される集合彫刻です。先月から床置きになる陶彫部品を作っていて、蒲鉾型の部品を連結させて網のように床を這っていくイメージを私は持っています。 […]

週末 六本木・銀座・上野を渡り歩く

今日は東京の博物館、美術館、画廊を回ろうと決めていました。後輩の彫刻家が二科展出品、同僚の画家がグループ展参加、その他見たい展覧会があって、二科展とグループ展の日程が合うのが今日しかなかったのでした。とは言え陶彫制作をし […]

「モディリアーニ」第2章のまとめ

「モディリアーニ 夢を守りつづけたボヘミアン」(ジューン・ローズ著 宮下規久朗・橋本啓子訳 西村書店)の第2章「旅からの霊感」のまとめを行ないます。第1章でモディリアーニは、スペイン系ユダヤ人としてイタリアの裕福な家庭に […]

「モディリアーニ」第1章のまとめ

先月の終わりから「モディリアーニ 夢を守りつづけたボヘミアン」(ジューン・ローズ著 宮下規久朗・橋本啓子訳 西村書店)を読み始めています。第1章は「家族の絆」というタイトルがつけられていて、モディリアーニの生誕から美術へ […]

9月RECORDは「連繋の風景」

「れんけい」という漢字表記は「連携」を一般的に用いますが、敢えて「連繋」にしたのは繋がりをRECORDで表現したい意図があるからです。専門家集団で構成されている私の職場でも、常に連繋を意識して組織的な動きをしています。お […]

9月の制作目標を考えていたら…

9月の制作目標を立ててみました。屏風と床置きの双方で見せる新作を現在作っています。先月の制作目標に屏風になる厚板のことについて触れていますが、今月は厚板を加工するところまでいけるでしょうか。床置きになる陶彫部品が4個で構 […]

映画「風をつかまえた少年」雑感

映画「風をつかまえた少年」を昨日観てきました。本作の舞台になったアフリカのマラウイという国を私は知りませんでした。21世紀になった今日まで開発途上にあったこの国の、映画で描き出されたリアルな状況を知って、唖然としたのは私 […]

9月最初の週末に…

9月最初の週末になって、今日は新作の床置きになる10個の陶彫部品で構成するステーションの1個目の成形を行いました。昼前に家内と映画を観に出かけ、映画館から帰ってきてから、再度工房に行って制作の続きを行いました。映画鑑賞は […]