Archives for posts tagged ‘個展’

創作一本の4月制作目標

基本的に毎日制作が可能な4月からの制作目標を、例年の慣習に従って立てていきたいと思います。毎日制作できるとなれば陶彫部品を集合させる新作は完成できるのではないかと思っています。今年7月に開催するギャラリーせいほうでの個展 […]

東京京橋の「サイトユフジ展」

画家サイトユフジさんが東京の京橋にあるギャラリー東京ユマニテで個展を開催しているので、家内と見て来ました。私は20代の頃、オーストリアの首都ウィーンに滞在していましたが、サイトさんはその頃既にウィーンにいらして、ウィーン […]

二足の草鞋生活最後の日

3月最後の日曜日になりました。来月から週末のたびに創作活動をしなくて済むため、今日が二足の草鞋生活最後の日となりました。私は20歳の時に彫刻の魔力に取り憑かれて以来、生活費を稼ぐのは別の手段をとり、週末だけ彫刻を作る生活 […]

週末 ロフト上げ作業&窯入れ

日曜日である今日は、私の後輩たちを5人ほど工房に呼んでいて、彼らに手伝ってもらい、箱詰めした陶彫部品をリフトでロフトに上げて収納する作業を行いました。昨年夏に東京銀座のギャラリーせいほうで個展を開催し、その時の搬出した作 […]

思いが錯綜する3月に…

思いが錯綜する3月になりました。錯綜と言うのは、今月いっぱいで私が退職を迎え、創作活動との二足の草鞋生活にピリオドを打つからです。私は昭和62年(1986)に横浜市の公務員になり、平成21年(2009)には管理職になって […]

2020年HP&NOTE総括

2020年の大晦日を迎えました。今年は新型コロナウイルス感染症に翻弄された1年になりました。戦争のない平和な国・時代に育った私には初めての経験で、日々感染者が増えて命が脅かされる事態に不安を覚えたこともありました。東京オ […]

12月初日に喪中はがきを出す

12月になりました。まずは今年の4月に母が他界したため、喪中はがきを出すことにしました。今日は仕事から帰ってから喪中はがきの宛名印刷を行っていました。私は例年RECORDの絵柄を利用して積極的に年賀状を出していました。1 […]

図録による「小井土滿展ー鉄水墨」について

東京銀座のギャラリーせいほうでの私の個展の最中に、彫刻家小井土滿氏がひょっこり顔を出し、暫し話をする機会が持てました。小井土氏は長い間武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科の教授をされていて、数年前に同大学を退官しました。ギ […]

コロナ渦の文化イベント

私の職種では年間を通じて、いくつかのイベントが計画されています。野外で行う体育的なイベントや室内で行う文化的なイベントがその代表的なものですが、野外に比べて室内で行うイベントは、新型コロナウイルス感染症の影響が色濃く出て […]

週末 彫刻の視点を考える

週末になりました。朝から雨模様の肌寒い一日でした。急に秋がやってきた感覚があって、加えてウィークディの疲労も相俟って身体が重く、一日を通して緩慢な動きになってしまいました。朝8時から午後3時までの7時間を工房で過ごし、新 […]

2020年評壇に掲載された寸評より

ビジョン企画より出版されている新報の美術評壇欄に、私の個展の寸評が掲載されました。執筆を手掛けている美術評論家瀧悌三氏は、毎年必ずギャラリーせいほうに来てくださり、メモをされていきます。今回は瀧氏にお会いできずに残念でし […]

15回目の個展をExhibitionにアップ

今夏、開催した15回目の個展をホームページのExhibitionにアップしました。Exhibitionでは、ギャラリーせいほうの展示空間をそのまま見ることができて、図録の撮影の時とは違った雰囲気があります。白い空間に彫刻 […]

週末 6点目の陶彫成形&礼状宛名印刷

8月最後の日曜日になり、朝から工房に篭りました。猛暑は変わらず汗が滴り落ちる一日でしたが、昨日陶彫成形の準備をしていたので、6点目の成形を行いました。6点目の成形は小さめで、大きな陶彫部品の三段目になる予定です。これはボ […]

社会情勢とともに7月を振り返る

7月の最後の日になり、今月を振り返ってみたいと思います。タイトルに社会情勢としたのは、新型コロナウイルス感染拡大が続いており、首都圏では感染者が増え続けている状況で、東京を除外した「Go Toキャンペーン」のトラベル事業 […]

個展の感想より抜粋

今年の個展に来られた方に感想を綴ったお手紙をいただきました。彼は横浜に住まわれている文筆家の方で、高齢にも関わらず毎年私の個展に来ていただいています。私が在廊していない時に来られたようで、お話が出来なかったのが残念ですが […]

意欲を保つために…

新型コロナウイルス感染拡大が続き、今年度当初は在宅勤務や各種行事の中止があって、先が見えない状態がありました。現在、職場は通常を取り戻しつつありますが、先が見えない状態は変わりません。感染症防止を行いつつ、経済活動を回し […]

週末 日常を取り戻す

昨日で個展が終了し、今日から通常の制作に入ることにしました。イベント終了の翌日は複雑な心境になります。一日ゆっくり休みたいと思うのですが、私の流儀はそうではなく、最新作の制作を何が何でも続けていくのが自分のやり方です。個 […]

15回目の個展最終日&搬出

新型コロナウイルス感染拡大が毎日マスコミで報じられる中で、今回の個展開催が決定し、今日はその最終日になりました。感染者の数が高止まりしているにも関わらず、経済を回していかないと日本全体がダウンしてしまう事情を考えると、以 […]

「スポーツの日」も個展会場へ…

昨日の「海の日」に引き続き、今日は「スポーツの日」になっていて、日曜日まで含めると4連休になります。新型コロナウイルス感染が縮小していたら、「Go Toキャンペーン」のトラベル事業で観光が盛り上がっていたはずだったのです […]

「海の日」は個展会場へ…

やっと休日になり、自分の個展会場に足を運ぶことができました。個展は既に始まっていますが、私には今日が初日と言う感覚がありました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、個展にはほとんど人が来ないだろうと思っていましたが、芳名 […]

個展の初日を迎え…

今日から東京銀座のギャラリーせいほうにおいて、私の15回目の個展が始まっています。例年なら初日は必ずギャラリーに行って、私は鑑賞に来てくださる方々を迎えていました。ちょうど海の日が月曜日にあり、職場の勤務を要しない日だっ […]

週末 15回目の搬入作業

明日からの個展開催に備えて、今日は朝から横浜の工房と東京銀座のギャラリーせいほうを往復しました。業者との約束が朝10時だったのですが、早くも9時半ごろにはトラックが工房にやってきました。業者は毎年やっていただいている男性 […]

週末 図録持参でギャラリーへ

個展の搬入日が明日に迫り、今日はその最終準備とギャラリーせいほうとの事前打ち合わせに東京銀座まで出かけて来ました。今日は家内と車で行きました。例年なら私がリュックサックに図録を100冊ほど入れて担いで行っていたのですが、 […]

15冊目の図録が届いた日

私は個展の度に、同じサイズ、同じ頁数の図録を用意しています。そのために懇意にしているカメラマンに図録用の撮影をお願いしてきたのでした。今年が15回目の個展なので、図録は15冊目になります。毎年1000部印刷していますが、 […]

週末 梱包完了して安堵感

私の彫刻作品が陶彫という技法を使っているために、個展の搬入搬出や保存に結構気遣ってきました。焼き物は割れ易いということがあって、木割で補強した丈夫な木箱にエアキャップで包んだ陶彫部品をひとつずつ収めているのです。陶彫であ […]

週末 個展開催と感染拡大の狭間で…

週末になりました。新型コロナウイルス感染拡大が再び東京で増加しています。野球場にも観客が入れるようになり、急減した消費を喚起する「Go Toキャンペーン」のトラベル事業を今月22日から開始すると、政府が言っていました。経 […]

週末 案内状の宛名印刷

週末になりました。個展開催まで残すところ2週間になり、朝から工房に篭って陶彫部品を木箱に詰める作業をやっていました。梱包は既に作ってあった10箱が詰め終わり、これからさらに10箱程度を用意しなければならないかなぁと思いま […]

15回目の個展開催の7月

7月になりました。新型コロナウイルス感染の影響で、個展があるのか心配していましたが、無事に開催できることになり、今月は15回目の個展を開きます。NOTE(ブログ)のアーカイブを見ると、7月1日は個展の話題がよく謳われてい […]

2020年図録の色校正確認

新型コロナウイルス感染の影響で、今年の個展が危ぶまれましたが、何とか例年通りに開催が決まって、私はホッとしているところです。週末は来月19日の搬入日に合わせて、梱包作業に追われています。同時に過日、図録用の写真撮影をしま […]

週末 木箱の作り方を思い出す

梱包用木箱は東京銀座での個展が始まった当初から、陶彫部品を収めるために作っていますが、昨年から美術品運送業者の指導を受けて、木割を合板の補強として使った木箱を製作しています。昨年作った木箱の余り材料があったので、作り方を […]

週末 柱の梱包&最新作の加飾

週末になりました。個展の搬入まで数えるくらいしか週末がない中で、出展作品の梱包を最優先していますが、つい作りかけの最新作品が気になってしまい、今日も梱包の後で、創作的な仕事を入れてしまいました。梱包は「発掘~突景~」の3 […]