Archives for posts tagged ‘日常生活’

令和元年度末の最終日

今日で3月が終わります。年度で言えば令和元年度末の最終日になります。私たちの職種は年度で変わるので、今日は職場を支えてくれた人たちの何人かとお別れしなくてはならない日になりました。職場で難しい課題が生じた時に、その人たち […]

年度末の大鍋コミュニケーション

職場として今日が年度末のけじめとなりました。実際には今月31日まで残務整理に追われるのですが、恒例として全職員で1年間の振り返りを行いました。感染症拡散を防止するため、いろいろな工夫をしてきた私たちの職種ですが、人と人と […]

自宅リフォームの開始

30年前に自宅を新築した時は、横浜市公務員としてはまだ駆け出しの頃で、勤務時間など関係なく無我夢中で仕事をしていました。当時は働き方改革という発想はなく、それでも仕事が面白くなっていたため、創作活動も途切れがちでした。2 […]

三連休 自宅リフォーム前日準備

三連休の最終日です。今日も朝から工房に行っていました。このところずっと染めのアーティストが工房に通ってきています。彼女と一緒に制作していると張り合いがあって作業が進みます。暗黙のうちにお互いを刺激しあっているのかもしれま […]

三連休 制作&墓参り

三連休2日目です。今日も朝から工房に篭りました。染めのアーティストが今日も来ていて、昨日と同様それぞれの場所で制作をやっていました。私は昨日まで取り組んでいた板材の油絵の具塗装の作業は休んで、今日は陶彫制作に戻りました。 […]

三連休 制作&自宅断捨離の開始

三連休になりました。朝から工房に行きました。染めのアーティストも来ていて、彼女は近く台湾で発表する大作に挑んでいました。私の新作である屏風6枚と彼女の布が工房に広がっていて、いつもより工房が手狭に感じました。新作の屏風6 […]

コトバによる現実逃避

昼間は公務員管理職として来年度人事に取り組んでいます。この時期が一番骨の折れる時期です。全職員の配置を考えながら、さらに組織の活性化を目指し、仕事がやり易くコミュニケーションがスムーズにいく職場環境を作ろうと私は朝から夕 […]

疲労が溜まる日常

毎年この時期になると、私は夜中に目が覚めて職場のことをあれこれ考え込む癖があります。来年度の職場体制をどう動かしていくのか、人事をどう組んでいくのか、一人で考えるには限界もあり、副管理職や主幹の職員にも相談していきます。 […]

縮小してしまった重要なイベント

新型コロナウイルスはいつになったら収束するのでしょうか。先が見えない中で、戦々恐々とした毎日を送っていますが、1年間で1回の大きなイベントも縮小して実施することになりました。私のNOTE(ブログ)を同業者が見ているので、 […]

週末 年度末の3月を迎え…

年度末の3月を迎えました。私は現在の職場に異動してきて、漸く1年が過ぎようとしていますが、私自身は変わらぬ気構えで管理職をやっています。年度末は職員の異動があり、出会いと別れの季節です。私の職場も新しい年度に向けて心機一 […]

新型コロナウイルスの影響

連日、マスコミで報道されている新型コロナウイルス。職場においても影響が少なくありません。各種研修会の延期や中止が相次ぎ、人が大勢いる私の職場でも何らかの対応を迫られている状況です。私たちの職種は自宅に持ち帰られる仕事が少 […]

三連休 制作&母の税務処理

三連休になりました。天皇誕生日が日曜日にある関係で、月曜日が振替休日になり、この時期に三連休が設定されているのです。三連休初日は、このところずっと関わっている板材の刳り貫き作業を工房でやっていて、何とかこの三連休で1層目 […]

週末 窯のメンテナンス&自宅リフォーム職人下見

週末になりました。今月の週末は朝から工房で木材加工に取り組んでばかりいて、単調な作業が続いています。今日も例外ではなく新作の屏風になる厚板材に格子模様を刳り貫く作業を行っていました。朝10時になると窯の世話をしていただい […]

週末 自宅リフォームに向けて

やっと週末がやってきました。創作活動で工房に朝から籠っていて、新作の板材刳り貫き作業をやっていました。刳り貫き作業は3枚目に入りましたが、いつものように土曜日はウィークディの疲れがあって遅々として進まない作業状況でした。 […]

週末 板材刳り貫き作業&自宅リフォーム注文

週末になりました。朝から工房に篭って新作の陶彫制作に明け暮れていました。今日から屏風になる厚板材の加工を始めました。まず鑿による彫りの前に、板材に格子窓を刳り貫く作業があります。これはなかなか手間がかかります。屏風は全部 […]

西暦2020年について思うこと

職場の広報誌に文章を依頼されました。毎月寄稿をさせていただいているもので、新しい年の初めに西暦2020年について思うことを気儘に書かせていただきました。西暦は文字通り、西洋の暦を基盤にしているもので、イエス・キリスト生誕 […]

週末 次の10年間で何をするのか

今日は朝から工房に篭って陶彫制作に明け暮れましたが、昨日の美大卒業制作展を隅々まで見てきた疲れが取れずに、動きが緩慢になっていました。おまけに家内を駅まで送る際に、車のパンクが発覚し、ガソリンスタンドで修理をしました。昨 […]

三連休 制作&自宅リフォーム打合せ

年末年始の閉庁日(休庁期間)が終わり、成人の日を含む三連休がやってきました。当然私は陶彫制作に明け暮れる三連休を過ごしますが、三連休中にいろいろな予定も組まれています。まず、今日の陶彫制作ですが、屏風に接合する陶彫部品と […]

従兄弟会&陶彫制作

昔から正月は親戚縁者が集って宴会をやっている慣習がありましたが、私たち夫婦の叔父叔母は高齢化してどこかの家に集まることがなくなりました。そこで何年も前から従兄弟たちが集まることになったのでした。従兄弟会は毎年正月の恒例行 […]

20’創作活動の再始動

「創作活動の再始動」なんて大袈裟なタイトルをつけましたが、大晦日まで連日陶彫制作に明け暮れていて、元旦だけ陶彫制作を休んで今日からまた始めたので、再始動と言っても休んでいる感じはしません。仕事の閉庁日が続いている間は継続 […]

2020年 年始にあたって…

2020年になりました。新春のお慶びを申し上げます。今年もよろしくお願いいたします。2020年は今まで報道されているように東京オリンピック・パラリンピックが開催される年です。昨年のラグビー・ワールドカップも熱狂させていた […]

閉庁日(休庁期間)の始まり

今日から職場は閉庁日(休庁期間)に入ります。私の職場は1月5日まで閉庁するので、休庁期間は合計9日間になり、例年この時期、私は来年夏に発表する陶彫による集合彫刻の制作に没頭しています。これがなければ新作は完成できないと思 […]

自宅の外装完了&次なるリフォーム計画

今年は工房のロフト拡張工事をやったり、自宅の雨樋修理や屋根の補修、外壁塗装などをやる年回りなのかもしれず、必要に迫られてそれぞれ業者にお願いしてきました。先日、外装等の自宅外周の作業が完了し、点検を済ませたところです。大 […]

ほうとう鍋を味わうクリスマス

今日はイエス・キリスト降誕の日であるクリスマスです。キリスト教信者でない者にとっては、西洋の宗教を絡めた洒落たイベントがあるくらいの印象で、ロマンチックなイルミネーションに彩られた街に気分が高揚しています。本来の意味から […]

令和初の年賀状の宛名印刷

昨年のNOTE(ブログ)を見ると、この時期に年賀状の宛名印刷をしていたことが分かりました。今年もNOTE(ブログ)に宛名印刷した日を記録しておこうと思います。年賀状は今月のRECORDから絵柄をとりました。テーマとしてい […]

ヨーロッパを懐かしむシュトレン

この時期になると、神奈川県川崎にある菓子店「マリアツェル」に出かけます。20代の頃、オーストリアのウィーンに暮らしていた自分は、日本人パティシエと仲良くなり、よく遊んでいました。彼は菓子修行でホテルに勤務、私は美術学校の […]

干支によるRECORD

今月のRECORDに年賀状のデザインに使う図柄をアレンジして描くことにしました。テーマとした「円環の風景」の円環の一部にネズミが遊んでいる情景を入れてみました。来年の干支はネズミです。ネズミの描写はあまり得意ではないので […]

週末 自宅外壁工事&陶彫制作

台風19号の影響で雨樋が壊れ、また雨漏りがあったために先月中旬ごろに施工業者と打ち合わせを行いました。先週から自宅は足場の鉄骨で覆われています。今日はベランダの修繕塗装をするために自宅に入らせてほしいと施工業者から申し出 […]

光岡ビュートの修理・点検

今日は私の自家用車について書きます。私は大学生の頃に運転免許を取得し、亡父の造園業を手伝っていました。私が最初に運転した車が2トントラックで、植木や庭石の運搬をやっていました。実家にトラックがあったのは彫刻をやっている私 […]

休日出勤日に思うこと

毎週末を創作活動に充てている私は、自分の中に一定のリズムが出来ていますが、それでも休日にいろいろな用事があるため、休日出勤に関しては抵抗がありません。寧ろ代休を月曜日に設定しているので、勤務管理のない雑多な用事よりは歓迎 […]

「即位礼正殿の儀」で創作活動の機会を得る

今日は「即位礼正殿の儀」で、官公庁は休日になりました。「即位礼正殿の儀」とは、天皇陛下の御即位を内外に広く披露するための儀式です。言わば外国で称される「戴冠式」のようなものだろうと思います。天皇制が出来た古代から現在も天 […]