ガウディを見た記憶
2009年 6月 4日 木曜日
通勤電車で読んでいる本にアントニオ・ガウディに関する文章が出てきたので、自分も実際に見たことのある建築や公園が思い出されてきました。ガウディはスペインのバルセロナで活躍した建築家で、うねうねとした曲面を使った斬新なスタイルで知られています。自分は20数年前にバルセロナを訪れ、サクラダ・ファミリア大聖堂やグエル公園を見ています。サクラダ・ファミリア大聖堂は装飾を飽きずに眺めて過ごした思い出があります。塔の上の方まで螺旋階段が続き、先端まで登りつめました。危険な箇所がいくつもあって、日本ではこんなふうに公開できないと思ったものでした。グエル公園はモザイクのある広場が印象に残っています。執拗に繰り返されるカタチを見て、日本人の淡白さとの文化の違いを改めて思い知らされました。ガウディに同じスペイン人のピカソやミロやダリの血縁を感じ取りました。 Yutaka Aihara.com
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Tags: カタチ, 書籍
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