週末 汗の滴る菊練り作業
2010年 9月 5日 日曜日
週末は貴重な時間なので、とにかく工房に居て作業をしたいと思っています。今日も決して涼しくはなく、朝から太陽が照りつけていました。陶土に水を打って土錬機にかけ、さらに菊練りをしてビニールで密封する作業は、結構身体を酷使するので楽ではありません。ざっと見積もって今回は100キロ程の陶土を作りました。これは創作活動ではなく単純労働です。この暑さの中ではボランティアの子も倒れてしまうかもしれないので、これは自分がやることにしました。陶土は自分にとって造形の基本となる素材です。ブレンドされた自分の陶土に愛おしさを感じる時があります。陶土の無駄を作らないように手間をかけます。焼成で失敗したもの以外は全て元に戻します。乾燥した陶土はハンマーで砕いて水を何度も打って、しばらく放置した後、再び土錬を行います。今日は最後の菊練りに汗を流しました。室内温度が高いので多少柔らかめにした陶土を練りました。練っている陶土に汗がポタポタ落ちました。一体いつまでこの猛暑が続くのでしょう。2時半まで頑張って、それ以上の作業は厳しいと判断しました。
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Tags: 工房, 陶土
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