本棚から溢れる本

一冊の本が読み終わる前にあれこれ本を買ってしまう癖があって、昔から読もうと思う本が山積みになっています。どんなにパソコンが便利になっても、本をめくる時のわくわくする気分は学生時代の頃と同じです。自分は「本の虫」ではないと思いますが、美術に関わる本は常時読んでいて、鞄に携帯しています。評論、伝記、小説の類まですべて美術系。装丁が凝っているものも多く、そうした本は知識が詰まった工芸品だと思っています。古いデザインの復刻版も出ていて、楽しみながら読書ができます。多忙な合間に読書するのは創作活動以上に自分にとっては難しい技です。車通勤になってから読書時間が減りました。でも本は増え続け、今では本棚に収まりきれず床に置いてあったり、自宅のそこいら中に本の山積みがあります。

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