毎年恒例の益子・笠間へ
2008年 5月 3日 土曜日
4連休初日は例年の通り栃木県益子と茨城県笠間に出かけました。親友が彼の地に住んで陶芸家として陶器市(笠間では陶炎祭)に出品しているので、新作を見に行くこと、それから向こうで知り合った若手の陶芸家たちが今年はどんな作品を作っているのか、その仕事ぶりが見たいこともあって、いつもこの日になると出かけてしまうというのが恒例化している理由です。朝のうちは雨が降ったりやんだりの天気だったため益子の陶器市は客足が今ひとつ伸びず、そのおかげで例年よりゆっくりと見て歩くことができました。午後の笠間の陶炎祭(ひまつり)会場はすっかり晴れ上がって日差しが戻ってきました。親友と旧交を温め、夜は仮説ステージで「あがた森魚コンサート」をやっていたのでちょいと拝見。充実した日を過ごしました。 Yutaka Aihara.com
関連する投稿
- 5月を振り返って…
今日で5月が終わります。ゴールデンウィークがあって笠間・益子に出かけたり、また図録撮影があったり、来年の個展に向けて新作をスタートさせたりして結構盛りだくさんの1ヶ月でした。振り返ってみると、今月はいい面も悪い面もありま... - 週末 柱修整仕上げ&印の彫り
連休2日目は制作三昧の一日でした。「構築~解放~」の壊れた柱1本を修整して、何とか仕上げまでもっていきました。細部はまた明日に継続します。午後は新作「構築~楼閣~」の陶彫部品に貼る印を彫りました。今回の印は、遊びのあるデ... - 本焼きの心配
震災で大変な被害に遭われた方々を思えば、自分の心配なぞ取るに足りないことですが、深夜3時頃に横浜でも震度3程度の揺れがあり、昨日窯入れした作品がどうなっているのか心配になりました。今日は仕事帰りに工房に行って、窯の様子を... - 新聞に掲載された益子・笠間
来月のゴールデンウィークに栃木県益子や茨城県笠間に出かける予定です。毎年楽しみにしている陶器市があるためです。もうかれこれ20年近く通っているのでしょうか。陶芸家の友人たちとの交流もあって、充実した時間を過ごすことが出来... - 東京の「伊藤公象展」
昨日、上野の「トリノ・エジプト展」を見た後、地下鉄で清澄白河駅まで行き、表題の展覧会を見てきました。あえて「東京の…」としたのは5月3日に茨城県笠間の陶炎祭に行き、その会場があった芸術の森公園で「伊藤公象展」を見ているか...
Tags: 作品, 陶炎祭
The entry '毎年恒例の益子・笠間へ' was posted
on 5月 3rd, 2008
and is filed under note.
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.
Both comments and pings are currently closed.