企業派遣研修報告会

横浜市公務員で来年度から管理職になる予定者が、今夏民間企業に派遣されて職場体験をしてきた報告会が、中華街のホテルでありました。自分も7月のブログに書いたように、造園土木株式会社に派遣されて研修をしてきたので、会社の人と一緒に今日の報告会に参加しました。ずっと昔のような気がしていますが、会社の人と会うといろいろ仕事のことが思い出されてきて、あの時の職人さんたちとの交流が懐かしく感じます。職人は個性が強く、そういう人たちを組織として束ねていくのはなかなか難しいだろうと初めは思いましたが、温かい雰囲気の中で、いろいろ声掛けしていただいて、何とかやってこれたことが今にして思えば有難かったと思います。様々な職種で体験を積んできた仲間との情報交換もあって有意義なひと時を過ごせました。Yutaka Aihara.com

Random Posts

  • 「バウハウス・デッサウ展」
    上野にある東京芸大美術館で「バウハウス・デッサウ展」が開催されているので見てきました。平日というのに結構人が入っていて正直驚きました。日本ではマニアックな分野だと認識していたのですが、時代はよもやバウハウスなのかと思わせ...
  • 国宝 火焔型土器
    一昨日と昨日は夏季休暇を取り、新潟県と群馬県に行ってきました。越後妻有アート・トリエンナーレと群馬の埴輪展を見るのが目的でしたが、新潟県が縄文土器を数多く出土している地域であること、とりわけ十日町市博物館にある火焔型土器...
  • 雛形から実寸へ
    昨日から雛形を実寸大で作り始めました。実は雛形も途中なのですが、材料が届いたので、堪えきれずに厚板の切断を始めました。作品の下絵は実寸で書きます。それを厚板に転写していきます。構成要素が多い立体作品なので、最初は立体を作...
  • 横浜の「大・開港展」
    今年我が街横浜は開港150周年を迎えています。先日幕を閉じた「Y150」の観客動員数をめぐっては賛否両論があって、今後の始末を考えるべきでしょうが、横浜の開港が150周年を迎えていることには変わりなく、ここは横浜市民とし...
  • 陶彫による「遺構」
    今年の個展は6畳大の陶彫で「発掘〜遺構〜」と名付けている作品を出品する予定です。あらゆるカタチが混在する都市が無人化した情景を陶彫の集合体で表現しています。いつも4月にやっていた個展の開催時期を、今年は7月に変えました。...

Comments are closed.