ランプシェードのカタチ

以前のブログでランプシェードについて触れました。昨日から窯出しをしているので、ようやく陶彫による完成したカタチが見えはじめ、そこに光源を入れてランプシェードにしていく予定です。以前書いた記憶では朴訥なカタチに単純な照明を入れる計画で、その意図は変わっていません。光の工夫や面白さは益子や笠間でよく見かけるので、自分は奇を衒うことはせず、簡素な陶彫から光が漏れるようにしたいと考えました。照明がなくても充分に鑑賞に耐える作品にしようとも考えました。ひとつ出来上がると自分のクセが出て、ついシリーズにしてたくさん作りたくなります。どんどん展開していけば面白いと思いつつ、まだ大きな木彫作品や日課になっている小さな平面作品もあって時間が取れないのが残念です。逸る気持ちを抑え、今日も昼間は木を彫り、夜は小さな平面作品を作っています。           Yutaka Aihara.com

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