近隣住民の集会
2009年 11月 17日 火曜日
自宅の近くに亡父の残してくれた植木畑があります。そこには農業用倉庫(工房)があるのですが、その畑と隣接した土地に巨大な介護施設が現在建設中です。重機が移動する時の地震と間違えるほどの揺れに悩まされている住民を対象に、建築業者からの説明会がありました。それだけではありません。植木畑は小高い丘の上にあり、植木畑の傍には数軒の住宅があります、その小高い丘を畑ギリギリのところまで削り取り、アンカー工法による壁を作ると建築業者が言ってきたのです。アンカーを打ち込む場所は植木畑と数軒の住宅の土地です。今までそんな説明を聞いていない我々住民は憤りを感じ、説明会を業者に依頼したのです。工法は変えられないという業者に我々はノーと言いました。我々の憤りを察知した業者は今になって慌てて家屋調査に乗り出しました。住宅を持つ近隣の人たちは、業者の誠意の無さに怒りさえ覚えたようでした。災害が発生し、植木畑が崩れれば、畑の裏地にある住宅に被害が及びます。畑を所有する自分は、裏地の住宅に住む人たちのことを考えれば、これは由々しき事態と言わざるを得ません。騒音被害を受けている近隣住民だけでなく、自治会まで巻き込んで、設計変更を業者に詰め寄りました。今後どのようになっていくのか注意深く見ていきたいと思っています。 Yutaka Aihara.com
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Tags: 工房
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