「ルドン 私自身に」読み始める

「ルドン 私自身に」(オディロン・ルドン著 池辺一郎訳 みすず書房)を読み始めました。東京新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で開催されている「ルドン展」を先日見に行って、その関連として自宅の書棚に眠っていた同書籍を読もうと決めました。いつ購入したものか忘れましたが、再読ではなく初めて読むものです。萩原朔太郎の詩集も同時に読んでいますが、ルドンの著作は通勤電車の中で読むことにしました。ルドンは自分にとって画風に馴染みはあるものの、作者や作品理解に一歩踏み出せないでいる画家の一人です。ルドンの描く不可思議な世界を意識しつつ、その全貌を今まで知らずにきたので、今回は展覧会を含めてオディロン・ルドンその人に迫ってみたいと思います。通勤の僅かな時間を楽しみにしたいと思います。

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