野外工房の有効利用を考える

時間があれば、工房をああしたいこうしたいという希望がありますが、今は二足の草鞋生活で時間がないことを言い訳にして、あれこれ考えているに過ぎません。定年になり実際に時間ができれば、今思っていることを全てやりたいと考えていますが、その時になって本当に出来るのかどうか定かではありません。きっと意欲が衰えなければ実行できるはずと思っています。懸念のひとつは野外工房の有効利用です。野外工房が出来た時にNOTE(ブログ)に書いた記憶がありますが、野外でなければ出来ない大きな作品をここで作っていく方向は今でも変わりません。野外展示も考えていて陶彫ならば雨風にあたる場所でも大丈夫かなぁと思います。若いスタッフが布を染める工程で野外工房を使いたいと言ってきました。今はほとんど使っていない野外工房ですが、コンクリートの床面積は室内工房の半分程度はあるので活用してくれれば幸いと思っています。

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