現職場での秋のイベント

NOTE(ブログ)は基本的には彫刻家としての自分を書いていて、それに付随するものとして、たとえば展覧会の感想だったり、読書のことだったりしています。彫刻制作では生活が成り立たないことがあり、二足の草鞋生活を余儀なくされている現状も書いています。その二足の草鞋生活では、横浜市公務員という身分は明らかにしていますが、仕事内容に関しては触れていません。ここは公務の影響もあることからご容赦願いますが、今日は職場を挙げての大きなイベントがありましたので、これを書くことにします。前職場でもこの時季に大きなイベントがありました。書ける範囲で留めて書けば、やはりどこの職場でもそうですが、現職場でも全職員の組織的な連携が随所に見られました。普段は職員一人ずつに与えられている仕事があって、別々に活動していることが多いのですが、何か協力し合う場面があれば、専門を問わず協力を惜しまない環境がここにはあります。一人ずつの資質が高いおかげかもしれません。管理職としては有難いと思うとともに、常日頃から危機管理と背中合わせである実情を考えると、私たちの職場では指示待ちは通用せず、自ら考えて動くのがあたりまえになっています。今年のイベントは大成功に終わりました。偏に全職員の力あってこそと思います。

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