元同僚の急逝を惜しむ

昨日、昔の職場の人から連絡があり、かつて一緒に仕事をしていた同僚が亡くなった旨を聞きました。私よりずっと若く、しかも仕事の出来る有能な人でした。その頃からその人は体調が芳しくないのは知っていましたが、一本の電話で昨日は力が抜けてしまいました。今夏もお盆の時期に母と墓参りに行って、先祖に思いを馳せていました。自分もいずれこの世から居なくなるという事実を、この時期になると思い返します。心情としてはその事実を受け入れることが出来ないでいますが、自分は働き盛りという年齢からすれば当然かもしれません。80歳を過ぎた母も健康でいるので、なおさらあの世と向き合えないのです。そこに元同僚の急逝を知らせる連絡が入り、人はいずれ生を全うする時期に直面することを知らされました。通夜には大勢のお焼香を待つ人がいました。現役で、しかも人に尽くしてきた人だっただけに急逝を惜しむ人々の列が続いていました。

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