12‘個展の最終日&搬出

今年の個展が最終日を迎えました。職場のひとたちや上司夫妻にも来ていただきました。来客が途切れることなく続いたのが何よりも嬉しいと思いました。声楽家の叔父夫妻が「陶紋」を所望してくれて1点売れました。自分が仕事で来ることができなかったウィークディにも多くの方に来ていただいたようで、芳名帳を見て感激しています。本当に有難うございました。毎回思うことですが、わざわざ銀座に足を運んでいただいた方々には感謝に堪えません。個展も7回目ともなれば、多少慣れてきてもいいはずですが、懐かしい人や新たにいらした方々に接していると新鮮でワクワクした気持ちになります。鑑賞された方が自由に感想を述べていただいていると、こんな発想もあったのかと我ながら驚くこともあります。それらが全て自分の糧になります。搬出は毎回作品をお願いしている業者が、手際よく作品を梱包して荷台に積み込んでくれました。18時半にギャラリーせいほうを出て1時間あまり、作品は工房に戻ってきました。また来年も「海の日」から始まる個展を企画していただきました。新作は明日から制作再開、1年後は8回目の個展です。よろしくお願いいたします。

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