寒波が襲う日々

毎日、寒い日が続いています。それでも横浜は他の地域に比べれば、何ということのない寒さですが、横浜しか知らない自分にとっては耐え難い寒さです。このところアフターセブンの工房には行かず、暖かい自宅で過ごしています。ニュースで見る日本海側の降雪の状況は大変なもので、屋根の雪下ろしにも御苦労があるだろうと察します。自分は1月生まれなので、そのおかげか寒さには若干強く例年薄着で過ごしていましたが、今季はとても無理で自宅でも厚手の靴下を履いています。少し前まで風邪が治らず難儀をしておりましたが、今は回復しています。それでも週末の制作は身にこたえるようで、咳がまだ止まりません。この寒波はいつまで続くのか、工房の窓から見える梅の古木には蕾がつき始めて、確かな春の足取りを感じることが出来るのが救いです。

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