トラ吉の去勢手術

植木畑で鳴いていたトラ吉は、まだ手のひらに乗るような子猫でした。アトリエにしていた自宅の一室を片付けて飼うことになって、そろそろ1年が経とうとしています。春が来る前に去勢手術をした方がいいと知り合いからアドバイスを受けて、昨日家内がかかりつけの動物病院に預けに行きました。今朝引き取りに行ったのですが、とくに変化もなく返されてきました。術後の傷口を舐めないようにとカラーを付けられていましたが、自宅ではカラーを取りました。トラ吉はどこでいつごろ生まれたのかわからないまま自宅に飼われています。何の血統もない野良猫ですが、じっと人のやることを見ていて興味を示します。鳴き声が喋っているように聞こえます。人格ならぬ猫格があるように思えます。猫を題材にした小説や芸術作品が数多くあるのがわかるような気がします。

関連する投稿

  • コロナ渦の文化イベント 私の職種では年間を通じて、いくつかのイベントが計画されています。野外で行う体育的なイベントや室内で行う文化的なイベントがその代表的なものですが、野外に比べて室内で行うイベントは、新型コロナウイルス感 […]
  • 夏季休暇最終日 新盆&陶彫加飾 5日間あった夏季休暇が今日で終わります。工房で新作の陶彫制作に邁進しつつ、「江戸東京たてもの園」に建築家前川國男邸を見に行き、別日に東京ステーションギャラリーの「きたれ、バウハウス」展、池袋の「自由 […]
  • 台風接近でも野外イベント実施 私の職種を知っている人であれば、ここに登場する野外イベントがどんなものであるのか、予め見当がつくと思います。本来なら5月に行うイベントでしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で、今月になって実施した […]
  • 週末 相続手続き&最新作陶彫第一歩 6月最初の週末を迎えました。今夏の個展で発表するであろう新作は全て出来上がり、先週末に写真撮影をしたところですが、新作は修整が多く、梱包を含めて今月の週末にやっていくつもりです。発表するであろうとし […]
  • 歯の治療&車検 職場から年休をいただいて、自分の用事を済ませてきました。ひとつは歯の治療です。身体を酷使するとぼんやりと左上の奥歯が痛くなっていました。治療済の歯だったので、これはどうしたものだろうと思いました。と […]

Comments are closed.