週末 四角錘加飾と土練り

先日成形した大きな四角錘(ピラミッド)の加飾を行いました。この作業が造形として一番面白い作業で、作品のイメージを確かめながら仕上げていきます。彫り込みを入れたり、穴を開けたりして、作品化していくのです。今日は秋晴れの一日で気候もちょうど良く、制作には最適でした。加飾を一応終えて、作品には再度ビニールをかけておきました。完成というのにはまだ気がおさまらず、さらにやることがあるような気がしています。完成と思える時は、何となくわかるもので、変な言い方ですが、天から何か降りてくる気配があるのです。本当に変で不思議なことですが、これは良しと思える瞬間が上からやってくる感じです。午後は土練りの続きをやりました。大きなピラミッドをまだ作るとすれば、多量の陶土を準備しておかないとならないからで、1点作ったら、その次の分の土練りを行うという工程でやることにしました。ほぼ80キロ分の土を土錬機で掛け合わせました。明日も継続です。

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