疲労残る週初め

先週末の頑張りが影響して、やはり今日は微妙に疲れを感じます。職場での仕事は、週末の創作活動と比べると神経の使い方が違います。職場は職場で施設面や人事面で山積する仕事があって大変です。何十年も公務員と彫刻家の二束の草鞋を履いてやってきているので、気持ちの切り替えは簡単に出来るのですが、ただ最近は双方の疲労を持ち越すことが多くなりました。創作活動で凝縮した一日を過ごすと身体に応えます。とくに土練りやタタラ作りをした翌日はつらいものがあります。また先々の話ですが、年度末を迎える職場の圧倒的な仕事量の前には、創作活動の入り込む余地がありません。加齢のせいとは思いたくないのですが、しばらく休養していないのも確かで、この自転車操業がいつまで保てるのか自信を失いかける時があります。双方の仕事を適当にやり過ごせない不器用さと生真面目さが短所であり、またはひょっとすると長所でもあるかもしれないと思うこの頃です。

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