管理職の歓送迎会

職場の歓送迎会と違い、横浜市のさまざまな部署で管理職に就いている人たちが集まって、横浜の中華街で歓送迎会を行いました。今日は管理職同士という気安さがあって、日頃の多忙さを憂い、お互い励まし合いながら、楽しいひと時を過ごすことができました。こういう時間が持てるだけでホッとするような按配です。それだけ私たちは普段から構えて仕事にあたっているということになりますが、この1年余り果たしてどんなことをやってきたか、振り返ってみてもこれといって思い当たることがないのが実感です。右往左往して時間が過ぎていく日常が浮かび上がってきます。それでも管理職という役割がないと組織が運営できないことも事実です。週末の創作活動は夢うつつではありますが、作品が確実に仕上がっていくリアルさがあります。週末の創作活動は自分にとって趣味として片付けられない生きがいがあり、それだからこそ、日頃職場での立場に耐えうるのかと思いつつ、同じ立場の人たちと心を通わせていました。

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