年度当初の超過勤務

4月になりました。職場では20名の転勤者を迎え、また慌しい日々が始まりました。自分も昨年度転勤してきて、職場の様子がよく飲み込めず、右往左往しているうち、あっという間に夜になったことが思い出されます。昨年の今日どんな仕事をやっていたのか記憶が飛んでしまっています。そのくらい面食らったのでしょう。今年はそんなことはありませんが、やはり年度当初の多忙さは凄いものがあります。4月いっぱいは書類に追われて、パソコンの前から離れられない状況が続きます。残業はあたりまえで、それでも次から次へ仕事がやってきます。今日は美術のことを考える余裕はありませんでした。定年までこんな状況が続くのかと思うと複雑な心境になりますが、工房のためや創作のために頑張ろうと思います。

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