横浜市民ギャラリーへ…

昨年の今頃は横浜市民ギャラリーのグループ展に出品していたので、市民ギャラリーの受付にいて来客を待っていました。今日は鑑賞する側として訪れました。自分の作品がないため、全体を客観的に見回すことが出来ました。毎年出品されている方々には、その精魂込めた仕事に頭が下がります。例年小学校や中学校、高等学校の児童生徒作品展と同じ日程で開催しているので、観客動員数が多いのです。今日も親子連れが児童生徒作品展を見たついでにグループ展にも寄っていました。自分の後輩にあたる若い作家が、かつて自分の定位置だった正面入り口の場所に、大きな木彫作品を出していました。グループ展の看板としては、ガラス張りの遠くから目立っていて、いい雰囲気だと思いました。自分はもう出品する機会がないかもしれませんが、このグループ展がいつまでも継続できるように、また発展できるように祈っています。そのためには新人の発掘が急務ではないかという課題を感じつつ、市民ギャラリーを出ました。

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