同僚の夭逝を惜しむ

横浜市公務員として、同じ部署で共に助け合いながら働いていた同僚が先日他界し、今日通夜を迎えました。享年44歳。惜しまれる夭逝にたくさんの人が弔問に訪れました。彼の仕事は芯の通ったもので、また周囲にも気を使うことも多く、その実力の評価は横浜市屈指と言えました。横浜市は大変な逸材を失ったものです。彼が年下でありながら、自分は彼に頼ることが多く、以前はよく連絡を取り合うこともありました。彼は人間臭いところがあって、朝まで飲んでいることがあったと聞いています。今思うと無理をしていたように感じています。寿命とは決められているものなのでしょうか。才能に溢れた人に夭折が多いのは、ちょっと考えすぎでしょうか。彼は将来を嘱望されていただけに、また身近で付き合っていた時は、本当に人間味に溢れた人だっただけに惜しまれてなりません。

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