地元に依頼する父の畑

父が生前丹精こめて植木を育てていた畑があります。造園業だった父は競り市で植木を購入しては畑に一旦借り植えし、それを転売していました。その父も亡くなり、畑の管理が滞っています。そこで父の従兄弟にあたる人に植木の整理を依頼して、雑木林のようになった畑をきちんとすることにしました。父の従兄弟は自分の住む町内会の顔役で、自治会の会計監査をやっています。そろそろ町内会長になるかもしれません。そんな人に畑の管理をお願いするのは心もとないのですが、快く引き受けてくれました。植木の手入れは、かつて父の仕事を手伝っていたので自分にも出来ると思いますが、現状の自分の仕事環境では時間がなくてとても無理です。でも植木があるというのはとても美しい景観が出来て、この畑は何としても残したいと思っています。Yutaka Aihara.com

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