題名は「発掘〜赤壁〜」

新作の陶彫作品の題名を考えました。題名はシンプルで実体そのものというコンセプトで今までつけてきました。今回も同様で陶彫が置かれる台座を作品の中心にして、題名の由来としました。台座の側面を砂マチエールで覆い、赤い油絵の具で塗装したために赤く染まった壁ができました。そこで単純に「赤壁」としました。実はこの作品は連作として考えていたもので、灰壁や黄壁もイメージにあります。追々連作を作っていきたいと思います。先日作品の撮影があって、この「発掘〜赤壁〜」を組み立てました。何か昆虫のような生命体に見え、自作ながら不思議な雰囲気に楽しさを覚えました。Yutaka Aihara.com

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