ブラジル×ヨコハマ時の懸け橋

横浜市民ギャラリーで「ブラジル×ヨコハマ時の懸け橋」とタイトルのついたブラジル日系画家による100年の歩みを総括する展覧会をやっています。今年はブラジル移住100周年にあたるそうで、物心共に安定した日系人が芸術の世界でも活躍していることを示す展示内容になっていました。世代が若返る度に多様化するアートが登場し、サンパウロビエンナーレの影響もあって、現在では日系芸術家の活躍はブラジル美術界になくてはならぬ存在のように感じました。日本人としてのアイデンテイテイーというより、アートの国際性を強く感じる作品が多い印象を受けました。

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