ウィーンの鍛冶屋

ウィーンの旧市街のうねうねと曲がった小路を行くと、建物の壁を塗り替えようとした時に現れた古い壁画をそのまま残していたり、昔の店舗を当時のまま残している所がありました。その中に鍛冶屋の仕事場がウインドウ越しに見られる路地があって、自分のお気に入りの場所でした。「アルテシュミーデ」と書かれた看板も素敵な演出でした。わざわざ遠回りして「アルテシュミーデ」を見て目的地に向かいました。アトリエもそのひとつですが、自分はこうした作業場の雰囲気が大好きです。何故か元気になるのです。

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