<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>yutaka aihara&#039;s note &#187; 作品</title>
	<atom:link href="http://note.y-ai.com/tag/work/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://note.y-ai.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Sun, 12 Feb 2012 13:00:59 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>週末 「混在」の表層彫り込み</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/02/12/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e3%80%8c%e6%b7%b7%e5%9c%a8%e3%80%8d%e3%81%ae%e8%a1%a8%e5%b1%a4%e5%bd%ab%e3%82%8a%e8%be%bc%e3%81%bf/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/02/12/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e3%80%8c%e6%b7%b7%e5%9c%a8%e3%80%8d%e3%81%ae%e8%a1%a8%e5%b1%a4%e5%bd%ab%e3%82%8a%e8%be%bc%e3%81%bf/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 12:58:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>
		<category><![CDATA[木彫]]></category>
		<category><![CDATA[陶彫]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6993</guid>
		<description><![CDATA[今日は朝から夕方まで工房で制作三昧でした。朝は相変わらずの寒さでしたが、昼ごろから暖かくなり、久しぶりにストーブを消して窓を開けました。彫り込みは順調に進みましたが、時間がかかるので一体いつ彫り込みが終わるのか見当がつき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は朝から夕方まで工房で制作三昧でした。朝は相変わらずの寒さでしたが、昼ごろから暖かくなり、久しぶりにストーブを消して窓を開けました。彫り込みは順調に進みましたが、時間がかかるので一体いつ彫り込みが終わるのか見当がつきません。彫り込みをやっている時に次のイメージが湧いてきました。この彫り込みを厚板ではなく木材そのものでやってみようと思ったのです。集成材を使えば、かなり厚みも増すことが出来るし、そこにさまざまな曲面を彫ることも可能になります。陶彫部品を集成材に埋め込んで、木材の表面に陶彫が出現したイメージです。現在の厚板に矩形の彫り込みを入れるより、さらに時間がかかるのは承知です。現在進行中の作品のように屏風にするのか、また丸彫りをして完全な立体にするのか、まだイメージは煮詰めていませんが、現在の作品の先にある発展的な作品であることは間違いありません。「混在」は以前作った「住居」や「棟」の発展形ですが、今日イメージした次なる作品は雛形を作ったほうがいいかもしれません。今まで試したことがないからです。ともかく今日はあれこれ考えながら、夕方遅くまで作業をしていました。来週末は用事が入って制作三昧とはいきませんが、出来るだけ時間を見つけて「混在」を先に進めようと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/02/12/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e3%80%8c%e6%b7%b7%e5%9c%a8%e3%80%8d%e3%81%ae%e8%a1%a8%e5%b1%a4%e5%bd%ab%e3%82%8a%e8%be%bc%e3%81%bf/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>週末 後輩たちのグループ展</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/02/11/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e5%be%8c%e8%bc%a9%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%97%e5%b1%95/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/02/11/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e5%be%8c%e8%bc%a9%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%97%e5%b1%95/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 12:34:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>
		<category><![CDATA[木彫]]></category>
		<category><![CDATA[画家]]></category>
		<category><![CDATA[陶]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6991</guid>
		<description><![CDATA[今日の午前中は工房で制作。「発掘～混在～」の表層の彫り込みに四苦八苦していました。時間がかかるのは承知していましたが、こんなにも時間がかかるとは思いもよらず、この調子でいくと畳大６点が今月中に終わるかどうか怪しくなってき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の午前中は工房で制作。「発掘～混在～」の表層の彫り込みに四苦八苦していました。時間がかかるのは承知していましたが、こんなにも時間がかかるとは思いもよらず、この調子でいくと畳大６点が今月中に終わるかどうか怪しくなってきました。来月に持ち越すことも想定に入れる必要がありそうです。それでも午後になって、自分の後輩たちがグループ展をやっているので、横浜市民ギャラリーまで行って来ました。横浜市民ギャラリーのある教育文化センターは昨年の震災の影響で、来月３１日をもって閉館となります。市民ギャラリーはそのあとも１年間だけは継続しますが、今までここで多くの展覧会を見て、または自分も陶によるインスタレーションをやらせていただいた由緒あるギャラリーがなくなってしまうのはつくづく残念に思います。自分が作家として育まれた場所であるだけに思いも一入です。グループ展に出品している後輩の一人は二科展に彫刻を出している気鋭の作家です。厚板を構成的に扱った木彫をやっていました。もう一人は同じ職場で働いている人で、西欧の風景を具象で表現している画家です。２人ともそれぞれ公募団体に出品していますが、地元で発表できる機会がこのグループ展なのです。はたしてこのグループ展はどうなってしまうのでしょうか。来年までは作品を見ることができそうですが、この先も近い場所で発表の機会が持てることを願ってやみません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/02/11/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e5%be%8c%e8%bc%a9%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%97%e5%b1%95/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>週末 「混在」木彫下書き完成</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/02/05/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e3%80%8c%e6%b7%b7%e5%9c%a8%e3%80%8d%e6%9c%a8%e5%bd%ab%e4%b8%8b%e6%9b%b8%e3%81%8d%e5%ae%8c%e6%88%90/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/02/05/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e3%80%8c%e6%b7%b7%e5%9c%a8%e3%80%8d%e6%9c%a8%e5%bd%ab%e4%b8%8b%e6%9b%b8%e3%81%8d%e5%ae%8c%e6%88%90/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 12:31:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>
		<category><![CDATA[木彫]]></category>
		<category><![CDATA[陶彫]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6974</guid>
		<description><![CDATA[今日は朝から工房に行って制作三昧でした。昨日書きかけていた「発掘～混在～」の木彫部分の下書きをしました。木を彫る作業は来週末からになります。最終段階の制作工程の中で、この木彫下書きが一番面白いところです。漠然としたイメー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は朝から工房に行って制作三昧でした。昨日書きかけていた「発掘～混在～」の木彫部分の下書きをしました。木を彫る作業は来週末からになります。最終段階の制作工程の中で、この木彫下書きが一番面白いところです。漠然としたイメージから全体構成を捉え、６つのボックス内を陶彫部分と木彫部分に分けて区切りをつけました。土練り、成形、乾燥、化粧掛け、焼成を繰り返し、陶彫の部品は全て完成。次は木彫で厚板に彫り込みを入れ、陶彫部品が設置されるところ以外は全て木彫された厚板で囲む予定でいるのです。先日、区切りに従って厚板を切断、その厚板に今日下書きを施しました。正方形を基本とした彫り込みを考えています。上空から碁盤の目のようになった都市空間が見えるようにイメージしています。表層として在る木彫と奥まったところに在る陶彫。この組み合わせが今回の作品の見せ場です。来週から彫り込みの作業になります。来週末が楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/02/05/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e3%80%8c%e6%b7%b7%e5%9c%a8%e3%80%8d%e6%9c%a8%e5%bd%ab%e4%b8%8b%e6%9b%b8%e3%81%8d%e5%ae%8c%e6%88%90/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>週末 ＡＭ制作、ＰＭ美術館巡り</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/02/04/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%ef%bd%81%ef%bd%8d%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%80%81%ef%bd%90%ef%bd%8d%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8%e5%b7%a1%e3%82%8a/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/02/04/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%ef%bd%81%ef%bd%8d%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%80%81%ef%bd%90%ef%bd%8d%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8%e5%b7%a1%e3%82%8a/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 14:25:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>
		<category><![CDATA[木彫]]></category>
		<category><![CDATA[画家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6972</guid>
		<description><![CDATA[今日は午前中に「発掘～混在～」の木彫レリーフの下書きを行い、午後は家内と東京の美術館巡りに行きました。制作工程では今日から木彫の予定ですが、意欲に弾みをつけたかったことと、彫刻家の池田宗弘先生から「ＤＯＭＡＮＩ・明日展」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は午前中に「発掘～混在～」の木彫レリーフの下書きを行い、午後は家内と東京の美術館巡りに行きました。制作工程では今日から木彫の予定ですが、意欲に弾みをつけたかったことと、彫刻家の池田宗弘先生から「ＤＯＭＡＮＩ・明日展」のチケットを頂いていたので、六本木の国立新美術館まで出かけたのでした。池田先生はかつて文化庁在外研修員としてスペインに行かれたので、今回の記念展に出品されていたのです。自分は海外生活をしてきていますが、こうした機会は訪れなかったので、研修をされた方々が羨ましい限りです。研修をされた方々の表現は十人十色で、実力から言っても今後の活躍が期待できる人たちばかりと思いました。国立新美術館の後、東京オペラシティアートギャラリーに行きました。「難波田史男の１５年」展を見ました。史男は夭折の画家、しかも父の難波田龍起は現代絵画に大きな足跡を残した人だったので、親子２代にわたって興味関心を持ちました。３２歳で船から転落して亡くなった画家は、創作生活１５年の間にどんな作品を残したのか、詳細は後日改めて感想を述べますが、痛ましく衝撃的な作品を見て、自分は何とも言えない気持ちになりました。明日は今日の鑑賞を糧にして工房に籠もり、制作続行の予定です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/02/04/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%ef%bd%81%ef%bd%8d%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%80%81%ef%bd%90%ef%bd%8d%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8%e5%b7%a1%e3%82%8a/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>２月にやるべきこと</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/02/01/%ef%bc%92%e6%9c%88%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%a8/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/02/01/%ef%bc%92%e6%9c%88%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%a8/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 09:52:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[RECORD]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>
		<category><![CDATA[木彫]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6965</guid>
		<description><![CDATA[２月になりました。今月は三連休がないのが残念ですが、貴重な週末を出来るだけ充実させます。制作では「発掘～混在～」の木彫部分の完成を目標にしたいと思っています。この木彫部分に砂マチエールをつけるのは来月かなぁと考えています [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２月になりました。今月は三連休がないのが残念ですが、貴重な週末を出来るだけ充実させます。制作では「発掘～混在～」の木彫部分の完成を目標にしたいと思っています。この木彫部分に砂マチエールをつけるのは来月かなぁと考えています。木彫も作業量からすれば相当なもので、６畳分のレリーフを作り上げる予定でいます。鑿や電動工具を駆使して、イメージを網羅しつつ楽しみながら作っていきます。ある意味ではここが一番面白いところかもしれません。ＲＥＣＯＲＤは２月の季節感に相応しい漢字２文字を考えます。工房が少しでも暖かくなることを祈りながら２月を過ごしたいと思います。さらに欲張れば庭園をテーマにした新作にも取り掛かりたいと思いますが、これは無理があるかもしれません。気持ちとしてはイメージが出た時に即刻カタチにしたいという欲求があるのです。庭園は来月以降にまわすとして、今月は「発掘～混在～」の木彫部分の完成を目指したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/02/01/%ef%bc%92%e6%9c%88%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%a8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>週末 「混在」表層作りに着手</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/01/28/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e3%80%8c%e6%b7%b7%e5%9c%a8%e3%80%8d%e8%a1%a8%e5%b1%a4%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%81%ab%e7%9d%80%e6%89%8b/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/01/28/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e3%80%8c%e6%b7%b7%e5%9c%a8%e3%80%8d%e8%a1%a8%e5%b1%a4%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%81%ab%e7%9d%80%e6%89%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 14:30:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>
		<category><![CDATA[木彫]]></category>
		<category><![CDATA[陶彫]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6952</guid>
		<description><![CDATA[今日から「発掘～混在～」の次なる工程に入りました。６つのボックス内の木枠で囲ったところに浮き彫りにした厚板を張り付けていく作業です。この浮き彫りが最後の造形となり、いよいよ全体が見えてくるはずです。同じボックス内にボルト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日から「発掘～混在～」の次なる工程に入りました。６つのボックス内の木枠で囲ったところに浮き彫りにした厚板を張り付けていく作業です。この浮き彫りが最後の造形となり、いよいよ全体が見えてくるはずです。同じボックス内にボルトナットで留めていく陶彫部品と厚板の浮き彫りが絡み合って世界を形成するので、浮き彫りは陶彫を見ながら、ところによっては反発しあうカタチにしたり、また融合するカタチにして全体を作り上げる予定です。あくまでも造形はボックス内で収まるようにして、大きさは一畳、深さが１５ｃｍの内部で鬩ぎあうのです。これが後半のヤマ場になります。今日は木枠に応じた厚板の切断を行いましたが、６点全ては終わらず、また明日に持越しです。工房は相変わらず寒く朝の温度は０度でした。自分の体調も少しずつ回復してきたので、明日も頑張ろうと自分に鞭を入れました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/01/28/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e3%80%8c%e6%b7%b7%e5%9c%a8%e3%80%8d%e8%a1%a8%e5%b1%a4%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%81%ab%e7%9d%80%e6%89%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>次なる新作は石庭のイメージ</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/01/25/%e6%ac%a1%e3%81%aa%e3%82%8b%e6%96%b0%e4%bd%9c%e3%81%af%e7%9f%b3%e5%ba%ad%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/01/25/%e6%ac%a1%e3%81%aa%e3%82%8b%e6%96%b0%e4%bd%9c%e3%81%af%e7%9f%b3%e5%ba%ad%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 13:01:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[個展]]></category>
		<category><![CDATA[木彫]]></category>
		<category><![CDATA[陶彫]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6945</guid>
		<description><![CDATA[現在作っている「発掘～混在～」の次に作る新作のイメージが湧いています。まだ「発掘～混在～」が完成していないのに、次は床置きした作品が頭に浮かんでいて、そのイメージは石庭です。点在する石は陶彫で作ります。石庭は自然石を使う [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在作っている「発掘～混在～」の次に作る新作のイメージが湧いています。まだ「発掘～混在～」が完成していないのに、次は床置きした作品が頭に浮かんでいて、そのイメージは石庭です。点在する石は陶彫で作ります。石庭は自然石を使うものですが、陶彫にするため造形的に手を加えていきたいと考えています。空間的にはそれほど大きくなく、さしずめ坪庭のようなイメージです。間に合えば今年の７月の個展に出したいと思っています。庭の広がりは厚板で作ろうと思います。石庭に見られる白砂敷に流紋がつけられる状態を、厚板に木彫を施して摸してみようと考えています。「発掘～混在～」を作っている最中に、こうした次なる新作のイメージが湧くのは今回に限ったことではありません。むしろイメージが出やすい心理状態なのかもしれません。あとは７月に間に合うかどうかです。「発掘～混在～」と併行して作ってみようか思案中です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/01/25/%e6%ac%a1%e3%81%aa%e3%82%8b%e6%96%b0%e4%bd%9c%e3%81%af%e7%9f%b3%e5%ba%ad%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「混在」木枠部分の完成</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/01/23/%e3%80%8c%e6%b7%b7%e5%9c%a8%e3%80%8d%e6%9c%a8%e6%9e%a0%e9%83%a8%e5%88%86%e3%81%ae%e5%ae%8c%e6%88%90/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/01/23/%e3%80%8c%e6%b7%b7%e5%9c%a8%e3%80%8d%e6%9c%a8%e6%9e%a0%e9%83%a8%e5%88%86%e3%81%ae%e5%ae%8c%e6%88%90/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 12:23:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[個展]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[木彫]]></category>
		<category><![CDATA[陶彫]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6939</guid>
		<description><![CDATA[「発掘～混在～」は今年の夏の個展で発表する三双屏風からなる半立体の作品です。つまり畳大のボックスを縦に６つ、屏風のように置いてみようと考えているのです。ボックスには陶彫部分と木彫部分があって、それを仕切る木枠があります。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「発掘～混在～」は今年の夏の個展で発表する三双屏風からなる半立体の作品です。つまり畳大のボックスを縦に６つ、屏風のように置いてみようと考えているのです。ボックスには陶彫部分と木彫部分があって、それを仕切る木枠があります。木枠は作品の表面に出てきませんが、割合を決定する重要な役目があります。その木枠部分が昨日完成しました。木枠は所々曲面があります。厚板を鑿で彫って曲面を作りました。この木枠の上にレリーフした木彫の板をのせて固定するのです。私のＨＰのギャラリーページに「住居」と「棟」という床置きの作品がありますが、「混在」はこの「住居」「棟」を壁に立たせた作品と考えると、現在作っている「混在」のイメージが掴みやすいかもしれません。木彫と言っても表面には全て砂マチエールを施すので木材には見えなくなります。陶彫と一体化を図るために砂で表面を覆うのです。今のところ６０パーセントの制作工程まで辿り着きました。図録撮影の日まで精一杯やっていかないと間に合わなくなります。毎年こんな綱渡りをやっています。締め切りまでの緊迫感に慣れはしたものの作業の多さには一向に慣れません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/01/23/%e3%80%8c%e6%b7%b7%e5%9c%a8%e3%80%8d%e6%9c%a8%e6%9e%a0%e9%83%a8%e5%88%86%e3%81%ae%e5%ae%8c%e6%88%90/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>三連休 目標達成７０％</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/01/09/%e4%b8%89%e9%80%a3%e4%bc%91-%e7%9b%ae%e6%a8%99%e9%81%94%e6%88%90%ef%bc%97%ef%bc%90%ef%bc%85/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/01/09/%e4%b8%89%e9%80%a3%e4%bc%91-%e7%9b%ae%e6%a8%99%e9%81%94%e6%88%90%ef%bc%97%ef%bc%90%ef%bc%85/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 14:19:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[RECORD]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6898</guid>
		<description><![CDATA[今日も朝から晩まで工房で制作に明け暮れました。三連休で立てた制作目標は完全には達成できず、何とか７０パーセントくらいまでもっていきました。図録撮影までの工程を考えると厳しいのですが、三連休は結構頑張れたのではないかという [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日も朝から晩まで工房で制作に明け暮れました。三連休で立てた制作目標は完全には達成できず、何とか７０パーセントくらいまでもっていきました。図録撮影までの工程を考えると厳しいのですが、三連休は結構頑張れたのではないかという自己評価を下しました。来週末の２日間で「発掘～混在～」の木枠部分を終わらせられるのかなと考えます。ＲＥＣＯＲＤの新シーズンの彩色も行いました。若い世代の子たちが工房から帰った後も、一人残って作業を続けました。周囲はすっかり暗くなり、ストーブひとつでは耐えられない寒さになります。今日は９時間以上も作業したことになり、三連休の制作に幕を引きました。そういえば今日は成人の日でした。工房に出入りしている美大生２名が、成人の式典に参加していました。横浜アリーナはどんな空気に包まれたのでしょうか。成人した人たちにはどんな未来が拓けるのでしょうか。工房に来ている２名には現実的な夢があります。そのために工房に通ってきているのです。自分が成人した時は不安でいっぱいでしたが、夢の達成を諦めたことはありませんでした。三連休の制作目標達成７０パーセント、人生の目標はどのくらい達成できているのか、未だ７０パーセントには及びませんが、夢の達成は必ず出来ると信じています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/01/09/%e4%b8%89%e9%80%a3%e4%bc%91-%e7%9b%ae%e6%a8%99%e9%81%94%e6%88%90%ef%bc%97%ef%bc%90%ef%bc%85/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>三連休 目標達成に向けて</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/01/08/%e4%b8%89%e9%80%a3%e4%bc%91-%e7%9b%ae%e6%a8%99%e9%81%94%e6%88%90%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%a6/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/01/08/%e4%b8%89%e9%80%a3%e4%bc%91-%e7%9b%ae%e6%a8%99%e9%81%94%e6%88%90%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 13:31:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>
		<category><![CDATA[木材]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6896</guid>
		<description><![CDATA[三連休の中日です。今日は朝から若い世代のアーティスト３人が来ていました。それぞれが自分の制作に精を出していました。３人のうち１人は明日成人式を迎える美大生です。今日は三連休に立てた制作目標に向けて、夕方６時過ぎまで作業を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>三連休の中日です。今日は朝から若い世代のアーティスト３人が来ていました。それぞれが自分の制作に精を出していました。３人のうち１人は明日成人式を迎える美大生です。今日は三連休に立てた制作目標に向けて、夕方６時過ぎまで作業をしていましたが、目標達成は微妙になってきました。作品を作っていると一日があっという間に過ぎていきます。朝から電動工具を使い続け、作業着は木屑まみれです。ここまで出来ると思っていたことに意外に時間を取られたり、逆に困難と思っていたことがスムーズに進むことがあって、見通しと実行は甚だ異なるようです。ただ、作品が出来上がっていくに従って気が逸ります。意欲だけが空回りしているような気分です。いい気分ですが、丸一日作業をしていると夜は燃え尽き症候群になってしまいそうです。制作は手や身体だけ動かしているのではなく精神性が問われる部分もあって、長い作業は厳しいものがあるのです。明日も継続ですが、目標達成のために慌てて身体に負担をかけないようにしたいものです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/01/08/%e4%b8%89%e9%80%a3%e4%bc%91-%e7%9b%ae%e6%a8%99%e9%81%94%e6%88%90%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%a6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

