Archives for posts tagged ‘ホームページ’

ホームページ充実に期待感

この頃、公務が多忙をきわめていて苦慮する書類の作成に追われています。帰路も憂鬱になっていたら、ホームページをサポートしていただいている方から電話があって、自宅で打ち合わせを持つことになりました。2人が玄関に現れると、ホッ [...]

「RECORD」4月・5月アップ

昨年作っていた「RECORD」の4月分と5月分をホームページにアップしました。昨年はペンで素描するのが楽しくて、アクリルガッシュで淡彩をしていました。また職場では新しい担当になって右往左往していました。多忙な仕事の合間に [...]

08年の創作ヴィジョン

2008年になりました。一昨年は父が、昨年は義母が他界したので、ここ2年間は喪に服した新年を迎えています。また先月30日まで制作していた「構築〜解放〜」がまだ完成していないので、気持ちが改まることがありませんが、ケジメと [...]

RECORDをHPにアップ

ブログに度々登場する「RECORD」をホームページにアップしました。タイトルがない時は365点の連作と言っていました。とりあえず2月と3月の2ヶ月分をお見せいたします。2月1日より始めているので、今回アップしたものは初期 [...]

365点の「RECORD」

昨日途中経過を撮影した365点の連作。ポストカード大の平面作品ですが、絵画的な表現もあれば立体としての捉えをしている表現もあります。毎日作っては日付と落款をつけています。日記のようなものですが、日々のイメージの蓄積にもな [...]

ホームページ用写真撮影

今日は自分の作品をずっと撮影してくれているカメラマンが来て、ホームページにアップするための作品を撮影していきました。陶彫「球体都市」をギャラリーにアップするために場面設定を変えた撮影、365点の連作の2月1日から10月3 [...]

光と闇の演出

立体作品は照明をどう当てるかで見え方が変わります。穴だらけの陶彫から光がこぼれ、あるいは壁に投影されると空間はさらに広がりを感じさせます。陶彫ランプシェードは作品に光源が内蔵されるので、そこから放たれる光が雰囲気を出して [...]

映像による表現

今日は図録を撮影してくれているカメラマンとの打ち合わせがありました。夏に試みた陶彫によるランプシェードの撮影日時、現在進行中の365点の連作をどんなふうに撮影し、どうホームページに生かしていくか、ホームページに追加予定の [...]

仮想現実の世界

先日ホームページにアップした自作の陶彫も、現在作っている木彫も仮想現実の世界に存在するものとして考えるようにしています。たとえそれがパソコン画面や映像によるものではなく、実材を使って実際に存在するものを作ったとしても、そ [...]

「発掘〜円墳〜」ギャラリーにアップ

今年の個展(ギャラリーせいほう)で発表した「発掘〜円墳〜」がホームページのギャラリーにアップしました。陶彫によるテーブル彫刻です。テーブルの中央に穴があって、そこから覗いた写真が2点あります。カメラマンによる独特な視点が [...]

「発掘〜地下遺構〜」HPにアップ

今年4月の個展に出品した「発掘〜地下遺構〜」をホームページにアップしました。コトバもつけました。自負するようですが、コトバもかなり慣れて衒いがなくなり素直に出るようになったと自分では思っています。「発掘〜地下遺構〜」はテ [...]

HPにEXHIBITIONをアップ

昨年と今年の個展の様子を「EXHIBITION」として新たにホームページにアップしました。アートデレクターとカメラマンをしていただいている玉置さんと衣笠さんによって個展の撮影や画像の構成をしていただきました。画面を見ると [...]

ネットによる展覧会紹介

先日、インターネットを使った展覧会情報を流しているという方が「ギャラリーせいほう」にお見えになり、写真撮影をしていきました。名刺にあったアドレスを開けてみると、さっそく私の個展情報がアップされていました。その他にもいろい [...]

「構築〜包囲〜」HPギャラリーにアップ

1月末から2月にかけて横浜市民ギャラリーで展示した「構築〜包囲〜」がアップしています。このブログを書き始めると同時に作ってきた作品なので、制作の一分始終をブログに記録してきました。夏の間中、額に汗して彫った30本の柱も、 [...]

HPに個展インフォメーション

このブログから自分のHPに入れるようになっています。この文章の後にあるアドレスをクリックして頂くと、扉が出てきますので、左下に個展インフォメーションがあります。リアルな日常の中で、リアルではない世界を作っている者にとって [...]

円形劇場の景観

自作に「発掘〜円形劇場〜」という陶彫レリーフがあります。HPのギャラリーにアップしています。ヘレニズム時代の遺跡をトルコやギリシャを訪ね歩くうち、円形劇場の見事な景観に心が奪われました。トルコのペルガモンは山の急傾斜にあ [...]

3月 あれから1年

3月になりました。このHPをアップしてから1年です。早いものです。先日、このHPのデザインや管理をしていただいている方々と打ち合わせを持ちました。今年はHPを充実させていこうという話になりました。実材で作品を作っている自 [...]

再びコトバとカタチについて

このHPを始めた時に、ギャラリーのページに造形作品とともにコトバを添えることにした経緯を、前のブログに書いたような気がします。添えるというつもりだったのが、詩作となり、作っているカタチと同等な存在になってしまいました。現 [...]

2006年HP・ブログのまとめ

2006年は自分にとってどんな1年だったのか。振り返るのは今日くらいなので、思い当たるところを考えてみようと思います。4月に銀座のギャラリーせいほうで個展をしました。「陶彫〜発掘シリーズ〜」という題をつけました。それに伴 [...]

漆喰と砂

立体造形の表面処理で、陶彫は窯から出したままの状態で使う場合が多いのですが、木の場合はいろいろ考えます。HPのギャラリーのアップしている「構築〜距離〜」という作品は、門やピラミッドを木で彫って作り、その上から漆喰を塗って [...]

新作迷いつつ探りつつ

HPに旧作品がアップすると今作っている作品にも弾みがつきます。旧作を乗り越えられているのかどうか、迷いつつ探りつつ木材に鑿を振るっています。新作のビジョンが一回り大きくなっていると自分は信じているのですが、こればかりは完 [...]

ギャラリーに「点景」アップ

HPのギャラリーに「発掘・点景」をアップしました。作品制作のイメージとしてあったのは船でした。航空母艦のようなカタチを思い浮かべながらエスキースを固めました。箱舟の上に様々な建造物を作ることで人の感情の推移を描き、それら [...]

コメントの書き込み

今回のブログからコメントの書き込みが出来るようにしました。誹謗中傷も多いと助言してくださる人もいますが、ともかくやってみることにしました。お手柔らかにお願いします。HPも少しずつ充実させていこうと考えています。24時間無 [...]

ギャラリーに「円形劇場」「礼拝堂」アップ

ギャラリーに先月末ふたつの作品をアップしました。コトバを書くことで造形が甘くなることがあるだろうかと自問自答しています。文学性に逃避してカタチに真正面から向かうことができていない作品を多く見かけるからです。そうしたことが [...]

コトバとカタチ

もうすぐHPのGALLERYに新しい作品が登場します。とは言っても先日の個展に出品した作品をアレンジしたものですが、これはカメラマンとのコラボレーションから生まれる世界で、自分にはとても刺激的です。それを受けて、自分はコ [...]

初めてのノートです。

はじめまして。陶や木を素材にして作品を作っている相原裕です。ホームページに作品や作品制作にまつわるコトバを掲載してまいります。こういう方法で日頃考えていることや感じていることを表現すること、また工房にコモって実材をこね回 [...]