Archives for posts tagged ‘ホームページ’

3月RECORDは「穿つ」

昨日から今月のRECORDのテーマを考えながら、一日1点のポストカード大の作品作りを行っています。RECORDというのは、日々の記録として作品を作っていく総称で、自分に課したノルマでもあるのです。自分のホームページにも過 [...]

ギャラリーに「赤壁」アップ

自分のホームページの中のギャラリーに「発掘~赤壁~」をアップしました。昨年夏のギャラリーせいほうの個展で発表した陶彫による作品です。昨年の今頃作っていた思い出があります。「発掘~赤壁~」を考えた時の、初めのイメージは4点 [...]

HPの新しいNOTE

ホームページの中にあるNOTE(ブログ)が新しい形式になりました。使い慣れないうちは大変ですが、すっきりしたデザインになりました。毎日書いているものなので、すぐ慣れるとは思いますが…。このホームページは自分にとっては大切 [...]

RECORD10月・11月アップ

毎日ポストカード大の作品を作り続けているRECORD。飽きもせず時と場合によっては無理やりやっている時があります。そんなRECORDの昨年の10月分と11月分がホームページにアップしました。10月は平行四辺形をベースに、 [...]

NOTE(ブログ)のアクセス

自分のホームページではブログのことをNOTE(ノート)と表記しています。毎日書く日記として、または雑記帳として考えているところもあって、NOTEという表記が気に入っています。ホームページとともに始めて3年目です。少しずつ [...]

蓄積という安心を得る

自分が制作に没頭できるのは週末だけです。それこそ週末は朝から晩まで作業に打ち込んでいます。ウイークディは横浜市公務員という身分なので、制作に没頭はできません。その代わり、僅かの時間でも制作を続けるという自分に課したノルマ [...]

ひらがなの詩

ホームページを持つようになって、アップした画像の合間にコトバを書いています。学生の頃から詩が大好きで、自宅の書棚には今も学生時代に集めた詩集が眠っています。埃を叩いて、たまに頁をめくって、今の気持ちに合ったコトバを探しま [...]

「起源」HPギャラリーにアップ

今年の7月の個展に発表した「構築〜起源〜」がホームページのギャラリー・ページにアップしました。ちょっとフランスあたりの白黒映画のような、またはアンティックショップで売っているような写真に仕上げてあります。抽象形態でまとめ [...]

RECORD8.9月分アップ

昨年この時期に作ったRECORDの8月分と9月分がホームページにアップしています。RECORDという作品はポストカード大の平面作品で、一日1点ずつ制作しているのです。いわば毎日の記録(RECORD)です。このブログと同じ [...]

ブログに纏わる雑感

ブログはホームページを開設してから、ほとんど日課として欠かさず書いています。過去の記録を読むと内容はまちまちで統一したものはありません。まず作品制作のあれこれについて。イメージの源泉を辿ってみたり、素材や技法のことや制作 [...]

HPに2009個展がアップ

7月に開催した東京銀座のギャラリーせいほうでの個展の様子をホームページにアップしました。「発掘〜赤壁〜」と「構築〜起源〜」の彫刻2点を中心に、小品の「球体都市」数点を加えた構成になっていて、ギャラリー内の配置がよくわかる [...]

RECORDの6・7月アップ

昨年作ったRECORDの6月分と7月分を、自分のホームページにアップしました。RECORDとは、一日1枚のペースで葉書大の平面作品を作っている総称を言います。もうかれこれ3年間やっています。もちろん現在も作っていて、終わ [...]

個展案内状の宛名

そろそろ個展の案内状の宛名印刷に取り掛からなければなりません。自宅のパソコンに入っている宛名は400名程度。自宅には500枚の案内状を置いてあるので、何とかなりそうだと思います。ギャラリーせいほうには先日1000枚届けて [...]

RECORDのコトバ

自分のホームページでは作品のイメージ写真にコトバを加えています。これは自分にとっては至難の業で、コピーライターのように巧くはいきません。宣伝やアピールとは違うものになってしまっているからです。学生時代から詩が好きで、一度 [...]

HPに個展告知

ホームページに来月の20日から始まる個展の案内をアップしました。案内状は来月初め頃にお送りしますが、名簿にない方に関しましては、このホームページでご確認いただけたらと思います。案内には初めて木彫の一部を使いました。今まで [...]

RECORDの印

一日1枚のペースで葉書大の平面作品を作っています。RECORD(記録)と称して、自分のホームページにもアップしています。今年で3年目になりますが、RECORDはずっと継続していきたいと思っています。自分の作品には陶彫であ [...]

RECORD4月・5月アップ

RECORDの4月分と5月分といっても昨年作ったものですが、ホームページにアップいたしました。昨年は1ヶ月毎に幾何形体を選んで、それをもとに作品化していました。当然構成的な作品ばかりです。4月は円形、5月は六角形をやって [...]

RECORD 苦楽の日々

一日1枚のペースで小さな平面作品を作っているRECORD。葉書サイズでも、時として手間暇かけて丁寧に作ると、ほとんど一日費やしてしまうことがあります。自分の性分でこうしたものを雑に作ることが出来ず、自分が考える水準まで到 [...]

3月のRECORD

RECORDとは、一日1点のペースでポストカード大の平面作品を作り続けているシリーズの総称です。3年目になっても毎日作り続けています。3月のテーマも先月に続いて格子模様です。ただし、先月と異なるのは格子のマス目を大きくし [...]

高崎市の企画展告知

以前からブログに書いている群馬県高崎市で開催される「古代・現代 思索する手」という企画展の告知を自分のホームページでしています。3月20日から30日までの期間、高崎市観音塚考古資料館の収蔵品と一緒に自作「発掘〜鳥瞰〜」を [...]

企画展・個展にむけて

今月の高崎市での企画展や7月に予定されている東京銀座での個展にむけて、いつも撮影をお願いしているカメラマンとの打ち合わせを持ちました。22日の図録撮影ではどんなアングルで撮るか、どんな試みをするか、ホームページにはどんな [...]

RECORDシーズン2アップ

昨年の2月からRECORDの2年目のシーズンが始まって、今年の1月に完了しました。とりあえず2月分と3月分をホームページにアップしましたのでご覧ください。2月は三角形を、3月は正方形をそれぞれ基本にした構成的な作品を作り [...]

図形から生み出すコトバ

昨年2月・3月分のRECORDを見て、何かコトバを生み出そうとしているのですが、かなりの難産と言わざるを得ません。幾何形体や図形をもとに一日1点ずつ描いてきたRECORDはコトバを介在せずにイメージしています。むしろコト [...]

HPギャラリーに「遺構」アップ

今年の個展で発表した「発掘〜遺構〜」が、ホームページのギャラリーにアップしました。架空都市に寄せる思いもコトバにしてあります。画像はカメラマンの演出処理に負うところが多く、独特の雰囲気を出しています。世の終焉を描いたスク [...]

RECORD12月・1月がアップ

昨年12月と今年初めの1月のRECORDがホームページにアップしました。これで1年目のシーズンはすべてホームページに掲載したことになります。12月と1月は作品が半立体になっているのが特徴です。木材やステンレスを使った彫刻 [...]

ブログを書く習慣

ホームページを始めて、毎晩パソコンの前に座るようになり、ブログに何を書こうか思い悩む日が少なくありません。ブログを書かないと今日一日が終わった気がしないのです。そのくらいこれは生活の中に浸透してきています。ホームページで [...]

RECORD10月・11月アップ

一日一枚ずつポストカード大の平面作品を作り続けて、それに「RECORD」というタイトルをつけています。ホームページに少しずつアップしていますので、いつでも見られます。昨年の10月と11月に制作したRECORDを昨日アップ [...]

EXHIBITION08がアップ

自分のホームページにこの夏に開催した銀座の個展の様子をアップいたしました。EXHIBITIONをクリックしていただけると、2008個展の会場写真に入れます。今回は3回目の個展なので、一昨年と昨年の比較もできます。作品が同 [...]

案内状の発送

知人友人や親戚に個展の案内状を発送しました。仕事の同僚には月曜日に手渡ししようかと考えています。いよいよこれで後に引き下がることはできなくなりました。何が何でも個展を開催しなければなりません。きっと大丈夫と思っても、あの [...]

個展情報をアップ

ホームページの表紙にギャラリーせいほうでの個展に関する情報をアップしました。知人には案内状を送らせていただきますが、このホームページをご覧になっていただければ日時がわかります。ぜひご高覧いただけると幸いです。とは言っても [...]

個展案内状の写真

個展を開催する時に必ず案内状を作ります。これに載せる作品写真はかなり大切なものと考えています。いわば名刺代わりです。今こんな作品を作っていると一枚の写真で意志表明するわけですから、写真を選ぶのも慎重になります。個展の雰囲 [...]