<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>yutaka aihara&#039;s note &#187; 演劇</title>
	<atom:link href="http://note.y-ai.com/tag/theatricals/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://note.y-ai.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Sun, 12 Feb 2012 13:00:59 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>仮面に魅せられて…</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2010/08/09/%e4%bb%ae%e9%9d%a2%e3%81%ab%e9%ad%85%e3%81%9b%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%a6%e2%80%a6/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2010/08/09/%e4%bb%ae%e9%9d%a2%e3%81%ab%e9%ad%85%e3%81%9b%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%a6%e2%80%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 13:06:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[仮面]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=5377</guid>
		<description><![CDATA[先日、千葉市立美術館に「ＭＡＳＫＳ－仮の面」展を見に行き、改めて自分の仮面好きを認識しました。どうして自分はこんなに仮面が好きなのか、人間や動物の表情を戯画化したものにユーモアを見出したのか、原始的で民族的なものに造形的 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、千葉市立美術館に「ＭＡＳＫＳ－仮の面」展を見に行き、改めて自分の仮面好きを認識しました。どうして自分はこんなに仮面が好きなのか、人間や動物の表情を戯画化したものにユーモアを見出したのか、原始的で民族的なものに造形的な生命力を感じたのか、さまざまな要素が絡まって自分の趣味趣向が形成されているのだと思っています。そもそも仮面の起源は、宗教的な儀礼から演劇や舞踏へ発展していったものと考えられます。自然に対して無力だった古代の人々は、超俗なモノによって邪悪から己を守ってきました。人が通常ではない超俗な世界を獲得するための装置が仮面だったのではないかと思われます。世界各地の仮面を見ると、その民族性や神々の多様性が見て取れて、自分にはプリミティヴで豊かな人間集団が感じ取れて、そこに思わず魅せられてしまうのです。自分とは違う自分になりたいという欲求は現在でもあります。仮面が古代の信仰から離れて、現代でも美術的演劇的な世界に登場していることに自分は大変興味があります。自分には仮面劇を創造したい願望があります。そんなことを思い起こさせる展覧会でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2010/08/09/%e4%bb%ae%e9%9d%a2%e3%81%ab%e9%ad%85%e3%81%9b%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%a6%e2%80%a6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>再び「三吉演芸場」へ…</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2010/03/26/%e5%86%8d%e3%81%b3%e3%80%8c%e4%b8%89%e5%90%89%e6%bc%94%e8%8a%b8%e5%a0%b4%e3%80%8d%e3%81%b8%e2%80%a6/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2010/03/26/%e5%86%8d%e3%81%b3%e3%80%8c%e4%b8%89%e5%90%89%e6%bc%94%e8%8a%b8%e5%a0%b4%e3%80%8d%e3%81%b8%e2%80%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 14:30:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=4996</guid>
		<description><![CDATA[大衆演劇がよほど好きと思われがちですが、今月２回目の「三吉演芸場」へ行ってきました。今月の公演をやっている劇団が好きと言うわけでもありません。たまたま今回は管理職仲間で行こうという話しになって、自分が音頭を取りました。や [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大衆演劇がよほど好きと思われがちですが、今月２回目の「三吉演芸場」へ行ってきました。今月の公演をやっている劇団が好きと言うわけでもありません。たまたま今回は管理職仲間で行こうという話しになって、自分が音頭を取りました。やはりいつ観ても大衆演劇は面白いなぁと思います。観客の楽しませ方、サービスの仕方、セリフの間の取り方、どれをとっても勉強になります。一万円札を扇のようにして役者の胸に押し込むファンたち。女形の艶っぽい流し目。江戸情緒たっぷりの喜劇に妖艶な歌謡ショウ。毎日こんな非日常的な世界に接していると、自分も夢現になりかねないのですが、また明日からリアルな世界に戻っていくのです。たまにはこんな時間の過ごし方もいいものです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2010/03/26/%e5%86%8d%e3%81%b3%e3%80%8c%e4%b8%89%e5%90%89%e6%bc%94%e8%8a%b8%e5%a0%b4%e3%80%8d%e3%81%b8%e2%80%a6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>大衆演劇「三吉演芸場」へ</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2010/03/17/%e5%a4%a7%e8%a1%86%e6%bc%94%e5%8a%87%e3%80%8c%e4%b8%89%e5%90%89%e6%bc%94%e8%8a%b8%e5%a0%b4%e3%80%8d%e3%81%b8/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2010/03/17/%e5%a4%a7%e8%a1%86%e6%bc%94%e5%8a%87%e3%80%8c%e4%b8%89%e5%90%89%e6%bc%94%e8%8a%b8%e5%a0%b4%e3%80%8d%e3%81%b8/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 14:29:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=4967</guid>
		<description><![CDATA[昨年のブログにも書いている横浜の下町にある「三吉演芸場」。今年も大衆演劇を楽しみに演芸場にやってきました。今年は職場の一部署ではなく、今年度職場に配属された新人３人を連れてきました。横浜市公務員である以上、横浜の情緒いっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年のブログにも書いている横浜の下町にある「三吉演芸場」。今年も大衆演劇を楽しみに演芸場にやってきました。今年は職場の一部署ではなく、今年度職場に配属された新人３人を連れてきました。横浜市公務員である以上、横浜の情緒いっぱいの大衆演劇を観ることが、地域理解研修になると考えたからです。お客様あっての役者根性、その楽しませ方をフレッシュな人たちには知って欲しいと思います。私たちも少々サービス業に近いところもあります。観客の気持ちを掴むこと、その中で自分をしっかり持って言うべきことは言えるようにすること、自分たちの世界にも通じるように思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2010/03/17/%e5%a4%a7%e8%a1%86%e6%bc%94%e5%8a%87%e3%80%8c%e4%b8%89%e5%90%89%e6%bc%94%e8%8a%b8%e5%a0%b4%e3%80%8d%e3%81%b8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>早稲田小劇場</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2006/12/07/%e6%97%a9%e7%a8%b2%e7%94%b0%e5%b0%8f%e5%8a%87%e5%a0%b4/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2006/12/07/%e6%97%a9%e7%a8%b2%e7%94%b0%e5%b0%8f%e5%8a%87%e5%a0%b4/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Dec 2006 12:20:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://holyloly.heteml.jp/y-ai/note/note/%e6%97%a9%e7%a8%b2%e7%94%b0%e5%b0%8f%e5%8a%87%e5%a0%b4/</guid>
		<description><![CDATA[小劇場が盛り上がりを見せていた頃、赤テントや黒テントだけではなく早稲田小劇場にも足を運びました。まだ本拠地が早稲田にあった頃の小劇場です。鈴木忠志の演出、白石加代子主演の芝居はとてつもなく面白く、あっという間に時間が過ぎ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小劇場が盛り上がりを見せていた頃、赤テントや黒テントだけではなく早稲田小劇場にも足を運びました。まだ本拠地が早稲田にあった頃の小劇場です。鈴木忠志の演出、白石加代子主演の芝居はとてつもなく面白く、あっという間に時間が過ぎました。白石加代子のおどろおどろしい声が圧倒的な存在感を持っていました。本拠地が富山県に移ってから早稲田小劇場とは縁がなくなってしまいましたが、あの小さなアトリエで観た公演が今も印象にのこっています。別役実という劇作家もこの時知りました。別役実の童話にも興味を持ちました。乾いた情念を感じさせる独特な世界で、あっさり書かれたような詩的情景が、自分の心の片隅に棲みついてしまいました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2006/12/07/%e6%97%a9%e7%a8%b2%e7%94%b0%e5%b0%8f%e5%8a%87%e5%a0%b4/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>渋谷の天井桟敷</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2006/12/06/%e6%b8%8b%e8%b0%b7%e3%81%ae%e5%a4%a9%e4%ba%95%e6%a1%9f%e6%95%b7/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2006/12/06/%e6%b8%8b%e8%b0%b7%e3%81%ae%e5%a4%a9%e4%ba%95%e6%a1%9f%e6%95%b7/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2006 13:22:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://holyloly.heteml.jp/y-ai/note/note/%e6%b8%8b%e8%b0%b7%e3%81%ae%e5%a4%a9%e4%ba%95%e6%a1%9f%e6%95%b7/</guid>
		<description><![CDATA[寺山修司という詩人を知ったのは大学時代です。高校の時から詩を折に触れて読んでいた自分は、特異な世界を持つこの詩人を敬遠していたところがありました。初めは前衛演劇から興味を持ちました。当時の渋谷に奇怪な装飾が施された演劇実 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>寺山修司という詩人を知ったのは大学時代です。高校の時から詩を折に触れて読んでいた自分は、特異な世界を持つこの詩人を敬遠していたところがありました。初めは前衛演劇から興味を持ちました。当時の渋谷に奇怪な装飾が施された演劇実験室天井桟敷の建物がありました。大学１年生の時に天井桟敷を訪ねました。家出を勧めてみたり、街で演劇によるパフォーマンスをしていた寺山修司の存在は社会現象までなって、いろいろな人々が天井桟敷に出入りしていたようでした。最近になって青森にある寺山修司記念館を訪ね、前衛とも思えた寺山世界が、郷土と切り離せないものであることが実感できました。それにしても渋谷にあった天井桟敷が今も印象に残っています。あのサーカス小屋のような建物はどこにいってしまったのでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2006/12/06/%e6%b8%8b%e8%b0%b7%e3%81%ae%e5%a4%a9%e4%ba%95%e6%a1%9f%e6%95%b7/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>赤テントに通った日々</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2006/12/05/%e8%b5%a4%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ab%e9%80%9a%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%97%a5%e3%80%85/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2006/12/05/%e8%b5%a4%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ab%e9%80%9a%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%97%a5%e3%80%85/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Dec 2006 11:56:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://holyloly.heteml.jp/y-ai/note/note/%e8%b5%a4%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ab%e9%80%9a%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%97%a5%e3%80%85/</guid>
		<description><![CDATA[大学生の頃、何となく怪しい雰囲気に誘われて、新宿花園神社に忽然と現れた赤テントに通いました。初めて観た時から、唐十郎率いる状況劇場で繰り広げられるドラマに魅了されていました。矢継ぎ早に発せられる台詞と不条理な展開。何かや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大学生の頃、何となく怪しい雰囲気に誘われて、新宿花園神社に忽然と現れた赤テントに通いました。初めて観た時から、唐十郎率いる状況劇場で繰り広げられるドラマに魅了されていました。矢継ぎ早に発せられる台詞と不条理な展開。何かやりきれない当時の気持ちにピッタリきていました。あの頃は李礼仙や根津甚八、小林薫などが出演していました。テントの中に敷かれたムシロにぎゅうぎゅう詰めで座り、レトロな音響と大振りな演技で摩訶不思議な世界に引き込まれていきました。劇の途中でテントがめくられ、新宿のリアルな風景が現れると、劇と現実の境がなくなって妙な気分になったことを覚えています。状況劇場は夢の島や大久保でテントを立て、その度に大学の工房から出かけていきました。大学では石膏の臭いが衣服にしみ込み、テントに入ると舞台の臭いがそこに加わっていました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2006/12/05/%e8%b5%a4%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ab%e9%80%9a%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%97%a5%e3%80%85/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

