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	<title>yutaka aihara&#039;s note &#187; 彫刻</title>
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		<title>「発掘～場～」について</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 11:43:53 +0000</pubDate>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、「発掘～混在～」の制作を進めている途中ですが、次なる新作のイメージが湧いています。亡父が生業としていた造園を、自分は中学生の頃より手伝っていました。学校の長期休業中は毎日仕事に駆り出され、自然石や植木の運搬で身体が悲鳴をあげるほどでした。決して楽しいと言えなかった造園の仕事でしたが、自分の中にその空間解釈が叩き込まれたのは事実です。それが後になって空間を演出する集合彫刻として出てくるとは思ってもみませんでした。次なる新作は石庭がイメージの根底にあります。配置する自然石と敷き詰めた白砂をどう表現しようか、自然石は陶彫で、白砂敷に流紋をつけた部分は木彫レリーフでやってみようかとも思っています。タイトルを「庭園」としなかったのは、新作がそれほど広い面積を占めず、庭園の一部分を切り取ったような空間を考えているので、敢えて「場」としたのです。石庭を含む日本庭園は歴史的な成り立ちから見て、様々な思想を経て現代に至っています。庭園全体を現代の造形空間に置き換えるには、自分自身が考えなければならないことが多いと感じます。亡父が命をかけた造園を、自分の新解釈によって再構築したい欲求はありますが、それにはまだ時間が必要です。新作「発掘～場～」が小さな一歩になればと考えます。</p>
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		<title>強烈に足がつった日</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 14:03:41 +0000</pubDate>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日のことです。体調も回復したので仕事から帰ってから近隣のスポーツ施設に行きました。水泳をやっていたら、突然足がつってプールの縁につかまったまま動けなくなりました。以前にも水泳中に何回か足をつったことがあって、少し休んでいたら回復していました。今回は手ごわくて痛みも強烈でした。水泳をやめて更衣室まで痛む足を引きずっていきました。更衣室で休んだら、どうにか普通に歩ける程度になりましたが、痛みは今日も残っています。ネットで調べてみると、足がつる（こむら返り）のは、ミネラル不足による筋肉の異常収縮で、その時の筋肉の使い方が筋肉や関節に負担をかけているのだそうです。「初動負荷理論」に合致したトレーニングをするように書かれていました。それはストレッチや針治療が良いとありました。ストレッチの大切さを思わないではいられません。日頃の疲労もあるのかなぁとも思います。ウィークディは座ってパソコンに向かうことが多く、週末は足腰に負担を強いる姿勢での彫刻制作。夜、たまに行く水泳で身体のバランスをとっていましたが、やはりどこかに無理があったように思えます。自愛するということを身に沁みて感じた一日でした。</p>
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		<title>三連休 木材部分の目標設定</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 12:57:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[休庁期間が終わって、３日間出勤した後の三連休はとても有難いし、また貴重な時間です。「発掘～混在～」の制作に対するモチベーションが保てたまま三連休を迎えられるのが良いと感じます。この三連休で６点の屏風に内包する木材部分を全 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>休庁期間が終わって、３日間出勤した後の三連休はとても有難いし、また貴重な時間です。「発掘～混在～」の制作に対するモチベーションが保てたまま三連休を迎えられるのが良いと感じます。この三連休で６点の屏風に内包する木材部分を全て終わらせるという目標を立てました。週末ごとに小さな目標を設定して作業をしていくのが自分のやり方で、三連休は少し欲張りな目標にしています。身体は結構きついのですが、ここが頑張りどころです。朝９時頃から夕方５時まで作業を続けました。夜は近隣のスポーツ施設に出かけて水泳をしてきました。実はこの全身運動が作業にはとてもいいのです。木彫や陶彫の制作では身体の一部分に負担がかかります。立体作品の制作には屈んだり中腰になったりする場面も多く、無理な姿勢で長く作業をやっていることもあります。素材の重量も身体に相当負担をかけるものです。彫刻制作は重さとの闘いと言えます。石や金属を扱う作家は、工夫をして重さに対する負担を軽減しているのです。木や陶は石や金属に比べれば多少軽い物質ですが、たとえどんな素材であれ自分の作品のように巨大になれば同じです。この三連休で掲げた目標を具現化できるように明日も朝から工房に行きます。</p>
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		<title>晦日に工房で過ごす一日</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 13:39:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[２０１１年も残すところあと１日になりました。今日は朝から晩まで工房で制作三昧でした。新作屏風の木彫部分が思い通り進まず、明日までの制作目標を修正せざるを得ません。例年こんなものかと思いながら不足している材料を買いに車を走 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２０１１年も残すところあと１日になりました。今日は朝から晩まで工房で制作三昧でした。新作屏風の木彫部分が思い通り進まず、明日までの制作目標を修正せざるを得ません。例年こんなものかと思いながら不足している材料を買いに車を走らせました。ただし、身体が疲れているにもかかわらず、気持ちは満足していて快い時間を過ごしました。今日も若い子がレリーフ作品を作りにやってきていました。世代は違えど作品に取り組む姿勢は同じで、こんな年の瀬になってようやく新作の全体像が捉えられた按配です。彫刻の制作の傍ら、一昨年のＲＥＣＯＲＤに「渦巻く」というテーマで龍を描いたことを思い出し、それをデジカメで撮影して年賀状にすることに決めました。突如考えたことで上手くいくかどうかわかりませんが、慌てて賀状の用意をしました。毎年、年賀状はアナログな版画でやっていましたが、今回は方向を変えました。余裕が無いことを言い訳にして楽な手段を選んでしまったことになります。そうなれば来年のＲＥＣＯＲＤには蛇が登場する場面を作らねばなりません。年賀状として新たに版を彫るより、こんな方法がいいかなぁと思っています。今年のＲＥＣＯＲＤも明日作る１点を残すだけとなり、来年のＲＥＣＯＲＤの方向性もそろそろ模索しなければなりません。明日は大晦日。来年に向けて考えることが多い一日になりそうです。</p>
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		<title>「戸谷成雄展 洞穴の記憶」</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 11:48:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[先日行ったヴァンジ彫刻庭園美術館で表題の展覧会をやっていました。彫刻家戸谷成雄氏はチェンソーで材木を刻んで灰色に彩色した独特の世界を持った人です。細かく突起した部分や襞となっている部分がさまざまな連想を生みだす彫刻は、時 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日行ったヴァンジ彫刻庭園美術館で表題の展覧会をやっていました。彫刻家戸谷成雄氏はチェンソーで材木を刻んで灰色に彩色した独特の世界を持った人です。細かく突起した部分や襞となっている部分がさまざまな連想を生みだす彫刻は、時に地上に垂直に現れたり、時に地中に窪んでいきます。その痕跡は人間の営みを象徴的に表現していて、自然物に確かな刻印を残しているように思えます。最近作ったものでも遙かな時間を経ているようにも思えます。森を表現した作品群の中にいると、垂直に立てられた多くの木材がまるで人々の姿のようでもあるし、また仏像が並んでいる静謐な寺院の中にいるような錯覚に陥ることがあります。この日は視覚や触覚を刺激する展覧会に出会えて、とても充実した一日を過ごせました。</p>
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		<title>ヴァンジ彫刻庭園美術館</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 14:01:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[先日の日曜日に相原工房スタッフの遠足でクレマチスの丘に行ってきました。ビュフェ美術館を見た後、ヴァンジ彫刻庭園美術館に行きました。私はヴァンジ彫刻庭園美術館は初めてでした。天気に恵まれたおかげで彫刻の庭園は美しい空間を見 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日の日曜日に相原工房スタッフの遠足でクレマチスの丘に行ってきました。ビュフェ美術館を見た後、ヴァンジ彫刻庭園美術館に行きました。私はヴァンジ彫刻庭園美術館は初めてでした。天気に恵まれたおかげで彫刻の庭園は美しい空間を見せていました。ヴァンジはさまざまな産地の石を使って彫刻を作っています。日差しを受けて石の美しさがひと際目立っていました。ヴァンジは具象彫刻で世界的に知られたイタリアの作家ですが、人間の内に潜む心理に働きかけてくる造形世界を持ち、象徴化されたものや周囲の風景を取り込んだもの等、幅広い解釈が可能な彫刻だと感じました。その中でも木彫彩色の凛と立つ男の像や石彫による屈みこむ女の像が印象に残りました。人体の単純化も巧みで、具象と抽象が鬩ぎあって強い主張を放っていると感じたのは私だけでしょうか。野外展示・室内展示を通して豊かな空間を感じさせ、ゆったりとした気持ちにさせてくれる美術館だと思いました。</p>
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		<title>相原工房スタッフの遠足</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 12:56:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今日は快晴に恵まれた一日になりました。相原工房に来ている若いスタッフ３人を連れて、静岡県長泉町にあるクレマチスの丘に行ってきました。言わば工房スタッフによる遠足です。東名高速の海老名サービスエリアで朝食をとりました。有名 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は快晴に恵まれた一日になりました。相原工房に来ている若いスタッフ３人を連れて、静岡県長泉町にあるクレマチスの丘に行ってきました。言わば工房スタッフによる遠足です。東名高速の海老名サービスエリアで朝食をとりました。有名なプレミアムメロンパンとお茶。雄大な富士山に歓声を上げながら、車内では会話が弾みました。裾野Ｉ.Ｃ.で降りて、なだらかな登り坂を走り、まずはベルナール・ビュフェ美術館に到着しました。私は過去２回、この美術館を訪れています。今回の感想は後日改めます。それからヴァンジ彫刻庭園美術館。ちょうどチェンソーを使った木彫で日本を代表する戸谷成雄展をやっていてラッキーでした。ヴァンジについても感想は後日にします。遅い昼食を御殿場アウトレットでとろうという話になりましたが、これは駐車場が満車で入れず、結局昼食は高速道路のサービスエリアになってしまいました。帰路は事故渋滞があって周囲は暗くなっていました。若い子たちは楽しかったようで創作意欲が湧いたという話をしていました。私も同様です。たまにはこういう機会もいいものです。来週は３連休があります。新作屏風を頑張ろうと思いました。</p>
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		<title>制作のない週末２日</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 11:16:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今日は職場関係の用事があって午前中は出張していました。週末になっても２日間丸々は彫刻の制作に当てられないのです。おまけに午後も別の用事で工房には行けませんでした。明日も工房には行けません。ただし、明日は創作活動に関わる一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は職場関係の用事があって午前中は出張していました。週末になっても２日間丸々は彫刻の制作に当てられないのです。おまけに午後も別の用事で工房には行けませんでした。明日も工房には行けません。ただし、明日は創作活動に関わる一日になります。最近、週末になると相原工房に若い世代の子たちが通ってきています。絵画をやっている子や工芸工業デザインをやっている子で、実はこの子たちと明日地方の美術館へドライブする計画があるのです。つまり相原工房スタッフの遠足です。場所は静岡県裾野にあるクレマチスの丘で、フランス人画家のビュフェやイタリア人彫刻家のヴァンジの作品に会ってこようと思っています。自分はヴァンジ美術館に行くのは初めてです。ビュフェ美術館にはクレマチスの丘が整備されていない頃に行っています。明日が楽しみで、それがあるからこそ今日は職場関係の出張にも出かけられたのです。美術館での感想、若い彼らがどんな反応を示すのかを含めてＮＯＴＥ（ブログ）に載せていきたいと思います。</p>
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		<title>ギャラリー「構築～瓦礫～」アップ</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 13:23:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
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		<category><![CDATA[RECORD]]></category>
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		<description><![CDATA[ホームページのギャラリーに２０１０年制作の「構築～瓦礫～」をアップしました。ギャラリーやＲＥＣＯＲＤにアップしてある作品に関する解説は一切避けて、同じ発想のもとで作ったコトバを添えています。カタチとコトバを対峙させて、双 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ホームページのギャラリーに２０１０年制作の「構築～瓦礫～」をアップしました。ギャラリーやＲＥＣＯＲＤにアップしてある作品に関する解説は一切避けて、同じ発想のもとで作ったコトバを添えています。カタチとコトバを対峙させて、双方によりイメージの具現化を図る意図でやっていますが、自分が満足しているかどうかはともかく、これが現在の自分であることに間違いはありません。「構築～瓦礫～」に添えたコトバは最近作ったものなので、実際にあった震災の影響があります。ただ、彫刻は震災が起こる１年前に制作しています。瓦礫というタイトルも２０１０年の３月には出来ていました。何か有事があって営みが崩れ、瓦礫と化した生活環境を集合彫刻を通して描きました。瓦礫の中から命が芽生えはじめて欲しいという願いも込めました。作品の解説はやらないつもりでしたが、震災があった関係で、敢えて１年前の予兆とも思える発想に触れました。なお、ホームページには左上にあるアドレスをクリックしていただければ入れます。ご高覧いただければ幸いです。</p>
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		<title>「北斗七星の庭」展</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 13:41:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
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		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
		<category><![CDATA[彫刻]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、東京外苑前にあるワタリウム美術館に表題の展覧会を見に行きました。作庭家重森三玲による庭園設計や関連の品々を集めたもので、展示空間に原寸大にディスプレイされた庭園が展示してありました。京都の東福寺にある重森三玲の庭園 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、東京外苑前にあるワタリウム美術館に表題の展覧会を見に行きました。作庭家重森三玲による庭園設計や関連の品々を集めたもので、展示空間に原寸大にディスプレイされた庭園が展示してありました。京都の東福寺にある重森三玲の庭園は、斬新な構成で抽象絵画を髣髴とさせるものがあります。市松模様を用いた北庭、石柱によって北斗七星を表現した東庭など、自分が当地で感激した空間を挙げれば切りがなくなります。庭園の展覧会は実際の庭園に比べれば迫力の点で今一歩と言えそうですが、実際の場面を思い出しながら、重森三玲が表現したかった庭園の美とは何かを考える絶好の機会となりました。庭園設計は、亡父が造園業だったこともあって自分には興味の尽きない世界なのです。場の彫刻あるいは集合彫刻と銘打って自分が打ち込んでいる創作活動の先には、亡父が背負った庭園設計があるのかもしれないと思っています。そんな意味でも今回の展覧会は、空間を楽しみつつ自分の将来像をイメージする契機になっていると考えました。</p>
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