<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>yutaka aihara&#039;s note &#187; 彫刻</title>
	<atom:link href="http://note.y-ai.com/tag/sculpture/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://note.y-ai.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 30 Jul 2010 21:23:17 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://note.y-ai.com/tag/sculpture/feed/" />
		<item>
		<title>長野県の師匠宅へ</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2010/07/30/%e9%95%b7%e9%87%8e%e7%9c%8c%e3%81%ae%e5%b8%ab%e5%8c%a0%e5%ae%85%e3%81%b8/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2010/07/30/%e9%95%b7%e9%87%8e%e7%9c%8c%e3%81%ae%e5%b8%ab%e5%8c%a0%e5%ae%85%e3%81%b8/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 14:02:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[彫刻]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[芸術家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=5352</guid>
		<description><![CDATA[今日は一日夏季休暇を取って、長野県の麻績に住んでいる彫刻家池田宗弘先生宅に出かけました。毎年夏の恒例行事になっている先生の工房訪問ですが、聞くところによると池田先生は南米ペルーに１ヶ月滞在されて、体調を崩されたというので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は一日夏季休暇を取って、長野県の麻績に住んでいる彫刻家池田宗弘先生宅に出かけました。毎年夏の恒例行事になっている先生の工房訪問ですが、聞くところによると池田先生は南米ペルーに１ヶ月滞在されて、体調を崩されたというので、今回はお見舞いをかねて行ってみました。池田先生はもう既に体調を回復されて元気いっぱいの様子でしたので、ひとまず安心しました。長崎県からキリスト教関係の仕事がきていて、昨日まで長崎にいた話やペルーでの話、とりわけペルーの遺跡に見られる巨大な石組みの考察、彼の地の気候風土の感想等、時間を忘れて楽しく過ごしました。先生が住まれているところは人里は慣れた森の中にあるので、ハクビシンが侵入してきたエピソードは自然の中に住まわれているからこそ起こることと思いました。相変わらず先生の彫刻をはじめとする作品の多さに触発を受けて、自分も創作への意欲が湧いてきました。例年先生の工房にお邪魔した後は制作に弾みがつきます。今年も例年に増して頑張ろうと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2010/07/30/%e9%95%b7%e9%87%8e%e7%9c%8c%e3%81%ae%e5%b8%ab%e5%8c%a0%e5%ae%85%e3%81%b8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://note.y-ai.com/2010/07/30/%e9%95%b7%e9%87%8e%e7%9c%8c%e3%81%ae%e5%b8%ab%e5%8c%a0%e5%ae%85%e3%81%b8/" />
	</item>
		<item>
		<title>７月ＲＥＣＯＲＤは「組み立てる」</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2010/07/09/%ef%bc%97%e6%9c%88%ef%bd%92%ef%bd%85%ef%bd%83%ef%bd%8f%ef%bd%92%ef%bd%84%e3%81%af%e3%80%8c%e7%b5%84%e3%81%bf%e7%ab%8b%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%80%8d/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2010/07/09/%ef%bc%97%e6%9c%88%ef%bd%92%ef%bd%85%ef%bd%83%ef%bd%8f%ef%bd%92%ef%bd%84%e3%81%af%e3%80%8c%e7%b5%84%e3%81%bf%e7%ab%8b%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%80%8d/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 14:58:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[RECORD]]></category>
		<category><![CDATA[彫刻]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=5285</guid>
		<description><![CDATA[一日１枚のペースで葉書大の平面作品を制作しているＲＥＣＯＲＤ。毎月テーマを決めて取り組んでいます。平面作品なので立体のような不自由さがなく、また実材に囚われることもないのに、自分が作っている集合彫刻の雰囲気に近づいてしま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一日１枚のペースで葉書大の平面作品を制作しているＲＥＣＯＲＤ。毎月テーマを決めて取り組んでいます。平面作品なので立体のような不自由さがなく、また実材に囚われることもないのに、自分が作っている集合彫刻の雰囲気に近づいてしまう傾向があります。自分の殻を破れないもどかしさを意識しながら、やはり今月も自分のやり易いテーマに走ってしまいました。「組み立てる」は、まさに普段から集合彫刻でやっていることで、今月も彫刻のエスキースのようなＲＥＣＯＲＤになりそうです。新しいことを試すには時間が必要で、じっくり自分を追い詰めていかないと中途半端で終わってしまうのを、何より自分が一番知っているのです。公務員との二束の草鞋で時間の無さを言い訳に、取り組みやすいテーマを設定しているのは自己嫌悪になりうるところですが、それも重々承知の上でこのテーマに決めました。無難な１ヶ月と言いたいのですが、自分なりには多少冒険もしようと考えています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2010/07/09/%ef%bc%97%e6%9c%88%ef%bd%92%ef%bd%85%ef%bd%83%ef%bd%8f%ef%bd%92%ef%bd%84%e3%81%af%e3%80%8c%e7%b5%84%e3%81%bf%e7%ab%8b%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%80%8d/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://note.y-ai.com/2010/07/09/%ef%bc%97%e6%9c%88%ef%bd%92%ef%bd%85%ef%bd%83%ef%bd%8f%ef%bd%92%ef%bd%84%e3%81%af%e3%80%8c%e7%b5%84%e3%81%bf%e7%ab%8b%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%80%8d/" />
	</item>
		<item>
		<title>若林奮「Ｄｏｇ Ｆｉｅｌｄ」展</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2010/07/05/%e8%8b%a5%e6%9e%97%e5%a5%ae%e3%80%8c%ef%bd%84%ef%bd%8f%ef%bd%87-%ef%bd%86%ef%bd%89%ef%bd%85%ef%bd%8c%ef%bd%84%e3%80%8d%e5%b1%95/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2010/07/05/%e8%8b%a5%e6%9e%97%e5%a5%ae%e3%80%8c%ef%bd%84%ef%bd%8f%ef%bd%87-%ef%bd%86%ef%bd%89%ef%bd%85%ef%bd%8c%ef%bd%84%e3%80%8d%e5%b1%95/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 13:20:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[カタチ]]></category>
		<category><![CDATA[コトバ]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
		<category><![CDATA[彫刻]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[芸術家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=5276</guid>
		<description><![CDATA[多摩美術大学美術館で開催されている故若林奮先生の「Ｄｏｇ Ｆｉｅｌｄ」展は、彫刻数点と多くのドローイングによって構成された個展です。自分は昔から若林先生の個展であれば必ず見に行っていました。若林先生を「先生」と呼ぶのは、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>多摩美術大学美術館で開催されている故若林奮先生の「Ｄｏｇ Ｆｉｅｌｄ」展は、彫刻数点と多くのドローイングによって構成された個展です。自分は昔から若林先生の個展であれば必ず見に行っていました。若林先生を「先生」と呼ぶのは、自分の学生時代に若林先生が大学の彫刻科で教壇に立っていられたからですが、残念ながら自分とはあまり縁がなく、いつも遠巻きに先生の作品を鑑賞し、また先生が言われるコトバを熱心に聞き入る機会を持っただけでした。作品は難解極まりないと今でも思っていますが、作品が醸し出す何とも言えない魅力が、理屈抜きで自分を虜にしているのです。先生の文章を読むと、作品が意図するところはある程度理解できますし、何を求めていたかもわかります。ところがこの展覧会に同伴した家内の反応はとてもダイレクトでした。「この人は生前ずっと悩み苦しんでいたんではないか。この人なりのカタチで空間を捉えようと、もがいていたのがわかる。だから作品は完成されることがなく、ともかく現状を表現するしかなかったように思う。じっと作品を見ていると何だか涙が出てきそう。」家内は若林ワールドのことはわかりませんし著書も読んだことがありません。それでもこの感想に自分は参ってしまいました。理論に頼る自分と直感でものを言う家内。若林ワールドは決して難解なのではなく、全身全霊をもって素直に作品に接すれば、作者の方から歩み寄ってくるということに気づかされた貴重なひと時になりました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2010/07/05/%e8%8b%a5%e6%9e%97%e5%a5%ae%e3%80%8c%ef%bd%84%ef%bd%8f%ef%bd%87-%ef%bd%86%ef%bd%89%ef%bd%85%ef%bd%8c%ef%bd%84%e3%80%8d%e5%b1%95/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://note.y-ai.com/2010/07/05/%e8%8b%a5%e6%9e%97%e5%a5%ae%e3%80%8c%ef%bd%84%ef%bd%8f%ef%bd%87-%ef%bd%86%ef%bd%89%ef%bd%85%ef%bd%8c%ef%bd%84%e3%80%8d%e5%b1%95/" />
	</item>
		<item>
		<title>「彫刻と写真」より抜粋</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2010/06/30/%e3%80%8c%e5%bd%ab%e5%88%bb%e3%81%a8%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%80%8d%e3%82%88%e3%82%8a%e6%8a%9c%e7%b2%8b/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2010/06/30/%e3%80%8c%e5%bd%ab%e5%88%bb%e3%81%a8%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%80%8d%e3%82%88%e3%82%8a%e6%8a%9c%e7%b2%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 14:03:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[写真家]]></category>
		<category><![CDATA[彫刻]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=5265</guid>
		<description><![CDATA[「彫刻のマッスを光源を動かしてみるというような動的な角度は、近代彫刻の表現と鑑賞から切りはなすことができないし、古典彫刻の場合には再発見となる。こうした微妙な光と角度の発見は、実に写真によってこそ定着されるのだといっても [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「彫刻のマッスを光源を動かしてみるというような動的な角度は、近代彫刻の表現と鑑賞から切りはなすことができないし、古典彫刻の場合には再発見となる。こうした微妙な光と角度の発見は、実に写真によってこそ定着されるのだといっても過言ではあるまい。写真の表現は、厳密にいって彫刻の表現ではない。小さな量塊を拡大すれば、量感はたしかに誇張されて実物の表現とはかなり異なったものになる。しかしそのことによって、肉眼ではほとんど気付かれなかったが、しかしその彫刻に存在していた表現が発見されることがある。また人工光線による強調なども、実際にわれわれが室内の自然光線では感じられないようなモドレや刀法が、写真でまざまざと示されることがある。質感の美しさなども逆説的に写真によって教えられることが少なくない。」（瀧口修造全集６　みすず書房）いささか長い引用になってしまいましたが、これを読んで自分の彫刻作品をカメラマンに撮影していただいた時の画像に対する感動が甦りました。まさに彫刻を撮影する醍醐味を伝える一文だと思います。自分の勝手な思い込みかもしれませんが、懇意にしているカメラマンが自分の作品を撮影している時には目が輝いていると感じます。正直に楽しいと言ってもらえることに自分は喜びを覚えます。今日はそんなことを思い起こさせる評論に出会うことができました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2010/06/30/%e3%80%8c%e5%bd%ab%e5%88%bb%e3%81%a8%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%80%8d%e3%82%88%e3%82%8a%e6%8a%9c%e7%b2%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://note.y-ai.com/2010/06/30/%e3%80%8c%e5%bd%ab%e5%88%bb%e3%81%a8%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%80%8d%e3%82%88%e3%82%8a%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" />
	</item>
		<item>
		<title>ポモドーロの野外彫刻</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2010/06/28/%e3%83%9d%e3%83%a2%e3%83%89%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%81%ae%e9%87%8e%e5%a4%96%e5%bd%ab%e5%88%bb/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2010/06/28/%e3%83%9d%e3%83%a2%e3%83%89%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%81%ae%e9%87%8e%e5%a4%96%e5%bd%ab%e5%88%bb/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 13:31:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[カタチ]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[彫刻]]></category>
		<category><![CDATA[芸術家]]></category>
		<category><![CDATA[陶彫]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=5259</guid>
		<description><![CDATA[アルナルド・ポモドーロはイタリア人彫刻家で、金属を使ったモニュメンタルな造形で知られています。箱根の彫刻の森美術館で、自分はポモドーロ作品と初めて対面し、金属と陶彫の違いこそあれ、自分の中に眠る造形への欲望が、ポモドーロ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アルナルド・ポモドーロはイタリア人彫刻家で、金属を使ったモニュメンタルな造形で知られています。箱根の彫刻の森美術館で、自分はポモドーロ作品と初めて対面し、金属と陶彫の違いこそあれ、自分の中に眠る造形への欲望が、ポモドーロのそれととても近いことを認識しました。まず幾何形体が基本にあり、部分が腐食され、内部構造が露出しているところが自分に親しみを感じさせてくれる要素です。とくに野外彫刻として存在するポモドーロの世界は圧巻です。東京丸の内にある歩道にもポモドーロの円柱の作品が２点設置され、ハッと驚きました。堂々と野太く静止した骨格に与えられた亀裂。静と動の狭間で存在を主張する作品。立体だけではなくレリーフや平面でも、ポモドーロらしく普遍の世界を表現していることは、自分の進むべき道を示唆しているように思えてなりません。陶彫で自分も自分らしい世界を広げたいと感じるこの頃です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2010/06/28/%e3%83%9d%e3%83%a2%e3%83%89%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%81%ae%e9%87%8e%e5%a4%96%e5%bd%ab%e5%88%bb/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://note.y-ai.com/2010/06/28/%e3%83%9d%e3%83%a2%e3%83%89%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%81%ae%e9%87%8e%e5%a4%96%e5%bd%ab%e5%88%bb/" />
	</item>
		<item>
		<title>未完の美しさを思う</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2010/05/20/%e6%9c%aa%e5%ae%8c%e3%81%ae%e7%be%8e%e3%81%97%e3%81%95%e3%82%92%e6%80%9d%e3%81%86/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2010/05/20/%e6%9c%aa%e5%ae%8c%e3%81%ae%e7%be%8e%e3%81%97%e3%81%95%e3%82%92%e6%80%9d%e3%81%86/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 May 2010 14:14:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[カタチ]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[彫刻]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=5155</guid>
		<description><![CDATA[石彫や木彫は、まず素材の持つ美しさがあって、その美しさを引き出すために、彫刻家が腕を振るうものだという認識が私にはあります。それは西欧的な彫刻の考え方とは異なるものです。ヨーロッパの街には、いたるところに彫刻があり、それ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>石彫や木彫は、まず素材の持つ美しさがあって、その美しさを引き出すために、彫刻家が腕を振るうものだという認識が私にはあります。それは西欧的な彫刻の考え方とは異なるものです。ヨーロッパの街には、いたるところに彫刻があり、それは建物の一部だったり、広場の記念碑だったりします。そうした彫刻は石は何かを表すための素材であり、石そのものの在るがままの姿を表してはいないのです。たとえばヘレニズムの時代から脈々と続く肉体賛歌は、西欧的な彫刻の礎であり、そうした人体彫刻にあっては、未完はこれから完成していくであろう工程を想像させる途中でしかないと思います。前述した私の考え方は、西欧的な考え方と異なり、たとえ未完であっても完成された姿なのです。石そのものでも配置によって完成とすることができるというものです。これは日本庭園にも繋がる空間解釈です。石彫や木彫で何かを表現するのであれば、未完の美しさに完成を見る彫刻でありたいと願っています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2010/05/20/%e6%9c%aa%e5%ae%8c%e3%81%ae%e7%be%8e%e3%81%97%e3%81%95%e3%82%92%e6%80%9d%e3%81%86/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://note.y-ai.com/2010/05/20/%e6%9c%aa%e5%ae%8c%e3%81%ae%e7%be%8e%e3%81%97%e3%81%95%e3%82%92%e6%80%9d%e3%81%86/" />
	</item>
		<item>
		<title>野外工房の将来</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2010/05/19/%e9%87%8e%e5%a4%96%e5%b7%a5%e6%88%bf%e3%81%ae%e5%b0%86%e6%9d%a5/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2010/05/19/%e9%87%8e%e5%a4%96%e5%b7%a5%e6%88%bf%e3%81%ae%e5%b0%86%e6%9d%a5/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 May 2010 13:39:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>
		<category><![CDATA[彫刻]]></category>
		<category><![CDATA[芸術家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=5151</guid>
		<description><![CDATA[連日思い立ったように、かつて訪れた香川県牟礼のイサムノグチ庭園美術館のことを取り上げています。何故かと言えば、先日完成した野外工房のことが念頭にあるからです。イサムノグチ庭園美術館の彫刻庭園に大変な刺激を受けたことは、昨 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>連日思い立ったように、かつて訪れた香川県牟礼のイサムノグチ庭園美術館のことを取り上げています。何故かと言えば、先日完成した野外工房のことが念頭にあるからです。イサムノグチ庭園美術館の彫刻庭園に大変な刺激を受けたことは、昨日のブログに書きました。石材の点在する空間、そこにある未完の作品の美しさは自分の脳裏に焼きついて忘れらません。次第に自分もこんな場所があったらいいなと思うようになり、羨望と僅かな期待を胸に秘めていました。自分の野外工房が出来上がり、それを見た途端、羨望は願望に変わり、やがて確かな欲求となって、自分にも彫刻庭園と称する場所が作れるのではないかと思いました。自分の野外工房にも2本の樹木をそのままにして、根の部分を円形にコンクリートを刳り貫いた箇所があります。全てをコンクリートの床にしなかったのが、彫刻庭園を意識しての計画だと言っても過言ではありません。まず野外工房は作業場として活用していきますが、将来的には彫刻を点在させてみたいと考えています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2010/05/19/%e9%87%8e%e5%a4%96%e5%b7%a5%e6%88%bf%e3%81%ae%e5%b0%86%e6%9d%a5/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://note.y-ai.com/2010/05/19/%e9%87%8e%e5%a4%96%e5%b7%a5%e6%88%bf%e3%81%ae%e5%b0%86%e6%9d%a5/" />
	</item>
		<item>
		<title>未完の素材が点在する場所</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2010/05/18/%e6%9c%aa%e5%ae%8c%e3%81%ae%e7%b4%a0%e6%9d%90%e3%81%8c%e7%82%b9%e5%9c%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e5%a0%b4%e6%89%80/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2010/05/18/%e6%9c%aa%e5%ae%8c%e3%81%ae%e7%b4%a0%e6%9d%90%e3%81%8c%e7%82%b9%e5%9c%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e5%a0%b4%e6%89%80/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 May 2010 13:45:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[彫刻]]></category>
		<category><![CDATA[芸術家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=5148</guid>
		<description><![CDATA[昨日書いたイサムノグチ庭園美術館について再び取り上げます。庭園美術館にある石材が林立する空間に、自分は刺激を受けただけではなく、自分のその後の人生設計を変えさせられたといっても過言ではありません。彫刻庭園にある石材は全て [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日書いたイサムノグチ庭園美術館について再び取り上げます。庭園美術館にある石材が林立する空間に、自分は刺激を受けただけではなく、自分のその後の人生設計を変えさせられたといっても過言ではありません。彫刻庭園にある石材は全て未完に終わっている彫刻作品です。イサムノグチは晩年の20年もの間、ここで制作をしました。石材を点在させておいて、作品の周囲を回りながら彫っていたと聞いています。未完の美しさを知りえた老彫刻家だけが許される世界です。自分はそんな彫刻庭園とその作者に羨望を抱きました。晩年はこうでありたいと願ってやみません。未完の美しさは余裕の成せる業で、未完作品の林立する空間は未完のままではないのです。作り過ぎない微妙なバランス。空間全体を見据えた大きな造形感覚。いつ作者が鏨をおいても鑑賞に値する作品群。そうしたセンスはどこから生まれるものなのでしょうか。彫刻の置かれる空間の奥深さに彷徨いながら、自分もやってみたい意欲に駆られています。これが人生の最後の到着点でありたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2010/05/18/%e6%9c%aa%e5%ae%8c%e3%81%ae%e7%b4%a0%e6%9d%90%e3%81%8c%e7%82%b9%e5%9c%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e5%a0%b4%e6%89%80/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://note.y-ai.com/2010/05/18/%e6%9c%aa%e5%ae%8c%e3%81%ae%e7%b4%a0%e6%9d%90%e3%81%8c%e7%82%b9%e5%9c%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e5%a0%b4%e6%89%80/" />
	</item>
		<item>
		<title>憧れの彫刻庭園</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2010/05/17/%e6%86%a7%e3%82%8c%e3%81%ae%e5%bd%ab%e5%88%bb%e5%ba%ad%e5%9c%92/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2010/05/17/%e6%86%a7%e3%82%8c%e3%81%ae%e5%bd%ab%e5%88%bb%e5%ba%ad%e5%9c%92/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 May 2010 13:27:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[彫刻]]></category>
		<category><![CDATA[芸術家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=5145</guid>
		<description><![CDATA[前に香川県に行った折、イサムノグチ庭園美術館を訪れました。庭園美術館は予約が必要で、ちょうど四国行きの日に合わせて予約したのです。高松駅から琴平電鉄に揺られながら、海と小高い山が鬩ぎあう風景を車窓から眺めていました。八栗 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前に香川県に行った折、イサムノグチ庭園美術館を訪れました。庭園美術館は予約が必要で、ちょうど四国行きの日に合わせて予約したのです。高松駅から琴平電鉄に揺られながら、海と小高い山が鬩ぎあう風景を車窓から眺めていました。八栗駅は小さな駅でほとんど降りる客はいませんでした。そこから歩いてイサムノグチ庭園美術館に辿り着きました。この日は数人でグループになり案内人に導かれながら中に入りました。写真では知っていた彫刻庭園。大きくもなく小さくもなく、自分の思っていたスケールで目の前に広がる彫刻庭園。未完の石彫が点在し、大きな樹木が庭園に影を落としていました。石と緑のコントラストに加えて、移築した酒蔵の白い壁。なんて雰囲気のよい空間なのでしょう。ずっと昔からこんな風景が見たかったと思わせる心地よさ。まさに自分にとってはこれを聖地と呼ぶのでしょうか。大げさではなく本当にそう思ったひと時でした。今でも眼を瞑れば、憧れの彫刻庭園が見えてきます。自分もこんな空間が作れないものか、本気でそう考えたひと時でもありました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2010/05/17/%e6%86%a7%e3%82%8c%e3%81%ae%e5%bd%ab%e5%88%bb%e5%ba%ad%e5%9c%92/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://note.y-ai.com/2010/05/17/%e6%86%a7%e3%82%8c%e3%81%ae%e5%bd%ab%e5%88%bb%e5%ba%ad%e5%9c%92/" />
	</item>
		<item>
		<title>週末 野外工房の完成</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2010/05/15/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e9%87%8e%e5%a4%96%e5%b7%a5%e6%88%bf%e3%81%ae%e5%ae%8c%e6%88%90/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2010/05/15/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e9%87%8e%e5%a4%96%e5%b7%a5%e6%88%bf%e3%81%ae%e5%ae%8c%e6%88%90/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 May 2010 13:40:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>
		<category><![CDATA[彫刻]]></category>
		<category><![CDATA[木材]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=5141</guid>
		<description><![CDATA[今日から新作の木彫に取りかかる予定で、一週間ぶりに工房に行きました。すると野外工房がすっかり出来上がっていました。5月の日差しの中で、新しいコンクリートが眼にまぶしく感じました。ガレージ側には運搬用車両が出入りできるよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日から新作の木彫に取りかかる予定で、一週間ぶりに工房に行きました。すると野外工房がすっかり出来上がっていました。5月の日差しの中で、新しいコンクリートが眼にまぶしく感じました。ガレージ側には運搬用車両が出入りできるように舗装道路が出来ていました。工房周囲には犬走り、正面には広い面積をとって、野外で作業をするスペースがあって、これはいろいろ活用できそうです。その正面スペースには、もともと植木畑にあった大きめの樹木を2本だけ残してあります。これも施工を請け負った近隣の工務店の社長に、あらかじめ話しておいたのです。ともかく野外工房には、大きな木材や石を置いておきたいと考えています。所々に複数の素材を置いて交互に作業しながら、全体としては場の彫刻空間を作り上げたいと思っているのです。四国の高松にあるイサムノグチ庭園美術館のように、未完成であっても作品が野外に点在する環境を作りたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2010/05/15/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e9%87%8e%e5%a4%96%e5%b7%a5%e6%88%bf%e3%81%ae%e5%ae%8c%e6%88%90/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://note.y-ai.com/2010/05/15/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e9%87%8e%e5%a4%96%e5%b7%a5%e6%88%bf%e3%81%ae%e5%ae%8c%e6%88%90/" />
	</item>
	</channel>
</rss>
