Archives for posts tagged ‘写真家’

HPのGalleryに「発掘~環景~」アップ

「発掘~環景~」は2016年に制作した陶彫による集合彫刻で、個展が始まるギリギリまで窯入れをしていて、かなり焦っていた記憶が残る作品です。陶彫部品一つひとつが大きくて、窯にはひとつずつしか入らなかったのが、時間に追われた […]

HPに2017’7月~9月分RECORDをアップ

一日1点ずつ制作しているRECORDは、そのタイトル通り日々記録をしていく作品です。大きさはポストカードと同じで、現在は平面作品に限っています。2007年の2月から制作を始めているので、かれこれ10年が経っています。最初 […]

個展お礼状の宛名印刷

先月の個展のお礼状が出来上がってきました。お礼状の画像は「発掘~角景~」で、カメラマンに撮影してもらったものです。今年の個展の目玉は何と言っても「発掘~根景~」でしたが、「発掘~角景~」は我ながら遊び心に溢れた作品だった […]

週末 炎天下の撮影日

いよいよ新作の撮影日がやってきました。私は朝7時に工房に出かけ、昨日準備しておいた作品を構成するそれぞれの部品を点検しました。私の作品は陶彫部品を組み合わせる集合彫刻です。全体を組み立てるのは、図録用撮影日の今日が最初な […]

関西出張② 「エリオット・アーウィット展」

京都にある何必館・京都現代美術館で開催していた 「エリオット・アーウィット展」を見てきました。エリオット・アーウィットは1928年パリで生まれた写真家で、戦禍を逃れてアメリカに渡り、フォトジャーナリストとして有名になりま […]

週末 陶彫制作が佳境

今日は昨日より元気に陶彫制作に励むことが出来ました。新作の制作工程はまさに佳境を迎えています。陶彫部品は9割くらいが出来上がっていますが、テーブル彫刻にするための木材の加工がまだ出来ていません。陶彫部品は毎週末に只管作り […]

三連休 RECORD撮影日

三連休になりました。朝から制作のため工房に篭りました。今日はカメラマン2人がやってきて、RECORDの1年間分の撮影をする日になっていました。RECORDは毎日1点ずつポストカード大の平面作品を作っているもので、文字通り […]

HPのGalleryに「丘陵」をアップ

一昨年の個展で発表した「発掘~丘陵~」をホームページにアップしました。ホームページはカメラマンの画像表現に任せるところが大きく、自分との共同作業で作っているアイテムです。土を練って成形と加飾を行い、窯入れをして完成させる […]

個展のお礼状について

毎年、東京銀座のギャラリーせいほうまで足を運んでいただいた方々にお礼状を出しています。懇意にしているカメラマンが個展会場に来て、ホームページ用の撮影とお礼状作成のための撮影してしてくれます。ギャラリーに展示された作品の一 […]

12冊目の図録作成

今月4日に新作の写真撮影が終わり、17日に案内状や図録用の写真を選び、23日に案内状の印刷と図録のレイアウトが出来上がってきました。案内状1000枚はギャラリーせいほうに既に届けてあります。今日は図録の色校正を確認する打 […]

週末 梱包作業&図録打ち合わせ

週末になりました。今日は朝から工房に篭って作品の梱包作業に精を出しました。シートの内側にエアキャップを貼り、柱陶の作品を包み込む作業でした。途中でシートや養生テープが足りなくなって、店に追加購入に出かけました。梱包は創作 […]

週末 図録用撮影日

いよいよ新作の図録用撮影日になりました。昨日深夜までやっていた準備が万全でないことに今朝5時に寝床で気づき、眠気が吹き飛びました。早朝の工房に出かけ、細かな陶彫部品に追加の印を貼り、ボルトナットの点検や作業台の片付けを行 […]

週末 今月の制作目標

4月当初は週末があって、公務員としての年度初めの仕事に先駆けて、彫刻家としての制作目標を述べたいと思います。今月は「発掘~座景~」の完成を目指したいと考えています。来月の連休に「発掘~座景~」だけでもカメラマンに撮影をし […]

「現な像」読後感

「現な像」(杉本博司著 新潮社)を読み終えました。著者杉本博司氏は、私が以前から注目している現代美術作家ですが、文筆家としても優れていると思いました。本書は「新潮」に連載した随筆をまとめたもので、杉本氏は古美術商を営み、 […]

週末 RECORDの撮影日

10月になりました。今月の目標は後日書かせていただきます。今日は週末で朝から工房で制作をしていました。午前10時頃、懇意にしているカメラマン2人がやってきて、1年間のRECORDの撮影をしていきました。昨年の10月分から […]

16’個展最終&搬出の日

11回目の個展の最終日を迎えました。個展は自分にとって誇らしい面がありますが、自己内面世界を多くの人に見せるというのは恥ずかしい一面もあって、最終日を迎えることで実はホッとしています。今日は朝から懇意にしているカメラマン […]

16’個展図録の打ち合わせ

先日、作品の撮影が全て終わり、図録制作のために画像を確認したり、選んだりする打ち合わせを今晩持ちました。懇意にしている2人のカメラマンが夜9時に自宅にやってきて、画像を見ながら話し合いました。以前のNOTE(ブログ)に書 […]

週末 2回目の撮影日

当初の雨天という予報が変わって、今日は太陽が顔を覗かせる好天になりました。「発掘~環景~」は多少陶彫部品が足りないにも関わらず、何とか撮影が可能な状態になり、創作のコンセプトは伝わるのではないかと判断しました。私は撮影が […]

週末 個展案内状の決定

今日は懇意にしているカメラマン2人が工房にきました。先日撮影した個展案内状用の画像が出来上がっているので、確認に来たのでした。数点の画像のうち1点を選びました。「発掘~表層~」を野外工房で撮影した写真のうち、樹木の影が落 […]

週末 第1回目の写真撮影の日

今日は晴天に恵まれた一日でした。「発掘~表層~」と陶紋5点の図録用写真撮影の日になっていて、手伝ってくれるスタッフが、朝から2人来て準備をしていました。午前10時にカメラマン2人が到着し、まず野外撮影となりました。「発掘 […]

週末 5月になって…

ゴールデンウィーク3日目で、今日から5月です。ゴールデンウィーク前半三連休の最終日です。前半三連休は新作の制作に明け暮れました。「若冲展」や今日の夕方出かけた「複製技術と美術家たち」展で、三連休の鑑賞は充実していました。 […]

週末 陶紋制作を始める

4月最初の週末をどう過ごすのか、今日は意地でも作品を作り続けたいと思っていました。朝から工房に篭って、陶彫部品の成形を行いました。集中する時間がやってきて、周囲の状況が眼に入らなくなりました。この瞬間を待っていました。取 […]

年度末の3月を迎える

平成27年度末の最後の1ヶ月が今日から始まります。今日は春うららかな陽気となり、このまま暖かくなってくれれば幸いですが、三寒四温の季節ではそういかないかもしれません。今月職場では出会いと別れがあります。職員の異動が始まる […]

「黄金町マリア」を読み始める

現在読んでいる「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)をちょっと休んで、「黄金町マリア」(八木澤高明著 亜紀書房)を読み始めました。本書の副題に「橫浜黄金町 路上の娼婦たち」とあります。街の浄化に伴い、警察の摘発 […]

週末 11月は撮影から始まる

今日から11月です。秋本番を迎え、植木畑に建つ工房の周囲でも紅葉が始まっています。創作活動には絶好の季節ですが、来年度人事が本格化する職場では、なかなか大変な時期を迎えています。季節の変わり目で体調を崩している職員がいる […]

HPのGalleryに「増殖」アップ

「発掘~増殖~」は昨年ギャラリーせいほうで発表した陶彫作品です。床を這っていくようなイメージで作りました。どのくらいの規模にしようか迷った挙句、当初のイメージの半分くらいの大きさに落ち着きました。無計画な都市化がテーマで […]

HPのGalleryに「層塔」アップ

私のホームページにGalleryと称する頁があります。陶彫作品を撮影したものですが、デジタルにするときにアレンジを施したもので、作品を全体で捉えるだけではなく、部分に拘った宇宙を写し出してしています。つまり陶や木のもつ素 […]

Exhibitionに10回目の個展をアップ

私のホームページにはExhibitionという頁があります。毎年ギャラリーせいほうで個展を開催していますが、その個展会場の様子を撮影した画像をExhibitionにアップしています。今年の画像が出来たので、さっそくホーム […]

図録の色校正打ち合わせ

今年の個展の図録は作品完成の遅れにより、大幅に例年の予定より遅くなり、今晩やっと色校正が出来上がってきました。これで10冊目の図録になります。自然光で撮影された画像の陰影が美しいと感じました。今年の作品は奥行きがあって、 […]

週末 「群塔」撮影日

今日は今夏個展で発表する「発掘~群塔~」の撮影日でした。この撮影日が作品の完成日となります。陶彫部品を組み合わせて集合彫刻としてまとめ上げる私の作品は、スタッフの協力がなければ組み立てられない作品なのです。初めて作品が組 […]

週末 今月末の日を迎えて

今日は5月最後の日でした。今月はゴールデンウィークに「発掘~丘陵~」が完成し、案内状の撮影を「発掘~丘陵~」を使って行いました。追って「陶紋」が完成し、カメラマンに野外撮影をお願いしました。「発掘~群塔~」は今日でほぼ完 […]