Archives for posts tagged ‘映画’

映画「ボヘミアン・ラプソディ」雑感

先週の金曜日のレイトショーに人気急上昇中の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行きました。映画になったロックバンドのクイーンは私より上の世代の人たちが熱狂したバンドです。当時学生だった私も日本を席巻したクイーンのヒットナ […]

週末 益子から陶土が届いた日

陶彫を作るためには陶土の調達やら焼き窯等の設備が必要です。道具も多岐にわたっていて、その中には自分で作ったヘラも含まれています。それらは自分の創作イメージを具現化する中で、少しずつ整えてきたものです。一朝一夕にはいかない […]

映画「チューリップ・フィーバー」雑感

昨晩、常連にしている横浜のミニシアターに「チューリップ・フィーバー」を観に行ってきました。先日、東京上野にある上野の森美術館で開催されている「フェルメール展」に行ったばかりで、私は17世紀オランダの風俗に気持ちが浸りきっ […]

週末 制作&フェルメールに通じる映画鑑賞

昨日が休日出勤だったため、仕事から帰ってきた夜に、工房に出かけて陶彫成形のためのタタラを準備していました。今日は朝から工房に籠って、23個目になる陶彫制作をやっていました。朝から夢中になって制作をしていたのは、夕方、家内 […]

充実の11月を振り返る

今日で11月が終わります。昨年のアーカイブを見ると工房で重宝している土錬機は、昨年の11月に滋賀県信楽町から届いたことが書かれていて、新機種になってちょうど1年になるのかぁと思いました。窯のメンテナンスや陶土の追加注文も […]

映画「世界で一番ゴッホを描いた男」雑感

先日、横浜にあるミニシアターで上映されていた「世界で一番ゴッホを描いた男」を観てきました。これは中国深圳市大芬(ダーフェン)にある世界最大の油画村を舞台としたドキュメンタリー映画でした。油画村では街全体が複製画制作工房に […]

週末 制作&映画鑑賞

今月は美術館や博物館での展覧会が充実していて、鑑賞の機会を多くしたいと考えています。映画も観たい作品が幾つかあります。明日、東京の美術館や博物館へ行く予定にしていて、その分今日は陶彫制作を頑張らなければなりませんでした。 […]

映画「オーケストラ・クラス」雑感

先日、常連になっている横浜のミニシアターにフランス映画「オーケストラ・クラス」を観に行ってきました。フランスの音楽教育プログラムを題材にした人間ドラマと銘を打っていましたが、厳しい環境に育った移民の子どもたちが次第に音楽 […]

週末 過密スケジュールの日

週末になりました。今日一日を振り返ってみれば過密スケジュールをこなした一日になってしまいました。予め時間をきちんと決めていたので、慌てることはありませんでしたが、今日は休日をゆっくり過ごすことはなく、3つのスケジュールを […]

秋めいた10月を振り返る

10月の最終日を迎えました。秋が深まって紅葉が見られるようになりました。あれほど暑かった夏も過ぎ、今では朝晩冷え込んできて季節の変わり目に暫し佇みながら、秋めいた10月を振り返っています。今月の陶彫制作は順調でした。4回 […]

映画「運命は踊る」雑感

常連になっている横浜のミニシアターのレイトショー。これは勤務時間終了から上映が始まるので、自分にとっては好都合な鑑賞体験になっています。ウィークディの夜に出かける映画館はストレス解消にもなって、仕事でさまざまなことがあっ […]

週末 9月の振り返り

9月の最終日になりました。今日は朝から工房に篭り、11個目の陶彫部品の成形と彫り込み加飾を行いました。陶彫部品は7月に1個、8月に5個、そして今月は5個作り、2つの塔の土台部分はこれで終了しました。焼成は今日の分を含める […]

映画「カメラを止めるな」雑感

2日にわたって映画の感想をNOTE(ブログ)に載せさせていただきます。私が常連客になっている横浜のミニシアターは遅い時間帯に上映する映画があって、勤務終了後に立ち寄ることが出来るのです。この時間帯であれば家内を誘うことも […]

映画「スターリンの葬送狂騒曲」雑感

先日、横浜のミニシアターにイギリス映画「スターリンの葬送狂騒曲」を観に行きました。物語の発端は旧ソビエト連邦に君臨した独裁者スターリンが、1953年に脳溢血で倒れ、そのまま死去し、その後継者を巡って政権内で権力争いが起こ […]

三連休 映画館&グループ展へ

先週に引き続き2回目の三連休がやってきました。先週と同じように3日間のうち1日を鑑賞に充てましたが、完全に制作を休むわけにはいかず、早朝と夕方は工房に行きました。鑑賞に出かける時間を考慮し、朝6時半に工房に行き、乾燥した […]

映画「犬ヶ島」雑感

先日、横浜のミニシアターにアメリカ人監督によるストップモーション・アニメ「犬ヶ島」を観に行きました。日本の風俗をテーマにしている点では、以前観た「クボ」に共通するものがありました。20年後の日本が舞台になっていましたが、 […]

三連休 美術館&映画鑑賞へ

三連休初日です。夏季休暇が終わり、仕事が始まったこの時期の三連休は、ちょっとした骨休みになって嬉しい限りです。私は公務員管理職と彫刻家の二足の草鞋生活なので、一日中ゆっくり休むことは出来ませんが、それでもこの三連休は大好 […]

映画「モリのいる場所」雑感

先日、常連になっている横浜のミニシアターに「モリのいる場所」を観に行ってきました。画家熊谷守一(モリ)は97歳の長寿を全うした人で、その風貌からして仙人のように思われていますが、老境に差し掛かった画家はどんな暮らしぶりだ […]

週末 9月に入って…

9月に入って最初の週末です。9月の制作目標は別の機会に書くとして、今日はNOTE(ブログ)でいつもやっているように、週末をどう過ごしたか、行動を記していきたいと思います。今日は映画や美術展の鑑賞があったため、早朝7時に工 […]

暑かった8月を振り返る

記録的な猛暑に見舞われた8月。職場は長い休庁期間を設定し、私も例年より長く休ませてもらいました。創作活動としては新作の陶彫部品の成形と彫り込み加飾を4個終わらせました。先月1個が終わっているので、トータルで5個になります […]

映画「懺悔」雑感

ジョージア(グルジア)映画「祈り 三部作」のうち「懺悔」について詳しい感想を述べてみたいと思います。「懺悔」は1984年にテンギズ・アブラゼ監督によって制作された政治色の強い映画で、当時は「反ソビエト」という烙印を押され […]

映画「希望の樹」雑感

ジョージア(グルジア)映画「祈り 三部作」のうち「希望の樹」について詳しい感想を述べてみたいと思います。「希望の樹」は1976年にテンギズ・アブラゼ監督によって制作された映画で、数々の国際的な賞に輝いています。暫くお蔵入 […]

映画「祈り」雑感

先日、東京神保町にある岩波ホールで、ジョージア(グルジア)映画「祈り 三部作」を観てきました。そのひとつである「祈り」について詳しい感想を述べます。1967年にテンギズ・アブラゼ監督によって制作された本作は、荘厳な宗教性 […]

週末 映画「祈り 三部作」鑑賞

週末になりました。今日は創作活動を休んで、東京神保町にある岩波ホールに映画鑑賞に出かけました。家内は演奏活動があったため、私一人で丸一日をかけて映画を観てきました。現在、岩波ホールではテンギズ・アブラゼ監督の「祈り 三部 […]

映画「万引き家族」雑感

昨晩、常連にしている横浜のミニシアターに映画「万引き家族」を観に行ってきました。映画の帰りは家内と映画の話題が尽きず、この映画がそれだけ面白かった証なのだと思いました。足の踏み場もない雑多な家具什器に囲まれた狭い平屋に、 […]

連続して制作が可能な日々

「働き方改革」により今年は職場が長めの休庁期間を設定し、私も夏季休暇5日間の他に年休をいただいて、今週は創作活動に邁進しようと思っています。連続して制作したのは年末年始の休庁期間以来です。たとえ数日でも毎日制作が出来ると […]

造形感覚を刺激する8月

8月になりました。私は夏季休暇5日間と年休4日間をいただいて、通常の勤務から離れ、造形感覚を刺激する機会を得たいと考えております。例年東南アジアへ数日間の旅行に出かけていましたが、今夏は海外には行きません。東南アジア各地 […]

酷暑の7月を振り返る

今日は7月の最終日です。7月は毎年ギャラリーせいほうで個展を企画していただいているので、私にとっては年度替わりのような気分がしています。新たな作品を作り始める1ヵ月でもあるのです。実際の制作はもっと前から取り組んでいます […]

映画「ゲッベルスと私」雑感

貴重な映像で綴られたドキュメンタリー映画「ゲッベルスと私」。現在、東京神保町にある岩波ホールで上映されています。ナチス政権が齎せた悲劇、その内容はどうだったのか、103歳の証言者が語る台詞に戦慄を覚えたのは私だけではなか […]

ミニシアターの先駆的存在

東京神保町にある岩波ホールは、昔から時々出かけていました。最近は地元の横浜にあるシネマジャック&ベティに通っていますが、商業ベースに乗らない映画を観るとなれば、岩波ホールと決めていた時期がありました。歴史を紐解くと、岩波 […]

映画「ビューティフル・ディ」雑感

自分の個展準備に追われていたことで鑑賞に飢えていた私は、個展を終えた後、何か強烈な表現が味わいたくなって、常連にしている横浜のミニシアターに向かいました。イギリス映画「ビューティフル・ディ」は、そんな自分の気分に充分応え […]