Archives for posts tagged ‘映画’

映画「モデイリアーニ」

最近は芸術家の生き方を映画にしたものをよく観ています。メキシコの画家フリーダ・カーロ、フランスの彫刻家カミーユ・クローデル、それに今回はイタリアの画家アメデオ・モデイリアーニを主人公にしたものです。今回の映画は今まで観た [...]

メキシコ映画「フリーダ]

女流画家フリーダ・カーロの独特な自画像は、見るたび強い印象を与えられます。命を抉り出されるような毒のある絵画です。その生涯も起伏に富んでいます。なるほどこういう画家だから映画になるのかなと思いつつ、「フリーダ」を観ました [...]

ドイツ映画「メトロポリス」

フリッツ・ラング監督の残した近未来映画で、現在でもレンタルビデオショップにあります。昨日のブログに書いた「カリガリ博士の箱」と同じドイツ表現主義を代表する映像作品です。20数年前に滞在したウィーンの映画館で初めて「メトロ [...]

ドイツ映画「カリガリ博士の箱」

20数年前オーストリア滞在中に見た映画に「Das Kabinet des Dr.Caligari」(和訳:カリガリ博士の箱)があります。ドイツ表現主義の有名な映画で、渡欧前から見たかった映画のひとつでした。当時ウィーンの [...]

映画「白バラの祈り」

表題の映画のDVDを借りてきました。原作の「白バラは散らず」は30年も前に読んでいて、原作を傍らに置きながらDVDを見ました。ショル兄弟がミュンヘンの大学で「白バラ通信」を撒いて、ゲシュタポに逮捕されるところから始まり、 [...]