<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>yutaka aihara&#039;s note &#187; 創作</title>
	<atom:link href="http://note.y-ai.com/tag/create/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://note.y-ai.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Sun, 12 Feb 2012 13:00:59 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>週末 ＡＭ制作、ＰＭ美術館巡り</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/02/04/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%ef%bd%81%ef%bd%8d%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%80%81%ef%bd%90%ef%bd%8d%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8%e5%b7%a1%e3%82%8a/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/02/04/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%ef%bd%81%ef%bd%8d%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%80%81%ef%bd%90%ef%bd%8d%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8%e5%b7%a1%e3%82%8a/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 14:25:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>
		<category><![CDATA[木彫]]></category>
		<category><![CDATA[画家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6972</guid>
		<description><![CDATA[今日は午前中に「発掘～混在～」の木彫レリーフの下書きを行い、午後は家内と東京の美術館巡りに行きました。制作工程では今日から木彫の予定ですが、意欲に弾みをつけたかったことと、彫刻家の池田宗弘先生から「ＤＯＭＡＮＩ・明日展」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は午前中に「発掘～混在～」の木彫レリーフの下書きを行い、午後は家内と東京の美術館巡りに行きました。制作工程では今日から木彫の予定ですが、意欲に弾みをつけたかったことと、彫刻家の池田宗弘先生から「ＤＯＭＡＮＩ・明日展」のチケットを頂いていたので、六本木の国立新美術館まで出かけたのでした。池田先生はかつて文化庁在外研修員としてスペインに行かれたので、今回の記念展に出品されていたのです。自分は海外生活をしてきていますが、こうした機会は訪れなかったので、研修をされた方々が羨ましい限りです。研修をされた方々の表現は十人十色で、実力から言っても今後の活躍が期待できる人たちばかりと思いました。国立新美術館の後、東京オペラシティアートギャラリーに行きました。「難波田史男の１５年」展を見ました。史男は夭折の画家、しかも父の難波田龍起は現代絵画に大きな足跡を残した人だったので、親子２代にわたって興味関心を持ちました。３２歳で船から転落して亡くなった画家は、創作生活１５年の間にどんな作品を残したのか、詳細は後日改めて感想を述べますが、痛ましく衝撃的な作品を見て、自分は何とも言えない気持ちになりました。明日は今日の鑑賞を糧にして工房に籠もり、制作続行の予定です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/02/04/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%ef%bd%81%ef%bd%8d%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%80%81%ef%bd%90%ef%bd%8d%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8%e5%b7%a1%e3%82%8a/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>今月の制作状況を振り返る</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/01/31/%e4%bb%8a%e6%9c%88%e3%81%ae%e5%88%b6%e4%bd%9c%e7%8a%b6%e6%b3%81%e3%82%92%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%82%8b/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/01/31/%e4%bb%8a%e6%9c%88%e3%81%ae%e5%88%b6%e4%bd%9c%e7%8a%b6%e6%b3%81%e3%82%92%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%82%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 12:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[RECORD]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>
		<category><![CDATA[木材]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6957</guid>
		<description><![CDATA[今日は1月最後の日です。今月は正月の休庁期間から始まりました。その後に三連休が続きましたが、今月の制作目標に届かず、週末の制作はかなり奮闘しました。結局は7割程度の目標達成になりましたが、振り返ればまずまずの制作状況だっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は1月最後の日です。今月は正月の休庁期間から始まりました。その後に三連休が続きましたが、今月の制作目標に届かず、週末の制作はかなり奮闘しました。結局は7割程度の目標達成になりましたが、振り返ればまずまずの制作状況だったように思えます。今月は体調を崩しました。無理が祟ったのかもしれません。工房は木材を加工し続けたので埃が舞い上がり、それを吸い込んだせいか咳が止まらなくなりました。今までの疲労もあると思っていますが、二束の草鞋のどちらも休めずに、日々身体を騙しながら現在に至っているのです。公務も創作も過激な中で睡眠だけはよく取っていました。これが唯一の楽しみとなり、早い時間から床に就きました。仕事を休めないとなれば長い睡眠を取る、これが健康の秘訣だと思います。ただ、早い時間に寝てしまうとなるとＲＥＣＯＲＤの制作時間が厳しくなり、作品の密度がなくなるのを恐れました。そのため数日前の作品に手を加えることもしました。何とか今月は乗り切れましたが、来月はどうなるのでしょう。春の息吹を待ちつつ、来月も健康に気遣いながらやっていきます。制作目標はほどほどに…。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/01/31/%e4%bb%8a%e6%9c%88%e3%81%ae%e5%88%b6%e4%bd%9c%e7%8a%b6%e6%b3%81%e3%82%92%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>雪の降る一日</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/01/20/%e9%9b%aa%e3%81%ae%e9%99%8d%e3%82%8b%e4%b8%80%e6%97%a5/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/01/20/%e9%9b%aa%e3%81%ae%e9%99%8d%e3%82%8b%e4%b8%80%e6%97%a5/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 14:17:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6933</guid>
		<description><![CDATA[横浜では雪は滅多に降らず１年のうちでせいぜい数回程度です。その雪が今日降っていました。早朝の出勤でバスを待っていた時に寒くて手が悴んでいました。明日の工房は相当な寒さを覚悟しなければなりません。自分は体調がなかなか戻らず [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>横浜では雪は滅多に降らず１年のうちでせいぜい数回程度です。その雪が今日降っていました。早朝の出勤でバスを待っていた時に寒くて手が悴んでいました。明日の工房は相当な寒さを覚悟しなければなりません。自分は体調がなかなか戻らず、この１週間はマスクをして過ごしました。喉にまだ違和感があるし、咳が止まりません。寒さなのか疲れなのかよくわかりませんが、仕事は休めず、制作は佳境に入るという按配です。公務や創作活動の調子が良いような気がしているので、何とか体調を戻したいところです。身体を冷やしてはいけないという当たり前なことを、体調不良になってようやく気付いたのです。明日からの制作で思い切り頑張れるように今晩は早く寝ようと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/01/20/%e9%9b%aa%e3%81%ae%e9%99%8d%e3%82%8b%e4%b8%80%e6%97%a5/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「クレーの日記」再読開始</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/01/18/%e3%80%8c%e3%82%af%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%97%a5%e8%a8%98%e3%80%8d%e5%86%8d%e8%aa%ad%e9%96%8b%e5%a7%8b/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/01/18/%e3%80%8c%e3%82%af%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%97%a5%e8%a8%98%e3%80%8d%e5%86%8d%e8%aa%ad%e9%96%8b%e5%a7%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 12:06:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[画家]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[芸術家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6928</guid>
		<description><![CDATA[このところ書店で新しい書物を買うことはせず、自宅の書棚に眠っている数々の書物を取り出して再読することにしています。その中にはもう既に書店で売られていないものもあって、今となっては貴重な本があるかもしれません。今日から読み [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このところ書店で新しい書物を買うことはせず、自宅の書棚に眠っている数々の書物を取り出して再読することにしています。その中にはもう既に書店で売られていないものもあって、今となっては貴重な本があるかもしれません。今日から読み始める「クレーの日記」は再版を続け、今も書店で扱っています。ただし、私の手元にある「クレーの日記」（Ｐ・クレー著 南原実訳 新潮社）は１９８５年に購入しているので、やや黄ばんだ古書になっています。当時どこまで読んだものか見当がつかず、最初から読み始めることにしました。Ｐ・クレーは自分のＮＯＴＥ（ブログ）で度々扱っている、言わば自分にとってお気に入りの芸術家です。自分のイメージを広げたい時や創作に迷う時に、Ｐ・クレーの画集を開いて雁字搦めになった自分を解放しています。自分は若い頃からクレーが好きで、塑造で具象的な彫刻を作っていた時代もクレーの絵をよく見ていました。この「クレーの日記」は自分が滞欧生活を切り上げて帰国した年に購入しているので、海外で得たものの裏づけとして読んでいたのではないかと思います。今、再び手にとって読み始めた特異な芸術家の日記は、どんなことを自分に齎せてくれるのでしょう。楽しみつつ時間をかけて読んでいきたいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/01/18/%e3%80%8c%e3%82%af%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%97%a5%e8%a8%98%e3%80%8d%e5%86%8d%e8%aa%ad%e9%96%8b%e5%a7%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>葉山館の「ベン・シャーン展」</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/01/16/%e8%91%89%e5%b1%b1%e9%a4%a8%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%b3%e5%b1%95%e3%80%8d/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/01/16/%e8%91%89%e5%b1%b1%e9%a4%a8%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%b3%e5%b1%95%e3%80%8d/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 11:09:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
		<category><![CDATA[画家]]></category>
		<category><![CDATA[芸術家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6919</guid>
		<description><![CDATA[昨日、「ベン・シャーン クロスメディア・アーティスト」展を見に神奈川県立近代美術館葉山館に行ってきました。ベン・シャーンはアメリカの下町やそこで生きる人々を丹念に描き、それによって社会的な背景までも炙り出した画家です。自 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、「ベン・シャーン クロスメディア・アーティスト」展を見に神奈川県立近代美術館葉山館に行ってきました。ベン・シャーンはアメリカの下町やそこで生きる人々を丹念に描き、それによって社会的な背景までも炙り出した画家です。自分は大学生の頃にＫ・コルヴィッツやＥ・バルラッハというドイツ表現派の芸術家に心酔していた時期がありました。社会的なテーマを扱うリアリスムの作家の彼らと併行してベン・シャーンにも興味を抱き始めたのでした。アメリカの禁酒法や大恐慌の時代で、労働者階級の移民を写真に収め、それを独特な色彩で絵画に転換するベン・シャーン。また水爆実験の被害を受けた第五福竜丸を扱った一連の絵画は、日本では有名で絵本にもなりました。社会的な主張はメディアを問わず、絵画や写真の他にグラフック・アートにも表現を求めた、当時としては類稀な作家と言えます。特異な画風という印象を持ちますが、よくよく見ると構成から描写に至るまであまりにも巧みで、計算されたというより天性の表現力を見につけた作家ではなかろうかと感じました。画面がキマッているというのか、全て描ききれていないところもそれで良しとする説得力がありました。個々の作品で気になるモノはまた機会を改めますが、見れて良かったと思えた展覧会でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/01/16/%e8%91%89%e5%b1%b1%e9%a4%a8%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%b3%e5%b1%95%e3%80%8d/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>制作開始＆従兄弟の会</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/01/03/%e5%88%b6%e4%bd%9c%e9%96%8b%e5%a7%8b%ef%bc%86%e5%be%93%e5%85%84%e5%bc%9f%e3%81%ae%e4%bc%9a/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/01/03/%e5%88%b6%e4%bd%9c%e9%96%8b%e5%a7%8b%ef%bc%86%e5%be%93%e5%85%84%e5%bc%9f%e3%81%ae%e4%bc%9a/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 12:47:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[木材]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6880</guid>
		<description><![CDATA[今日で休庁期間が終わります。昨年のＮＯＴＥ（ブログ）を読んでみると、明日からの仕事始めを嘆き、休庁期間中にもう少し創作活動ができなかったのか振り返っています。今年も同じ感想です。このＮＯＴＥはホームページで公開しているに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日で休庁期間が終わります。昨年のＮＯＴＥ（ブログ）を読んでみると、明日からの仕事始めを嘆き、休庁期間中にもう少し創作活動ができなかったのか振り返っています。今年も同じ感想です。このＮＯＴＥはホームページで公開しているにも関わらず、私的な日記を綴っていることが多々あります。読者はどうであれ、これは自分にとっては大変有効で、この正月に例年何をしているのか記憶に留められるのです。今日も日記になることをご容赦ください。工房での本格的な制作は今朝から始めました。厚板の切断を手始めに電動工具を使った作業に取り掛かりました。元旦も２日も工房に顔を出していましたが、今日は午前中ずっと作業していたので、２０１２年の初制作は今日からになります。午後は従兄弟の会を東京渋谷のレストランで行いました。家内の従兄弟たちが１０数名集ってこの会を催したのでした。家内の母方の家系は奄美大島から出てきた人たちで、親の世代がそろそろ年齢的にも厳しくなってきたことを受け、その子ども世代で集まることになったのです。年始の挨拶の世代交代とも言うべきか、いや、もっと気楽で親戚縁者に囚われない気の知れた仲間同士の集いのような雰囲気がありました。これなら年始も楽しめるのではないかと思いました。６日間の休日で多少は気持ちも変わり、明日からの仕事に向かえるように思えます。ただし、創作活動に関しては前述通り、もう少し出来なかったのかを振り返るばかりです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/01/03/%e5%88%b6%e4%bd%9c%e9%96%8b%e5%a7%8b%ef%bc%86%e5%be%93%e5%85%84%e5%bc%9f%e3%81%ae%e4%bc%9a/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>２０１２年  年の初めに…</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/01/01/%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%92%e5%b9%b4-%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%ab/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/01/01/%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%92%e5%b9%b4-%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 13:39:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[RECORD]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[個展]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6873</guid>
		<description><![CDATA[２０１２年がスタートしました。今日は実家で母の雑煮を食べて、年賀状を投函しつつ、東京赤坂まで初詣に行ってきました。昨年の今日も同じことをしていました。毎年同じことが出来る幸せを今年は痛切に感じます。昨年起こった未曾有の大 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２０１２年がスタートしました。今日は実家で母の雑煮を食べて、年賀状を投函しつつ、東京赤坂まで初詣に行ってきました。昨年の今日も同じことをしていました。毎年同じことが出来る幸せを今年は痛切に感じます。昨年起こった未曾有の大震災を思えば、この変わることのない幸せを願うばかりです。この一年が平穏な年であることを心より祈りたいと思います。さて、創作活動は昨年の継続で幕を開けますが、７月の個展には現在進行中の新作屏風と、これから作る床置きの作品、「陶紋」シリーズ数点を出品する予定です。何もまだ完成していない状況です。図録撮影の４月末までに全てを完成させなければならず、かなり厳しい制作工程になることは充分わかっています。ＲＥＣＯＲＤも継続です。ＲＥＣＯＲＤは今年６年目に入ります。厳しい制作状況の中でも、嬉しいことは工房に若い世代のアーティストたちが集い始めていることです。彼らは時に私の作品を手伝いながら、自分たちの創作活動にも真摯に向き合う時間を共有しています。今年も健康に気遣い、焦らず休まず無理せず懸命にさまざまな課題に取り組んでいきたいと思っています。公務員としての仕事でも、立場としての責任の重さを受け止めながら、人との信頼や絆を糧にしてやっていきます。今年もよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/01/01/%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%92%e5%b9%b4-%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%ab/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>２０１１年ＨＰ＆ＮＯＴＥのまとめ</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2011/12/31/%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%91%e5%b9%b4%ef%bd%88%ef%bd%90%ef%bc%86%ef%bd%8e%ef%bd%8f%ef%bd%94%ef%bd%85%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2011/12/31/%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%91%e5%b9%b4%ef%bd%88%ef%bd%90%ef%bc%86%ef%bd%8e%ef%bd%8f%ef%bd%94%ef%bd%85%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 07:02:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[個展]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6870</guid>
		<description><![CDATA[今日で２０１１年が終わります。今年を振り返れば相変わらず創作活動での多忙感は拭えません。ただし、相原工房には今年になって若い世代の子たちが多くやってきました。美大生や社会人である彼らも創作活動に積極的で、工房では自分と同 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日で２０１１年が終わります。今年を振り返れば相変わらず創作活動での多忙感は拭えません。ただし、相原工房には今年になって若い世代の子たちが多くやってきました。美大生や社会人である彼らも創作活動に積極的で、工房では自分と同じように悩み苦しんでいました。このスタッフたちがいてくれるおかげで、自分の図録撮影や個展の搬出入がどれだけ助かっているか知れません。職場では自分がどのくらい組織に関われているのかわかりませんが、建設的な組織が出来上がっていると自分では判断しています。そのため有事には臨機応変な対応が出来るのではないかと考えます。これは昨年より一歩進んでいるように思えます。今年はあらゆることで多少疲労を感じる場面がありました。加齢のせいとは思いたくありませんが、今日も母や家内と菩提寺に出かけて墓掃除を行い、その合間に工房で新作屏風に取り掛かっていて何となく疲労感を覚えました。気持ちとは裏腹に身体が思うように動かないのです。しゃがんで木工具を扱っている姿勢が良くないのかもしれません。ともあれ新作の制作目標は達成できずに今年は終わりますが、新年になっても変わらず制作に没頭するつもりです。今年も相変わらず拙い文章で毎日ＮＯＴＥ（ブログ）を綴ってきました。これを読んでいただけているならどんな感想をお持ちでしょうか。読み苦しい点を勘弁していただいた上で今年も感謝申し上げます。来年も何卒よろしくお願いいたします。よい年をお迎えください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2011/12/31/%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%91%e5%b9%b4%ef%bd%88%ef%bd%90%ef%bc%86%ef%bd%8e%ef%bd%8f%ef%bd%94%ef%bd%85%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>休庁期間６日間</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2011/12/29/%e4%bc%91%e5%ba%81%e6%9c%9f%e9%96%93%ef%bc%96%e6%97%a5%e9%96%93/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2011/12/29/%e4%bc%91%e5%ba%81%e6%9c%9f%e9%96%93%ef%bc%96%e6%97%a5%e9%96%93/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 13:42:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6864</guid>
		<description><![CDATA[管理職になって休日が連続で６日間とれるのは、この年末年始の休庁期間のみです。夏季休暇は５日間とれますが、連続してとったことはありません。夏は何がしか仕事が入ったり出張があったりで飛びとびで休暇をとっていました。確かに年末 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>管理職になって休日が連続で６日間とれるのは、この年末年始の休庁期間のみです。夏季休暇は５日間とれますが、連続してとったことはありません。夏は何がしか仕事が入ったり出張があったりで飛びとびで休暇をとっていました。確かに年末年始は日本特有の大晦日や元旦といった昔からの慣習があって、単なる６日間の休暇とはニュアンスが異なります。それでも６日間もあるのは嬉しい限りです。正月に集まるであろう親戚には最低の礼儀をもって挨拶しつつ、少しでも時間を見つけて創作活動に専念したいと考えています。今日は新作屏風の作業に明け暮れました。明日はさらに朝から晩まで長い時間作業をするつもりでいるので、多少の余裕を見て今晩のうちに御年賀を買いに家内と横浜中華街に行ってきました。今日と明日と明後日、この年末３日間も先日の三連休同様に制作目標を立ててやっていきます。美大でテキスタイルを学んでいる子が工房にやってきて、自分と同じように根をつめて制作に励んでいます。その子は明日もやってきます。心理学でいう社会的促進というもので、一人で作業するよりお互いが張り合いをもって作業できるというわけです。明日も頑張ろうと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2011/12/29/%e4%bc%91%e5%ba%81%e6%9c%9f%e9%96%93%ef%bc%96%e6%97%a5%e9%96%93/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>官庁御用納めの日</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2011/12/28/%e5%ae%98%e5%ba%81%e5%be%a1%e7%94%a8%e7%b4%8d%e3%82%81%e3%81%ae%e6%97%a5/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2011/12/28/%e5%ae%98%e5%ba%81%e5%be%a1%e7%94%a8%e7%b4%8d%e3%82%81%e3%81%ae%e6%97%a5/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 06:46:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[RECORD]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=6862</guid>
		<description><![CDATA[今年の仕事は今日で終わりです。官庁御用納めの日。大きな書類は全て片付けて机上の整理をしました。今年の公務員としての仕事を振り返ると完璧とは言えませんが、何とか危機管理対応も乗り越えられたように思います。震災を初めとする不 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の仕事は今日で終わりです。官庁御用納めの日。大きな書類は全て片付けて机上の整理をしました。今年の公務員としての仕事を振り返ると完璧とは言えませんが、何とか危機管理対応も乗り越えられたように思います。震災を初めとする不測の事態はいつ起こるかわかりません。今の職場では冷静な対応が出来たことが良かったと自負しています。自分は職場が地域と密接に連携できるように、今年もよく地域に足を運びました。地域との連携事業は自分が管理職として重きをおくもので今後も継続していきます。公務員としての仕事を片付ける一方で、創作の仕事はこれから多忙を極めます。工房にはまだ半分程度しか出来ていない新作屏風が横たわり、ＲＥＣＯＲＤの彩色も途中で放り出したままです。明日から創作へ向けて気合を入れます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2011/12/28/%e5%ae%98%e5%ba%81%e5%be%a1%e7%94%a8%e7%b4%8d%e3%82%81%e3%81%ae%e6%97%a5/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

