Archives for posts tagged ‘創作’

やっと週末に…

正月の飛び石連休が明け、ようやく公務員としての仕事が始まりました。二足の草鞋生活がいつまで続くのか分かりませんが、自分にとってこの生活は定番になっています。1週間の仕事から解放されて、やっと週末になった感覚が甦り、貴重な […]

年越し連休の最終日に…

12月23日から設定した職場独自の三連休、12月29日から1月3日までの6日間に亘る休庁期間、1月6日からの成人の日までの三連休、といった年越し連休は今日が最終日になりました。飛び石連休だったとは言え、創作活動には有効な […]

三連休 制作&映画鑑賞

月曜日に成人の日があるため、今日から三連休が始まります。正月の休庁期間が明けて、2日間職場に出勤して、またこの三連休は、創作活動をする者にとっては嬉しい限りです。休庁期間にやり残した制作を続行するため、朝から工房に篭りま […]

2017年HP&NOTE総括

2017年の大晦日を迎えました。毎年恒例になっている総括を行います。まず彫刻では7月に12回目の個展をギャラリーせいほうで開催させていただきました。大きな作品では「発掘~宙景~」と「発掘~座景~」を出品しました。個展も1 […]

休庁期間の始まり

毎年、休庁期間をどう過ごすのか、創作活動に没頭する中で制作目標を立てています。目標としては大きな陶彫の新作の床に這う根の部分の完成と、やや小さめの3点のテーブル彫刻のテーブル部分を作ることです。3点のテーブル彫刻には、そ […]

独自設定による三連休

暦の上では、今日から三連休は設定されていません。私の職場だけ三連休にしてあるのです。先日の土曜日を休日出勤し、今月の25日と入れ替えました。これでクリスマスは休暇になり、三連休が設定できたわけです。職員にとって、これはワ […]

ほうとう鍋を囲んで…

職場独自で設定した三連休の前日に、職員全員と会食する機会を持ちました。私はこの職場では定番になっている管理職の大鍋提供サービスを行いました。今日作ったのは山梨県の郷土料理ほうとうです。ほうとうは、戦国武将武田信玄が仏僧か […]

私の美術鑑賞について

明日から三連休になりますが、陶彫部品の仕上げと窯入れが制作のメインになると思っています。カメラマンが来てRECORDの1年間分の撮影も予定されています。美術館にも行きたいと思っていて、結構欲張りな三連休になります。美術館 […]

週末 久しぶりに美大の芸祭へ②

昨日に続き、相原工房のスタッフ仲間に加わった美大1年生の誘いで、今日も美大の芸祭にお邪魔しました。今日は東京の小平市にある武蔵野美術大学に行きました。私の他に多摩美術大学の助手2人と職場の人を連れて出かけました。武蔵野美 […]

週末 久しぶりに美大の芸祭へ①

相原工房に出入りしているスタッフのうち、新しいメンバーとして加わったのが20歳前の2人の美大生です。2人とも美大の1年生になったばかりで、初めての学園祭(美大では芸祭と言います)を楽しみにしていて、私は彼女たちに芸祭に誘 […]

やっと金曜日…

私自身の進退を問うヒアリングがあったり、関係者との深夜に及ぶ相談があったり、来年度の職員との人事面談が始まったりして、今週はなかなか密度の濃い1週間を過ごしていました。やっと金曜日になったという実感がありますが、多少でも […]

ワーク・ライフ・バランスについて

私たちの職種は超過勤務が常態化していて、新聞等で指摘を受けることが少なからずあります。私が今まで転勤してきたどの職場でも、意欲的な職員が多く仕事だけが生きがいと思っている人がいる反面、過労死ラインを超えている人も見受けら […]

何故奇想に惹かれるのか

私は創作活動を人生の中心に据えているためか、常識の範疇を超えたものに関心があります。一般的な非常識という意味ではなくて、人にとって不可視なもの、想像の世界に属するものに興味関心があるのです。そこをナンセンスと捉えるか、重 […]

9月は陶彫一辺倒

9月になりました。秋の気配が待ち遠しいこの頃です。創作活動は涼しくなる秋が一番向いていると思っています。今月は先月の陶彫成形の遅れを取り戻したいと考えています。先月の目標だった大きい陶彫6点のうち出来上がった2点を引いて […]

台湾から帰って…

昨晩のうちに台湾の桃園国際空港を飛び立ち、機内で夜を過ごして、今朝漸く羽田空港に到着しました。自宅近くまで行くバスがまだ運行していなかったので、羽田空港のロビーで夜が明けるまで過ごすことになりました。行きも帰りも空港にい […]

昼夜を通して創作活動

休庁期間の2日目です。私は昨日に引き続き年休を取得していて、朝から夕方まで工房で陶彫部品の成形をやっていました。窯に入るサイズとしてはギリギリの大きさの陶彫部品なので、ひとつ作るのに骨が折れました。今までに作った陶彫部品 […]

体内時計の変化

周囲の高齢な方々を見ていると不眠症に悩んでいる人が結構います。60歳定年を過ぎても自分は再任用管理職として現役で仕事をしているため、定年前とまるで変わらない生活を送っています。まして30年も続いている彫刻家との二足の草鞋 […]

週末 梱包に明け暮れる

週末になりました。集合彫刻を分解したカタチでそれぞれ梱包するのは、かなり手間がかかる作業ですが、個展に向けて安全な搬入・搬出と、作品を倉庫に保管をするためには仕方のないことだと割り切っています。梱包は創作活動のような面白 […]

週末 梱包作業&図録打ち合わせ

週末になりました。今日は朝から工房に篭って作品の梱包作業に精を出しました。シートの内側にエアキャップを貼り、柱陶の作品を包み込む作業でした。途中でシートや養生テープが足りなくなって、店に追加購入に出かけました。梱包は創作 […]

東京駅の「アドルフ・ヴェルフリ展」

東京駅内にあるステーションギャラリーは面白い企画展が多く、今まで私は幾度となく足を運びました。とりわけ2階の煉瓦壁に掛けられた作品の数々は、独特な雰囲気を纏って鑑賞する者に心地よさを与えてくれます。金曜日は遅くまで開館し […]

週末 制作ラストスパート

制作ラストスパートという表題をつけても、朝から晩まで執拗にひとつの制作に打ち込んでいたわけではありません。現在は新作の創作行為は既に終わっていて、集合彫刻としての組立てに関わる諸々の仕事で時間がかかっているのです。「発掘 […]

週末 昨日の疲労を抱えて…

昨日は職場で野外イベントがあって、朝7時から勤務していました。夜は近くの店で振り返りの会を持ちましたが、成功を祝う打ち上げのようになりました。昨夜の遅い帰宅は今日の制作に響いています。私としては大きなイベントが無事に終わ […]

いつものように夜の工房通い

7月個展を控えた新作は、今までになく手間がかかっています。週末だけではやりきれず、ウィークディの夜の時間帯に工房で制作をしています。今晩も工房に行きました。乾燥した陶彫部品にヤスリをかけました。これは窯入れの準備です。2 […]

GW 「発掘~座景~」柱の木彫終わる

今日からゴールデンウィークの5連休が始まりました。初日である今日は「発掘~座景~」のテーブルを支える柱の木彫を終えました。「発掘~座景~」はテーブル彫刻です。そのテーブルを支える柱は16本あります。それぞれに陶板を貼り付 […]

爽やかな5月に…

5月になりました。爽やかな季節になって、凌ぎやすい気温の中で創作活動に拍車がかかりそうです。私は暖かくなるこの時期にヴァイオリズムが上昇するらしく、制作に活気が出てきます。今月はゴールデンウィークとして5連休があります。 […]

「発掘~座景~」追加陶彫16個終了

毎晩、工房に通って1時間から2時間くらい陶彫の制作を続けてきました。仕事から帰宅して夕食前に工房に出かける生活が習慣になってきました。夕食前の方が制作が進むのは、空腹を抱えていた方が創作活動には調子がいいと思っているから […]

長かった1週間

職場では新年度の体制になって漸く1週間が過ぎようとしています。新しく転勤者が入ったので親睦を深める夜の会が、職場の職員と区内の管理職の2回あって今週は長かったと感じました。工房にはとうとう行けず、新作はまるで進みませんで […]

28年度末を迎える

私たちの業種は、年度で人が入れ替わり、4月から新たな出発となります。新聞による人事発表があるので万人が知るところとなり、明日から新メンバーによる新体制で業務を行うのです。私は職場の組織作りを2週間ほど前から始めていました […]

単体が集合する世界

朧気な全体像をイメージしながら、単体となる作品をひとつずつ作っていき、それらを集合させて、ひとつの作品にまとめる世界が私の得意とするものです。自分の資質もあるのでしょうが、昼間は公務員として働きながら、日々単体を制作する […]

「イサムノグチ庭園美術館」再訪

「イサムノグチ庭園美術館」は、私にとって彫刻が置かれている空間の刺戟や、造形の素晴らしさを与えてくれるスピリットに富んだ美術館なのです。イサムノグチは彫刻だけではなく、さまざまな分野に創作活動を展開し、縦横断的な現代美術 […]

三連休 香川県高松へ

三連休の初日です。今日から家内と1泊2日で香川県高松へアートに触れる旅行に出かけることになりました。羽田空港発9時25分、ほぼ1時間程度で高松空港に到着しました。リムジンバスに乗ること40分、高松市の繁華街である瓦町で下 […]