Archives for posts tagged ‘陶炎祭’

恒例の陶器市・陶炎祭

毎年5月3日に、栃木県益子で行われている陶器市と茨城県笠間で行われている陶炎祭に出かけます。今年もこの時期がやってきて、早朝から横浜を発ち、陶芸の祭りを見てきました。益子や笠間には、かれこれ20年近くも通っていることにな [...]

連休をどう過ごす

明日からゴールデンウィークが始まります。5連休をどう過ごすのか、仕事一辺倒だった4月から、ちょっと解放されるような思いです。既に決まっていることは、1日に個展用図録撮影があります。いよいよ個展に向けた準備ですが、例年より [...]

東京の「伊藤公象展」

昨日、上野の「トリノ・エジプト展」を見た後、地下鉄で清澄白河駅まで行き、表題の展覧会を見てきました。あえて「東京の…」としたのは5月3日に茨城県笠間の陶炎祭に行き、その会場があった芸術の森公園で「伊藤公象展」を見ているか [...]

笠間の「伊藤公象展」

昨日出かけた茨城県笠間の陶炎祭。会場は芸術の森公園にあり、そこには県陶芸美術館や窯業試験所もあって、陶芸を中心とした美術工芸の文化が集まっています。県陶芸美術館で「伊藤公象展」が開催されていたので見てきました。この陶炎祭 [...]

友人を訪ねて…益子・笠間

例年この時期に栃木県益子の陶器市と茨城県笠間の陶炎祭に出かけます。陶芸家として活動している友人たちが、今年はどんな作品を作っているのか見たいし、良ければ購入したいと思っているのです。まず、益子の「かまぐれの丘」で店を構え [...]

笠間からのお誘い

茨城県笠間に住む陶芸家からゴールデンウイーク中の陶炎祭開催のお知らせが送られてきました。今年の陶炎祭のパンフレットは墨で描かれた赤い線(というより面)が印象的なデザインでした。笠間に住む陶芸家の人たちは今年どんな作品を作 [...]

師匠、友人を訪ねて…

茨城県に陶芸家佐藤和美さん、京都府に版画家渡辺聖仁さん、長野県に彫刻家池田宗弘先生がアトリエを構えていて、1年のうちに必ず1回はこの3人を訪ねるようにしています。仕事上の刺激をもらい、また自分の制作を報告できる大切な師匠 [...]

笠間の「荒川豊蔵展」

笠間の陶炎祭の出かけると必ず茨城県陶芸美術館に立ち寄ります。陶炎祭が行われている芸術の森公園にこの美術館があるためです。今回の「荒川豊蔵展」は人間国宝として永年陶芸の本流に身をおいた巨匠の作品を余すところなく伝えている内 [...]

毎年恒例の益子・笠間へ

4連休初日は例年の通り栃木県益子と茨城県笠間に出かけました。親友が彼の地に住んで陶芸家として陶器市(笠間では陶炎祭)に出品しているので、新作を見に行くこと、それから向こうで知り合った若手の陶芸家たちが今年はどんな作品を作 [...]

笠間の「陶炎祭」めぐり

栃木県益子と肩を並べて、茨城県笠間の「陶炎祭」も人が混み合うイベントです。ここにはブログに何回か書いたことのある佐藤和美さんが出店しています。「佐藤陶房」は健太・和美夫妻がやっている店で藍染のマルサが目印です。作品は土っ [...]

益子の「陶器市」めぐり

ゴールデンウイーク中に開催される栃木県益子の「陶器市」は大変な人出があるので、毎年夜明け前に横浜を出発することにしています。共販センター駐車場に店が開く前に車を入れて、目当ての店へと繰り出します。まず「陶庫」の蔵を改装し [...]

「三輪壽雪」の豪放な器

昨日、笠間の「陶炎祭」に出かけた際、「陶炎祭」会場のある笠間芸術の森公園には茨城県立陶芸美術館があって、毎年この時期の企画展は欠かさず見ることにしています。今年は「三輪壽雪の世界」展。壽雪は十一代休雪として萩焼一筋に歩ん [...]

益子から笠間へ

早朝3時半に自宅を出て、栃木県益子の「陶器市」、茨城県笠間の「陶炎祭」に行って来ました。帰宅は真夜中です。ここには毎年5月3日に行っています。もう恒例になって何年になるでしょうか。陶芸家として頑張っている親友に会いに行く [...]

個展のお礼状

今日は個展のお礼状を印刷しました。赤錆色をしている陶彫の作品を、ずっと撮影をお願いしているカメラマンによって薄桃色にアレンジされ、なかなかお洒落なお礼状になりました。春らしいポストカードです。その中には既に売れてしまった [...]

益子・笠間へ

昨日、益子の陶器市、笠間の陶炎祭に行ってきました。どちらも毎年混雑しますが、昨日は天気に恵まれたこともあって大変な賑わいでした。どちらも若手の作家の作品に注目して、作風の移り変わりや日頃の成果を期待して見ています。笠間に [...]

陶炎祭

茨城県笠間でこの時期に「陶炎祭」が始まり、私は連休の1日をつかって毎年必ず訪れます。栃木県益子でも陶器市があり、そちらもたくさんの観光客に混じって出かけます。器の魅力にあふれた店がいっぱい出て、とくに作家が出している店は [...]