表題の恩師と言うのは、度々ブログに書いている彫刻家池田先生のことではありません。もっと昔の恩師で、自分が中学校1年生の時の担任だった人です。美術科教諭だった彼女は、自分の泥臭い水彩画を褒めてくれました。何もわからない自分 [...]
Archives for posts tagged ‘留学’
自分の中の音楽環境
2010年 6月 16日 水曜日
過去のブログを読むと、音楽について書いている時期があります。自分の生育歴は音楽環境に乏しく、それでも両親は私と妹をピアノ教室に通わせていました。私は忽ち頓挫してしまい、それきり楽器演奏をやる機会を失いました。妹はピアノを [...]
記憶の底から…
2010年 4月 9日 金曜日
昨日はエルンスト・バルラッハのことについてブログに書きました。今読んでいる「バルラッハの旅」(上野弘道著)で、自分の記憶の底に眠っていた滞欧生活のことが甦り、ウイーンの美術館にあったバルラッハの「復讐者」という作品が鮮や [...]
ドイツの近代彫刻家
2010年 4月 8日 木曜日
数年前、東京上野にある東京藝術大学美術館で、ドイツの近代彫刻家エルンスト・バルラッハの大掛かりな展覧会がありました。春爛漫の季節に美術館を訪れて、バルラッハを堪能したのですが、自分が初めてバルラッハの彫刻と対面したのは、 [...]
生活環境が齎すもの
2010年 2月 9日 火曜日
自分が24歳から29歳までの5年間海外で暮らしていたことを、50代になって忘れているかと思えば、そうではなさそうだと実感する時があります。もちろんブラブラしていた5年間で失ったものもあります。30歳になったばかりで帰国し [...]