Archives for posts tagged ‘日常生活’

大雪に見舞われた一日

豪雪地帯では日常茶飯な降雪ですが、首都圏では交通が乱れ、帰宅困難になる人が大勢出てしまいます。私の職場でも、降り積もる雪を見ながら、昼食時に全職員に集まっていただき、今日は定刻で帰ることを決めました。帰宅困難になることを […]

やっと週末に…

正月の飛び石連休が明け、ようやく公務員としての仕事が始まりました。二足の草鞋生活がいつまで続くのか分かりませんが、自分にとってこの生活は定番になっています。1週間の仕事から解放されて、やっと週末になった感覚が甦り、貴重な […]

三連休 陶彫成形「根」の完成

三連休の中日です。朝から工房で陶彫制作に明け暮れました。昨年暮れの休庁期間に立てた制作目標である陶彫の「根」部分16個の完成は、何とか今日出来上がりました。と言っても彫り込み加飾は明日行うので、実際の完成は明日になります […]

恒例の従兄弟会

正月は親戚が集まって旧交を温めるのが、日本の慣習になっています。最近は一人で正月を過ごす人が多くなって、古来からの正月の風景も変わりつつあります。それでも家族揃ってどこかへ出かける様子を見ると、年始は単なる休暇とは違う雰 […]

2018年 元旦の風景

2018年になりました。新春のお慶びを申し上げます。今年もよろしくお願いいたします。昨年も書きましたが、早朝、刻んだ餅と油揚げを半紙の上にひとつまみ置き、小さな稲荷の祠に供物として捧げることから、我が家の元旦が始まります […]

戌年年賀状の投函

年賀状を作るべきか止めるべきか、毎年迷うところですが、私は年賀状の慣習をどちらかと言えば歓迎する一人です。確かに年の瀬の慌ただしい中で年賀状を準備するのは大変ですが、ご無沙汰している人たちに葉書が出せる良い機会と捉えてい […]

クリスマスには映画鑑賞を…

職場で独自設定した三連休の最終日です。今日はクリスマスです。明治維新以降、我が国は欧米に政治経済や文化まで見習い、貪欲に吸収していくうちに、西欧の宗教も呑み込んで、その異国情緒を伴う宗教感に憧れを持ったのが現代日本のクリ […]

三連休に休庁期間のことを考える

12月29日から1月3日までの6日間が休庁期間となり、この時期は年越しで気持が改まる時でもあります。職場では地方に郷里があれば実家に帰る職員もいます。私は横浜生まれの横浜育ちなので、里帰りに縁がありません。自宅から近いと […]

ほうとう鍋を囲んで…

職場独自で設定した三連休の前日に、職員全員と会食する機会を持ちました。私はこの職場では定番になっている管理職の大鍋提供サービスを行いました。今日作ったのは山梨県の郷土料理ほうとうです。ほうとうは、戦国武将武田信玄が仏僧か […]

土曜出勤の一日

私の職場では年間何回かは休日出勤の日を設けています。今日の土曜出勤は今月25日(月)と差し替えています。天皇誕生日の23日からクリスマスの25日までを三連休にしたいという職員の要望があって、今回の措置になりました。連続し […]

やっと金曜日…

私自身の進退を問うヒアリングがあったり、関係者との深夜に及ぶ相談があったり、来年度の職員との人事面談が始まったりして、今週はなかなか密度の濃い1週間を過ごしていました。やっと金曜日になったという実感がありますが、多少でも […]

神奈川新聞掲載の映像表現

本日付の神奈川新聞に、先日職場で行ったプロジェクション・マッピングがカラー写真とともに掲載されています。このNOTE(ブログ)では、私たちの職種を敢えて公表せずにやってきましたが、新聞の記事には私の氏名を含め、全てが明る […]

週末 衆院選&陶彫成形

今日は衆議院選挙がありました。私は海外で暮らしていた数年間を除いて、ほとんど選挙には出かけています。両親は決して国政に興味があったとは思えないのですが、国民の務めとして選挙には行くべきだという真面目な姿勢があったため、2 […]

週末 職員旅行から帰って…

昨夜、職場ではイベント終了時から皆で慰安を兼ねて箱根に旅行に出かけました。私は家の用事があるため、自分の自家用車を使って箱根に向かいましたが、職員は大型ワンボックスカーに乗って行きました。湯に浸かったり、美味しい料理に舌 […]

イベントを盛り上げる映像

私の職場は年間に何回か、職場全体をあげて大きなイベントを企画しています。昨日と今日は連続してイベントを行いました。それが何のイベントなのか、同業者の中には察する方もいらっしゃいます。NOTE(ブログ)は拡散するので、具体 […]

三連休 職員の結婚式

三連休初日は喜ばしい一日となりました。私の職場で結婚式を迎える男性職員がいて、私が祝辞を述べさせていただくことになったのでした。彼は福島県出身で、3年前に横浜市の公務員採用試験に合格し、私の職場にやってきました。初任から […]

母を連れて病院へ…

今日は午前中年休をいただいて、職場ではなく母親の用事を済ませてきました。母は90歳を超える年齢ですが、まだ元気に過ごしています。自立型の介護施設に入居していますが、時折実家に帰ると言い出すので、実家はそのままにしてありま […]

会えずに他界した叔父に…

先日、1通の封書が自宅に届きました。母宛の手紙でしたが、差出人は母方の甥にあたる人でした。母の弟、つまり私にとっては叔父ですが、7月末に病気で亡くなり、8月に先祖の墓に埋葬をしたという内容でした。NOTE(ブログ)は私の […]

ビーフシチュー・コミュニケーション

私は私物の寸胴鍋を職場に置いています。事あるごとに大鍋コミュニケーションと称して、職員に豚汁や鳥汁を振る舞っているのです。これは仕事上の人間関係の改善を図る経営戦略であり、料理を作って皆に食べてもらいたい私の趣味の押しつ […]

旅行の疲労があっても…

台湾旅行から帰った翌日から職場に出勤し、溜め込んだ仕事に追われました。今日も一日中研究会が組まれていて、私の専門とする部会は鶴見公会堂で全体会を、午後は別の場所に移動して分科会を持ちました。私は専門部会の会長を仰せつかっ […]

新聞より抜粋「合掌の姿」

祈りを捧げる時、人は両手を合わせて合掌します。その姿は宗教や宗派を超えて祈る姿の美しさを内面から醸し出して、信仰の薄い私ですら感銘を受ける時があります。両手を合わせる合掌は、どんなところからきているのでしょうか。このお盆 […]

週末 宿泊研修から帰って…

昨日から宿泊を伴う管理職研修があって、今日帰ってきました。毎年この時期に、横浜市の私が所属する職種の管理職は宿泊研修をやっているのですが、費用は自己負担です。せいぜい他に気を使うことがなく、箱根の温泉に浸かれるのが自己負 […]

週末 市長選挙と新作準備

私は横浜市公務員管理職として仕事をしていますが、横浜市長が誰になるかは業務上大変重要なことです。私たちの業種がどういう方向に向かうのか、市政と密接に関わりがあります。とりわけ予算や人事面で厚遇をしてもらえる配慮があるのか […]

週末 墓参りと新作準備

家内の亡父が17回忌となり、今日は横浜の久保山墓地に花と線香を手向けに出かけました。親戚も高齢化してなかなか集まれない状況の中で、私たちだけでも墓参りをしてきたのでした。横浜市南区にある久保山墓地は古い墓地で、第二次世界 […]

「作ることは、壊すこと」

今朝、職場に届いていた朝日新聞を捲っていたら、表題の小欄が目に留まりました。生物学者福岡伸一氏が書いたもので、「伊勢神宮と法隆寺、どちらが生命的だろうか?」という唐突な冒頭の文に誘われて、つい読んでしまいました。伊勢神宮 […]

文筆家の恩師からの手紙

横浜に住む文筆家笠原實先生から、個展の感想が書かれた手紙をいただきました。因みに笠原實先生は私の恩師です。毎年東京銀座まで足を運んでいいただいて、その場でお会いできなければ、後日感想を手紙にしていただいているのです。今年 […]

職場の暑気払い

ネットによると「暑気払い(しょきばらい)とは、暑い夏に冷たい食べ物や体を冷やす効果のある食品、同じく体を冷やす効能のある漢方や薬などで、体に溜まった熱気を取り除こうとすること。『暑さをうち払う』という意味である。」という […]

新車がやってきた日

私が現在乗っている光岡自動車は、富山県にしかない工場でハンドメイドによる車の生産をしている会社です。街であまり見かけない車体なのは、そんな会社のコンセプトがあるためで、購入から3ヶ月待たないと新車が手許に届きません。今ま […]

体内時計の変化

周囲の高齢な方々を見ていると不眠症に悩んでいる人が結構います。60歳定年を過ぎても自分は再任用管理職として現役で仕事をしているため、定年前とまるで変わらない生活を送っています。まして30年も続いている彫刻家との二足の草鞋 […]

何故奇想に惹かれるのか?

フランドルの画家ボスやブリューゲルの奇想天外な版画を、先日まで東京で開催していた「バベルの塔」展で見て、空想の産物を面白がる気質が自分にはあることを改めて認識しました。現在読んでいる「奇想の系譜」(辻 惟雄著 筑摩書房) […]

週末 工房付近にいた陸亀騒動

新作の梱包が終盤を迎え、朝から工房に行こうとしたところ、工房のある植木畑に見慣れない物体が動いていました。長さは40cmもあろうかという陸亀でした。陸亀は工房への路を塞いでいて、私はちょっと驚きました。確か先週だったか、 […]