Archives for posts tagged ‘日常生活’

新しい職場での休日出勤日

今月初めに瀬谷区に転勤してきて、今日が初めての休日出勤日となりました。私たちの職種は、年間何回かは組織的な休日出勤日を設けています。職場を地域に開放する目的があって、休日出勤を行っているのですが、当然横浜市内で地域差もあ […]

離任式に贈られたコトバ

私の職種では、離任式はこの時期に行われる式典のひとつです。その式典の最中に若い世代の人たちから、離任する職員にお別れのコトバを贈られる場面があります。私は一般職員の頃から幾度となく別の職場へと異動(離任)をしてきましたが […]

新しい職場の大きなイベント

4月1日に転勤してきて、職場の雰囲気にまだ慣れていないのに、今日は大きなイベントを迎えることになりました。このイベントで一気に職場の仲間たちと親しくなれた気がしました。私は自分の職種をNOTE(ブログ)に書いていませんが […]

4年目の再任用管理職

新年度になりました。私は4年目の再任用管理職として、横浜市旭区の職場から瀬谷区の職場に転勤してきました。私は再任用満了まで残すところ2年です。この2年で何が出来るのか、自分でも甚だ心許ないのですが、この職場に骨を埋めるこ […]

残務整理の日々

昨年の3月27日は職場を休んで、家内と埼玉県川越に行って花見を楽しんでいました。ついこの間のような気がしていますが、あれからもう1年過ぎたのかと改めて月日の経つ早さを実感しています。今年度はこの時期に休みが取れません。仕 […]

平成30年度の締め括り

平成30年度の最終締め括りは今月の31日ですが、職場では今日をもって一旦締めることにしました。私は職員の労をねぎらい、大鍋を使って豚汁を作りました。今年度の残務整理は明日から1週間をかけて行っていきます。職場は今月31日 […]

週末 墓参り&陶彫制作

今日の午前中は家内と2箇所の墓参りに出かけました。相原家の菩提寺は自宅近くにあります。雨模様でしたが、墓を掃除して花を手向けてきました。私も家内も墓参りには積極的な方ではないため、最低の儀礼しかやっていません。今まで宗教 […]

東西の祈りの空間について

宗教の違いはともかく人が何かを祈る場面で、凛とした空気を感じるのは私だけでしょうか。私は特定な宗教は持ちませんが、祈りの空間にある静謐な空気の感触が大好きです。西欧で暮らしていた若い頃は、よく教会を訪れていました。キリス […]

疲れが取れない日々

この1週間は来年度を見据えた取り組みが始まって、私は多くの職員と面接を行いました。職場のことを書くのは避けたいところですが、今日は朝から晩まで職員一人ひとりと話をしていました。全員が気持ちよく仕事が出来る環境を作ることが […]

命を繋ぐ思いをこめて…

今日は3.11です。8年前に未曾有な被害を齎せた東日本大震災。横浜でも大きな揺れがあって、物資の運搬経路が一時ダウンし、自然災害の影響力を感じ取った日々を今でも忘れることが出来ません。もうあれから8年も経ったのかという実 […]

週末 休日出勤の日

今日は休日出勤日です。明日は職場として1年間を通して一番重大なイベントがあるため、今日はその準備出勤なのです。このNOTE(ブログ)では、横浜市の公務員管理職としか私の身分を表明していませんが、多くの同僚がNOTE(ブロ […]

時間刻みの生活について

芸術家は自由な時間の中からインスピレーションを得て、それを具現化する仕事だという認識が、私は学生時代からありました。亡父は造園業、祖父も先代も大工の棟梁という職人家庭に育った自分は、自ら決めた時間で仕事をすることが当たり […]

週末 夜のテレビ放映に注目

今日は朝から工房に籠って、新作の陶彫成形と彫り込み加飾を行っていました。2月にしては暖かく作業がやり易い一日でした。このまま暖かくなっていくとは思えませんが、気温が僅かに違うと制作進度に影響が出ることを実感しました。大き […]

三連休 制作&新年の集い

今日から三連休で、陶彫制作は根の陶彫部品を2個作ることを目標に掲げました。朝から工房に篭りましたが、気温は益々寒くなり、少し作業をしたらストーブで温まる繰り返しでした。ウィークディの疲労もあって遅々として進まぬ作業に加え […]

週末 制作&地域の賀詞交換会

公務員管理職になってから職場のある地域の賀詞交換会に出席するようになりました。ただし、私の職場と自宅が横浜市内の同じ区にあるので、私は職場の顔と同時に地域住民として参加しています。私の住む区は横浜市では比較的大きな区なの […]

制作&恒例の従兄弟会

正月に親戚縁者が集まる機会が私にもあります。両親が元気だった頃は、叔父叔母も元気で実家は御節料理を準備して親戚の接待をしていました。親戚が高齢化して集まることが出来なくなったために、外に店を借りて現在は従兄弟会をやってい […]

2019年 創作活動の抱負

2019年になりました。新春のお慶びを申し上げます。今年もよろしくお願いいたします。昨年もNOTE(ブログ)に書いた我が家の元旦の寸描ですが、朝のうち私は実家であった旧家屋に残る井戸2ヶ所と裏山にある小さな稲荷に、刻んだ […]

代休 制作&賀状宛名印刷

今日は私の職場では代休になっています。12月1日の土曜日に休日出勤をしていて、今日振替休日を取っているのです。私の職場だけは四連休になって、クリスマスを家族や親しい人たちと過ごせるように配慮しています。クリスマスと言って […]

週末 平成最後の天皇誕生日

今日は平成最後の天皇誕生日でした。今日は日曜日でもあるので、明日は振替休日になります。天皇陛下は85歳になられたようで、穏やかに国民に話をされている様子がテレビから伝わりました。昭和とは違い、平成は我が国が巻き込まれる戦 […]

異形の神々への憧憬

今朝、職場に届いていた日本経済新聞の小欄が目に留まりました。記事は「来訪神:仮面・仮装の神々」がユネスコの無形文化遺産に登録される見込みになったと伝えていました。日本全国に伝承されている異形の神々、たとえば秋田県のナマハ […]

RECORDと体調管理

一日1点ずつポストカード大の平面作品を作り続けているRECORD。10月までは順調にやっていたRECORDでしたが、また悪い癖が出て、下書きばかりが先行する状況に陥っています。下書きが自宅の食卓に山積みされていますが、今 […]

某日の新聞の小欄より

自宅のテーブルに置いてあった朝日新聞の小欄「折々のことば」に気になった記事がありました。短いので全文を引用します。「味で見る人の評には、要を尽くしている割合に案外聴くべき所が少ないが、感じで敲かれるとどこか痛く身に応える […]

「プロジェクション・マッピング2018」実施

今日、職場で文化を中心に据えたイベントがありました。毎年このイベントのオープニングでは、職場のチームが制作したプロジェクション・マッピングを流しています。今年で3年目になります。私の職種では市内でのプロジェクション・マッ […]

人生の岐路を思う

自分のことは好きか嫌いか、単純な問いかけですが、答えは単純ではなさそうです。服を脱ぐように肉体を脱ぐという新聞掲載の詩人のコトバがありました。もしそうであるならば、肉体と魂を別物として考えると、私の自分に対する嫌悪感は多 […]

三連休 2段目の陶彫制作開始

10月に入って最初の週末は「体育の日」を含む三連休です。職場関係で体育的イベントがあるため、私は三連休全てを創作活動に費やすことが出来ず、何とか時間をやり繰りしながら制作に没頭したいと思っています。初日である今日は新作の […]

トラ吉のアクション

我が家で飼っている猫のトラ吉は、もともと野良猫で亡父の残した植木畑に捨てられていました。2010年4月26日のNOTE(ブログ)に「植木畑に捨て猫あり」という記載があるので、それから8年が経ってトラ吉は大きく育ちました。 […]

ドキュメンタリー番組で知る闇の世界

昨日、職場に送られてきている朝日新聞のテレビ欄の記事に注目しました。衛星放送で「馬三家からの手紙」を放映するというもので、その内容に戦慄を覚えました。私は中国の労働教養所の存在を知らず、21世紀になった今も前時代的な拷問 […]

生涯学習としての芸術活動

生涯学習とは何か、昭和56年の中央教育審議会答申を紐解けば「人々が自己の充実・啓発や生活の向上のために、自発的意思に基づいて行うことを基本とし、必要に応じて自己に適した手段・方法を自ら選んで、生涯を通じて行う学習」という […]

RECORD奮闘中

一日1点ずつポストカード大の平面作品を作ろうと決めたのは、2007年の2月でした。それから10年以上も毎日作り続けていますが、この小さな制作が習慣になっているとは言え、ウィークディの仕事が多忙な時や、旅行している時は厳し […]

映画「懺悔」雑感

ジョージア(グルジア)映画「祈り 三部作」のうち「懺悔」について詳しい感想を述べてみたいと思います。「懺悔」は1984年にテンギズ・アブラゼ監督によって制作された政治色の強い映画で、当時は「反ソビエト」という烙印を押され […]

映画「万引き家族」雑感

昨晩、常連にしている横浜のミニシアターに映画「万引き家族」を観に行ってきました。映画の帰りは家内と映画の話題が尽きず、この映画がそれだけ面白かった証なのだと思いました。足の踏み場もない雑多な家具什器に囲まれた狭い平屋に、 […]