<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>yutaka aihara&#039;s note</title>
	<atom:link href="http://note.y-ai.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://note.y-ai.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Sun, 20 May 2012 12:53:28 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.2</generator>
		<item>
		<title>週末 陶土準備＆展覧会へ</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/05/20/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e9%99%b6%e5%9c%9f%e6%ba%96%e5%82%99%ef%bc%86%e5%b1%95%e8%a6%a7%e4%bc%9a%e3%81%b8/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/05/20/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e9%99%b6%e5%9c%9f%e6%ba%96%e5%82%99%ef%bc%86%e5%b1%95%e8%a6%a7%e4%bc%9a%e3%81%b8/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 May 2012 12:53:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>
		<category><![CDATA[画家]]></category>
		<category><![CDATA[陶土]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=7331</guid>
		<description><![CDATA[今日は朝から工房にいました。午前中は新作屏風のために陶土を準備していました。と言っても前回の陶彫の使い残しと成形の時に削り取った陶土です。自分は陶土を単身では使いません。２つの陶土を割合を決めて土錬機にかけて混ぜ合わせま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は朝から工房にいました。午前中は新作屏風のために陶土を準備していました。と言っても前回の陶彫の使い残しと成形の時に削り取った陶土です。自分は陶土を単身では使いません。２つの陶土を割合を決めて土錬機にかけて混ぜ合わせます。だから余った陶土も貴重なのです。硬くなった陶土を細かく砕いて水を打っておきます。何日かビニールに包んでおけば柔らかくなりますが、それを土錬機にかけて、さらに菊練りをやって再生させるのです。今日は水打ちまでやりました。練るのは来週になります。午後は家内と静岡県三島まで出かけていき、現在、大岡信ことば館で開催中の「宇佐美圭司 制動・大洪水展」を見てきました。宇佐美圭司のめくるめく独特な視座を持った絵画は、東京の京橋にあった南画廊で拝見した以来です。詳しい感想は機会を改めますが、充実した時間を過ごすことが出来ました。家内とドライブしたのも久しぶりでした。環境を変えて新作への意欲を掻き立てていきたい思惑がありましたが、宇佐美ワールドに接し、私も来週から頑張れそうな気がしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/05/20/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e9%99%b6%e5%9c%9f%e6%ba%96%e5%82%99%ef%bc%86%e5%b1%95%e8%a6%a7%e4%bc%9a%e3%81%b8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>週末 新作へ向けて</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/05/19/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e6%96%b0%e4%bd%9c%e3%81%b8%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%a6/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/05/19/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e6%96%b0%e4%bd%9c%e3%81%b8%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 May 2012 08:54:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[個展]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>
		<category><![CDATA[木彫]]></category>
		<category><![CDATA[木材]]></category>
		<category><![CDATA[陶彫]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=7328</guid>
		<description><![CDATA[今日の午前中は７月個展に出す作品の梱包を行い、午後になって来年の新作に向けて歩き出しました。新作は木彫レリーフによる三双屏風で、陶彫部品を埋め込むのは「発掘～混在～」と同じですが、木彫部分がかなり異なっています。昆虫のよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の午前中は７月個展に出す作品の梱包を行い、午後になって来年の新作に向けて歩き出しました。新作は木彫レリーフによる三双屏風で、陶彫部品を埋め込むのは「発掘～混在～」と同じですが、木彫部分がかなり異なっています。昆虫のような生命体をイメージしていて複数の脚を彫りだしていこうと考えています。陶彫部品は甲羅のようなイメージです。現在工房にある木材を集め、足りない木材は近日中に買いに行きます。木材は建築の内部に使う集成材で、無個性で安価なものです。その方が造形には都合がいいのです。木目の美しい銘木は、そのままで価値を持っているので肌理細かな工芸には向いていますが、素材の表面に頼らない彫刻には不向きです。まず、新作の全体計画をぼんやりと頭に描きました。素材を前にしないと、どうにもカタチがまとまらないので、大まかなイメージを掴んでおいて、原寸大のエスキースを描くことにしました。今回も陶彫部品と木彫部分を同時に進める予定です。常に全体を見ながら進める方法は「発掘～混在～」と同じです。ただし今回は砂マチエールは使いません。木材の彫り跡をそのまま残そうと考えていて、木は木のまま見せる方法をとります。実際には明日から作業を始めます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/05/19/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e6%96%b0%e4%bd%9c%e3%81%b8%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%a6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>生きがいを持つ</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/05/18/%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%81%84%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%a4/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/05/18/%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%81%84%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%a4/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 May 2012 14:03:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=7325</guid>
		<description><![CDATA[前までいた職場には油絵を描く人や演奏活動をする人がいて、余暇を十分楽しむ雰囲気がありました。この職場にも家具作りをしている人や浅草で和太鼓の演奏をする人、フルートを演奏する人がいて、ホッとした気持ちにさせられます。仕事一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前までいた職場には油絵を描く人や演奏活動をする人がいて、余暇を十分楽しむ雰囲気がありました。この職場にも家具作りをしている人や浅草で和太鼓の演奏をする人、フルートを演奏する人がいて、ホッとした気持ちにさせられます。仕事一辺倒より何か自分なりの表現活動をしている人が職場にいてくれると、昔から二束の草鞋を履く生活を送っている自分は勇気づけられます。仕事は仕事としてしっかりやって、その上で自分なりの世界をもっている、そんな生活が理想ですが、その理想を実現するために四苦八苦することもあります。自分はいつも何かに追われている生活習慣が板についてしまいました。のんびり出来ない症候群かもしれません。スケジュールが一杯なのが安心を得ることなのかもしれません。でも仕事以外の表現活動は生きがいであることには違いありません。創作一辺倒でやれる日が来ることを期待している現在の状態が本当は一番いいのかなぁと思っている今日この頃です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/05/18/%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%81%84%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%a4/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>松島図屏風</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/05/17/%e6%9d%be%e5%b3%b6%e5%9b%b3%e5%b1%8f%e9%a2%a8/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/05/17/%e6%9d%be%e5%b3%b6%e5%9b%b3%e5%b1%8f%e9%a2%a8/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2012 11:32:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
		<category><![CDATA[画家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=7320</guid>
		<description><![CDATA[東京上野で開催されている「日本美術の至宝」展を見て、尾形光琳の「松島図屏風」に注目しました。尾形光琳の代表作は熱海のＭＯＡ美術館にある有名な「紅白梅図屏風」です。自分は何度となく「紅白梅図屏風」を見て、画面中央にある川の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京上野で開催されている「日本美術の至宝」展を見て、尾形光琳の「松島図屏風」に注目しました。尾形光琳の代表作は熱海のＭＯＡ美術館にある有名な「紅白梅図屏風」です。自分は何度となく「紅白梅図屏風」を見て、画面中央にある川の流紋に現代的な意匠を感じて、ひと目で気に入りました。１９世紀末オーストリアの画家Ｇ・クリムトの装飾に似ていると感じました。今回「日本美術の至宝」展に出品されている「松島図屏風」は、図録によると本画は光琳が傾倒した俵屋宗達の「松島図屏風」に倣ったもののようですが、波の動きが一層ダイナミックになっていると解説されています。まさにそのダイナミズムが自分の印象に残ったのです。まるで現代絵画のようで、他の出品作とは雰囲気が異なります。光琳は江戸時代の意匠家、つまりデザイナーであったわけですが、本画にはそうした光琳の面目躍如とした表現があって、大胆な構図や思い切ったデフォルムが生き生きとしていました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/05/17/%e6%9d%be%e5%b3%b6%e5%9b%b3%e5%b1%8f%e9%a2%a8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>平治物語絵巻 三条殿夜討巻</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/05/16/%e5%b9%b3%e6%b2%bb%e7%89%a9%e8%aa%9e%e7%b5%b5%e5%b7%bb-%e4%b8%89%e6%9d%a1%e6%ae%bf%e5%a4%9c%e8%a8%8e%e5%b7%bb/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/05/16/%e5%b9%b3%e6%b2%bb%e7%89%a9%e8%aa%9e%e7%b5%b5%e5%b7%bb-%e4%b8%89%e6%9d%a1%e6%ae%bf%e5%a4%9c%e8%a8%8e%e5%b7%bb/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 13:02:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=7316</guid>
		<description><![CDATA[東京上野で開催中の「日本美術の至宝」展で見た二つの絵巻に惹かれました。登場人物の表情やその表現の緻密さは今まで見た絵巻の中で群を抜いているように感じました。会場は大変な混雑ぶりで、人を押し退けないと実物に近づけない有様で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京上野で開催中の「日本美術の至宝」展で見た二つの絵巻に惹かれました。登場人物の表情やその表現の緻密さは今まで見た絵巻の中で群を抜いているように感じました。会場は大変な混雑ぶりで、人を押し退けないと実物に近づけない有様でしたが、何とか人と人の間から実物を垣間見て回りました。つまりそれは鑑賞者が後を絶たないほど凄い表現力を持った作品であることを示しているわけで、「吉備大臣入唐絵巻」の人物描写や「平治物語絵巻 三条殿夜討巻」に登場する武士の甲冑や馬の表現、それらが群集となり、さまざまな姿態で表されている情景は、いつまで見てても飽きることがありませんでした。とりわけ自分は「平治物語絵巻 三条殿夜討巻」のドラマ性のある展開に魅了されました。炎上する御所と上皇が拉致される場面が劇画的効果を齎していました。現在ＮＨＫで放映中の「平清盛」にも通じるものがあって楽しく見ることができました。絵巻は物語の展開が楽しめる素晴らしい表現方法です。史実の考察にも一役買っているのかもしれません。コンパクトに巻いて保存できるので、機会があれば自作の絵巻を作ってみたいと思いました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/05/16/%e5%b9%b3%e6%b2%bb%e7%89%a9%e8%aa%9e%e7%b5%b5%e5%b7%bb-%e4%b8%89%e6%9d%a1%e6%ae%bf%e5%a4%9c%e8%a8%8e%e5%b7%bb/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>１２‘図録打ち合わせ</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/05/15/%ef%bc%91%ef%bc%92%e5%9b%b3%e9%8c%b2%e6%89%93%e3%81%a1%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/05/15/%ef%bc%91%ef%bc%92%e5%9b%b3%e9%8c%b2%e6%89%93%e3%81%a1%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 13:49:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[個展]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[写真家]]></category>
		<category><![CDATA[彫刻]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=7310</guid>
		<description><![CDATA[７月個展に向けて、いつ頃どんなことをやっているのか、毎日ＮＯＴＥ（ブログ）を書いている自分はアーカイブを読むと把握できます。昨年も同じような撮影日、打ち合わせ日であったことがわかり、一応安心を得ることができました。今年も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>７月個展に向けて、いつ頃どんなことをやっているのか、毎日ＮＯＴＥ（ブログ）を書いている自分はアーカイブを読むと把握できます。昨年も同じような撮影日、打ち合わせ日であったことがわかり、一応安心を得ることができました。今年も進展があった時は必ずＮＯＴＥ（ブログ）に書くようにしようと思っています。今日は先日撮影した画像をもとにカメラマンとの打ち合わせになりました。昼間は公務員として働いている自分は、毎回夜の時間帯に打ち合わせを設定させていただいています。今回の図録も例年の通り、というか例年以上に充実したものになりそうです。今回の特徴は集合彫刻を全てバラバラな部品にして、それを野外工房や室内工房に散在させて撮影してもらったことです。光と影の具合なのか、部品がそれぞれに主張しているような存在感があって楽しい現場になっていました。「陶紋」はカメラマンに砂丘に行って撮影していただいたもので、図録の見開きに掲載します。案内状にも砂丘を使うことにしました。今回の図録も説明的な記録に終わらないように遊びの要素を入れました。それもカメラマンの絵画的視点があってこそ出来るものなのです。彫刻家である自分とカメラマンがお互いのヴィジョンを持ちよって作る図録は、自作を別の角度から照射してくれる作品です。そんな図録も今回で７冊目になりました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/05/15/%ef%bc%91%ef%bc%92%e5%9b%b3%e9%8c%b2%e6%89%93%e3%81%a1%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>平成館の「日本美術の至宝」展</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/05/14/%e5%b9%b3%e6%88%90%e9%a4%a8%e3%81%ae%e3%80%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%be%8e%e8%a1%93%e3%81%ae%e8%87%b3%e5%ae%9d%e3%80%8d%e5%b1%95/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/05/14/%e5%b9%b3%e6%88%90%e9%a4%a8%e3%81%ae%e3%80%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%be%8e%e8%a1%93%e3%81%ae%e8%87%b3%e5%ae%9d%e3%80%8d%e5%b1%95/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 14:32:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[画家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=7308</guid>
		<description><![CDATA[先日の土曜日に声楽家の叔父が、東京上野でリサイタルを行ったついでに、東京国立博物館平成館で開催中の「ボストン美術館 日本美術の至宝」展を見てきました。お馴染みの絵師等の初めて見る作品に接し、日本から海外に流出した膨大な作 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日の土曜日に声楽家の叔父が、東京上野でリサイタルを行ったついでに、東京国立博物館平成館で開催中の「ボストン美術館 日本美術の至宝」展を見てきました。お馴染みの絵師等の初めて見る作品に接し、日本から海外に流出した膨大な作品に思いを巡らせました。もしもこれだけの作品が日本にあったらと思うと、このような良好な状態で現在まで保存できているかどうか疑わしいと正直感じました。遺産が海外に流出することは国にとって大変な損失に違いありませんが、当時の国民の日本美術に対する意識の低さからすれば、海外の人々の先見の明に助けられていたのは否めない事実です。米国ボストン美術館の東洋コレクションは世界的にも有名なことは私も知っています。所蔵作品に米国人好みもあるようにも感じましたが、尾形光琳や曽我蕭白の斬新で豊かな画面構成が眼に焼きつきました。いくつかの作品の感想は後日に改めますが、内容の濃い展覧会のために多くの鑑賞者が訪れていました。最近は平成館の企画による日本美術の展覧会に自分もよく足を運びます。自分が学生の頃は、まだ西洋一辺倒の風潮が残っていましたが、ここにきて自分を含めた多くの人たちが日本美術を見直し、その卓抜な表現力を味わっています。博物館側からの仕掛けもあるでしょうが、納得が出来る視覚表現がなければ人は来ないと思います。そういう意味で今回の米国からの一時帰国展は有意義な機会であるし、私たちも先祖の成し遂げた功績を見直す契機になっているはずです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/05/14/%e5%b9%b3%e6%88%90%e9%a4%a8%e3%81%ae%e3%80%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%be%8e%e8%a1%93%e3%81%ae%e8%87%b3%e5%ae%9d%e3%80%8d%e5%b1%95/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>週末 梱包材の準備</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/05/13/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e6%a2%b1%e5%8c%85%e6%9d%90%e3%81%ae%e6%ba%96%e5%82%99/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/05/13/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e6%a2%b1%e5%8c%85%e6%9d%90%e3%81%ae%e6%ba%96%e5%82%99/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 May 2012 13:33:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[個展]]></category>
		<category><![CDATA[木彫]]></category>
		<category><![CDATA[陶彫]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=7306</guid>
		<description><![CDATA[先週、図録用の撮影が終わったので、今日は梱包材を買いに出ました。搬入は７月ですが、作品の梱包を始めます。梱包は今回の搬入搬出のためだけではなく、作品の保存のためにしっかりしたものを準備したいと思っています。ただし垂木を組 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週、図録用の撮影が終わったので、今日は梱包材を買いに出ました。搬入は７月ですが、作品の梱包を始めます。梱包は今回の搬入搬出のためだけではなく、作品の保存のためにしっかりしたものを準備したいと思っています。ただし垂木を組むことは今回考えていません。シートにエアキャップ材を貼り付けて、６つのボックスを包むつもりです。陶彫部品には木箱を作ります。早めに梱包をするのには、もうひとつ理由があります。これは次の作品を考え始めるためで、７月個展の作品が目の前にあると新作になかなか取り掛かれないのです。新作は頭に描いている完成イメージがあります。今までの作品に比べれば木彫部分が多くなり、また技巧的な彫りが増えます。浅草に行った折、大小の鑿を購入して用意してきたのはこのためです。まだ木材の準備はありませんが、７月個展の作品の梱包と併行して新作にも取り組んでいきたいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/05/13/%e9%80%b1%e6%9c%ab-%e6%a2%b1%e5%8c%85%e6%9d%90%e3%81%ae%e6%ba%96%e5%82%99/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>東京上野の「下野昇リサイタル」</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/05/12/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%b8%8a%e9%87%8e%e3%81%ae%e3%80%8c%e4%b8%8b%e9%87%8e%e6%98%87%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%80%8d/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/05/12/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%b8%8a%e9%87%8e%e3%81%ae%e3%80%8c%e4%b8%8b%e9%87%8e%e6%98%87%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%80%8d/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 May 2012 14:45:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[芸術家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=7304</guid>
		<description><![CDATA[東京上野にある東京文化会館小ホールで「下野昇テノールリサイタル」がありました。声楽家下野昇は親戚です。現在７６歳のテノール歌手ですが、今日の演目は全て本格派のドイツ歌曲。この年齢にして果たして歌えるものかと疑っていました [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京上野にある東京文化会館小ホールで「下野昇テノールリサイタル」がありました。声楽家下野昇は親戚です。現在７６歳のテノール歌手ですが、今日の演目は全て本格派のドイツ歌曲。この年齢にして果たして歌えるものかと疑っていましたが、その堂々とした歌唱には驚くばかりでした。前のＮＯＴＥ（ブログ）にも書いた覚えがありますが、自分は叔父という贔屓はいっさいしません。むしろ親戚なので厳しいことすらありますが、それを加えても実力のほどは余りあるものがあります。叔父は音楽の土壌で己と闘う声楽家です。表現が枯れることも技巧に甘えることもありません。真摯に立ち向かう姿勢が、自分を含めた観衆に感動を与えるのだと思います。モーツァルト、ベートーヴェン、マーラー、Ｒ・シュトラウスの難解な歌曲を高らかに歌い上げる叔父は、天与として体格や強い声帯に恵まれていますが、それを十分駆使し、なお精神力で音楽の真髄を築いていくところが尊敬に値するところです。自分も造形美術という世界で、どの年齢に達しても闘い続けなければならないと考えます。自分の身近にこういう存在がいるということも自分には幸運です。今日は「下野昇テノールリサイタル」の前に国立博物館平成館に立ち寄り、ボストン美術館が所有する数々の日本の名作を見てきました。その感想は次の機会に書きます。今日は音楽と美術の両輪が揃った充実の一日を過ごしました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/05/12/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%b8%8a%e9%87%8e%e3%81%ae%e3%80%8c%e4%b8%8b%e9%87%8e%e6%98%87%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%80%8d/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「西洋の没落」再読開始</title>
		<link>http://note.y-ai.com/2012/05/11/%e3%80%8c%e8%a5%bf%e6%b4%8b%e3%81%ae%e6%b2%a1%e8%90%bd%e3%80%8d%e5%86%8d%e8%aa%ad%e9%96%8b%e5%a7%8b/</link>
		<comments>http://note.y-ai.com/2012/05/11/%e3%80%8c%e8%a5%bf%e6%b4%8b%e3%81%ae%e6%b2%a1%e8%90%bd%e3%80%8d%e5%86%8d%e8%aa%ad%e9%96%8b%e5%a7%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 14:18:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[コトバ]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://note.y-ai.com/?p=7300</guid>
		<description><![CDATA[私は１９８０年から８５年にかけて５年間をヨーロッパで学生として過ごしました。ちょうど２４歳から２９歳までの異文化を学ぶには絶好の機会が与えられたわけです。当時は無我夢中で何か準備をしなければ渡欧する意味がないと思え、事前 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は１９８０年から８５年にかけて５年間をヨーロッパで学生として過ごしました。ちょうど２４歳から２９歳までの異文化を学ぶには絶好の機会が与えられたわけです。当時は無我夢中で何か準備をしなければ渡欧する意味がないと思え、事前学習をしておこうと決めていました。その中に「西洋の没落」（Ｏ.シュペングラー著 村松正俊訳 五月書房）の読破を入れていましたが、読み始めて僅か数ページで断念し、そのまま実家の押入れに仕舞い込んでしまいました。海外から帰国した際に、もう一度チャレンジしましたが、第一巻すら歯がたたず、今度は自宅の書棚に移したまま放置していました。今回は３度目のチャレンジになります。本書は壮大な哲学書ですが、何としても読み終えたいと思っています。短い通勤時間帯ではどのくらいの時間がかかるのか見当もつきませんが、生涯学習のひとつとして少しずつ意味を咀嚼しながら３０年前の目標を達成したいと思います。ページを捲ると変色した紙と埃の臭いがします。こんなになるまで放っておいた書籍に向かって、今度こそは読み切るぞと呟いています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://note.y-ai.com/2012/05/11/%e3%80%8c%e8%a5%bf%e6%b4%8b%e3%81%ae%e6%b2%a1%e8%90%bd%e3%80%8d%e5%86%8d%e8%aa%ad%e9%96%8b%e5%a7%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

