Archives for the ‘note’ Category

自家用車のトラブル

昨晩、用事があって車庫に止めてあった車を動かそうとしたらエンジンがかかりませんでした。一瞬、嫌な予感が頭を過りました。何年か前にクライスラーのPTクルーザーに乗っていた時のことです。道の途中でエンジンが止まり、そのままデ [...]

ゴッホとゴーギャン

表題は言わずと知れた後期印象派を代表する2人の画家です。自分は中学生の時にゴッホの絵に惹かれ、高校生でゴーギャンの絵が好きになりました。ゴッホの炎のようなタッチが10代前半の自分にとっては解りやすく感受できたのだろうと述 [...]

月明かりが煌々と…

職場には今月4日から出勤していましたが、今日から仕事が本格化するため出勤時間を早くしました。今まで通りの通常出勤時間帯に戻したわけですが、自宅の玄関を出ると満月の光が煌々と降り注ぐ夜明け前の時間で、真冬はこんな状況の中で [...]

三連休 目標達成70%

今日も朝から晩まで工房で制作に明け暮れました。三連休で立てた制作目標は完全には達成できず、何とか70パーセントくらいまでもっていきました。図録撮影までの工程を考えると厳しいのですが、三連休は結構頑張れたのではないかという [...]

三連休 目標達成に向けて

三連休の中日です。今日は朝から若い世代のアーティスト3人が来ていました。それぞれが自分の制作に精を出していました。3人のうち1人は明日成人式を迎える美大生です。今日は三連休に立てた制作目標に向けて、夕方6時過ぎまで作業を [...]

三連休 木材部分の目標設定

休庁期間が終わって、3日間出勤した後の三連休はとても有難いし、また貴重な時間です。「発掘~混在~」の制作に対するモチベーションが保てたまま三連休を迎えられるのが良いと感じます。この三連休で6点の屏風に内包する木材部分を全 [...]

新作屏風「発掘~混在~」について

私のデビュー作は、陶彫レリーフによる三双屏風「発掘~鳥瞰~」です。陶土を混ぜ合わせて焼き締めた陶彫を、6点の画面に配置しました。また、砂によるマチエールを作って陶彫の部品との融合を図りました。上空から大地を見下ろした心象 [...]

1月RECORDは「萌芽」

今年のRECORDの年間テーマとしたコトバ、漢字二文字を題名にして具象や抽象に囚われない表現にしていきます。今月は「萌芽」にしました。単純な意味では植物の芽がでることで、転じて新しく物事が生じようとする兆しが現れることを [...]

12‘RECORDの年間テーマ

一日1点ずつポストカード大の平面作品を描いています。RECORDと称して今年で6年目を迎えます。ざっと見積もっても1800点以上になり、今年中には2000点を超えそうです。最初の年は、毎日絵柄を考えては描写してみたり、コ [...]

制作開始&従兄弟の会

今日で休庁期間が終わります。昨年のNOTE(ブログ)を読んでみると、明日からの仕事始めを嘆き、休庁期間中にもう少し創作活動ができなかったのか振り返っています。今年も同じ感想です。このNOTEはホームページで公開しているに [...]

ウィーンに思いを馳せる日

昨晩NHKのTV番組からウィンナーワルツが流れてきました。恒例のオーストリア国営放送によるニューイヤーコンサートの模様を衛星で伝えていたのでした。1980年から85年までの5年間、自分はウィーンにいました。ウィーン国立美 [...]

2012年 年の初めに…

2012年がスタートしました。今日は実家で母の雑煮を食べて、年賀状を投函しつつ、東京赤坂まで初詣に行ってきました。昨年の今日も同じことをしていました。毎年同じことが出来る幸せを今年は痛切に感じます。昨年起こった未曾有の大 [...]

2011年HP&NOTEのまとめ

今日で2011年が終わります。今年を振り返れば相変わらず創作活動での多忙感は拭えません。ただし、相原工房には今年になって若い世代の子たちが多くやってきました。美大生や社会人である彼らも創作活動に積極的で、工房では自分と同 [...]

晦日に工房で過ごす一日

2011年も残すところあと1日になりました。今日は朝から晩まで工房で制作三昧でした。新作屏風の木彫部分が思い通り進まず、明日までの制作目標を修正せざるを得ません。例年こんなものかと思いながら不足している材料を買いに車を走 [...]

休庁期間6日間

管理職になって休日が連続で6日間とれるのは、この年末年始の休庁期間のみです。夏季休暇は5日間とれますが、連続してとったことはありません。夏は何がしか仕事が入ったり出張があったりで飛びとびで休暇をとっていました。確かに年末 [...]

官庁御用納めの日

今年の仕事は今日で終わりです。官庁御用納めの日。大きな書類は全て片付けて机上の整理をしました。今年の公務員としての仕事を振り返ると完璧とは言えませんが、何とか危機管理対応も乗り越えられたように思います。震災を初めとする不 [...]

制作の気分上々

仕事が忙しいほど創作意欲が高まって制作をしたくて仕方がなくなります。これは昼間の仕事に対する現実逃避ではなく、あれもこれもやっていける気分になってしまうのです。実際には短い時間の中でイメージ通りには出来ないのが現状ですが [...]

アフターファイブの制作

昨日までの三連休でやろうとした制作目標が達成できなかったため、今日は夕方から工房に出かけて制作をしました。昼間の仕事は28日の仕事納めまでありますが、多忙であっても夜は工房に行くことにしました。例年この時期は制作に追われ [...]

クリスマス…工房にて

三連休の最終日はクリスマスです。20代の頃、欧州で迎えたクリスマスは今だ忘れられない思い出があります。たとえばルーマニアの寒村で樅の木で作られた素朴な教会に行ってルーマニア正教の儀式に触れたひと時。あるいはオーストリアの [...]

三連休 工房らしい一日

今日は三連休の中日になります。朝から制作三昧で充実した時間を過ごしました。昨日に引き続き、若い工房スタッフ2名が来ていて、それぞれの課題に精を出していました。今日の表題を工房らしい一日としたのは、自分を含めた3人が工房な [...]

三連休 新作屏風が佳境

今日から三連休。朝から工房にいて新作屏風の木彫部分を作っていました。今日は寒い一日で、工房の広さにしては小さいストーブを点けていました。若いスタッフが2名来ていて、一人は油絵の下書きを、もう一人は石膏を使ってレリーフ状に [...]

「戸谷成雄展 洞穴の記憶」

先日行ったヴァンジ彫刻庭園美術館で表題の展覧会をやっていました。彫刻家戸谷成雄氏はチェンソーで材木を刻んで灰色に彩色した独特の世界を持った人です。細かく突起した部分や襞となっている部分がさまざまな連想を生みだす彫刻は、時 [...]

ヴァンジ彫刻庭園美術館

先日の日曜日に相原工房スタッフの遠足でクレマチスの丘に行ってきました。ビュフェ美術館を見た後、ヴァンジ彫刻庭園美術館に行きました。私はヴァンジ彫刻庭園美術館は初めてでした。天気に恵まれたおかげで彫刻の庭園は美しい空間を見 [...]

ベルナール・ビュフェ美術館

日曜日に相原工房スタッフの遠足として出かけたベルナール・ビュフェ美術館は、小高い丘に建つ瀟洒な建物で周囲には木々があって素晴らしいところにあります。ビュフェは若くして世に出た画家で、灰色がかった色彩とそこに佇む細い人物が [...]

隣国の軍事政権はどうなるのか?

出張中に北朝鮮の金正日総書記が亡くなったニュースを耳にしました。69歳だったそうで、世辞に疎い自分は金総書記は意外に若かったんだなと思いました。隣国でありながら注意を要する体制を取っていた北朝鮮。日本にどんな影響が及ぶの [...]

相原工房スタッフの遠足

今日は快晴に恵まれた一日になりました。相原工房に来ている若いスタッフ3人を連れて、静岡県長泉町にあるクレマチスの丘に行ってきました。言わば工房スタッフによる遠足です。東名高速の海老名サービスエリアで朝食をとりました。有名 [...]

制作のない週末2日

今日は職場関係の用事があって午前中は出張していました。週末になっても2日間丸々は彫刻の制作に当てられないのです。おまけに午後も別の用事で工房には行けませんでした。明日も工房には行けません。ただし、明日は創作活動に関わる一 [...]

ギャラリー「構築~瓦礫~」アップ

ホームページのギャラリーに2010年制作の「構築~瓦礫~」をアップしました。ギャラリーやRECORDにアップしてある作品に関する解説は一切避けて、同じ発想のもとで作ったコトバを添えています。カタチとコトバを対峙させて、双 [...]

詩作への憧れ

詩は若い頃からよく読んでいて、詩人はどうしてこんなコトバが思いつくものか不思議でした。頭脳の回路が普通ではないのか、コトバを感じ取る能力が優れているのか、ただ文章を綴るだけが好きな自分には到底出来ないと思っていました。今 [...]

「北斗七星の庭」展

先日、東京外苑前にあるワタリウム美術館に表題の展覧会を見に行きました。作庭家重森三玲による庭園設計や関連の品々を集めたもので、展示空間に原寸大にディスプレイされた庭園が展示してありました。京都の東福寺にある重森三玲の庭園 [...]

アーヴィング・ペン&三宅一生

近未来型の美術館が東京六本木の東京ミッドタウンにあります。21_21デザイン・サイトは、いかにも図面で引いたようなシャープな建物でした。先端を行くデザインやアートを発信するのに相応しい環境で、そこで開催されていた米人写真 [...]