週末 職場での地域防災訓練

今日は休日出勤して、地域防災拠点となっている職場での防災訓練を行いました。横浜駅に最も近い公的施設である職場は、震災や津波があれば防災拠点としての役割を担います。被災した人々の受け入れ、施設の開放、簡易トイレの設置等を行い、私たち職員も全面的に協力をしていく姿勢でいます。今日の訓練では受け入れ訓練の他に心肺蘇生訓練などを時間をかけて行いました。もし有事があれば、周囲を河川に囲まれている職場は、震災のみならず津波にも備えなければなりません。昨年屋上に津波スピーカーが設置されました。市危機管理局から直接放送が流れ、地域住民に避難を呼びかけるのです。職員も全員が最上階に避難するような訓練を行っています。海抜1メートル以下の低地にある職場は、常に危機管理の判断に迫られ、今日のような地域防災訓練にも力が入るのです。逆に私の家や工房は横浜駅より離れた小高い丘にあります。津波の心配はありませんが、生活物資のラインが止まるかもしれません。おまけに自宅が指定されている地域防災拠点施設は遠く、避難経路に土砂災害が発生する可能性もあり、自宅で3日間耐えるだけの食料や水を確保しておかなければならないと考えています。家内が折に触れて防災グッズを集めていますが、備えあれば憂いなしといったところでしょうか。

関連する投稿

  • ドキュメンタリー番組で知る闇の世界 昨日、職場に送られてきている朝日新聞のテレビ欄の記事に注目しました。衛星放送で「馬三家からの手紙」を放映するというもので、その内容に戦慄を覚えました。私は中国の労働教養所の存在を知らず、21世紀にな […]
  • 映画「万引き家族」雑感 昨晩、常連にしている横浜のミニシアターに映画「万引き家族」を観に行ってきました。映画の帰りは家内と映画の話題が尽きず、この映画がそれだけ面白かった証なのだと思いました。足の踏み場もない雑多な家具什器 […]
  • 映画「懺悔」雑感 ジョージア(グルジア)映画「祈り […]
  • 「プロジェクション・マッピング2018」実施 今日、職場で文化を中心に据えたイベントがありました。毎年このイベントのオープニングでは、職場のチームが制作したプロジェクション・マッピングを流しています。今年で3年目になります。私の職種では市内での […]
  • RECORD奮闘中 一日1点ずつポストカード大の平面作品を作ろうと決めたのは、2007年の2月でした。それから10年以上も毎日作り続けていますが、この小さな制作が習慣になっているとは言え、ウィークディの仕事が多忙な時や […]

Comments are closed.