13‘個展オープニング

今日から東京銀座のギャラリーせいほうでの個展が始まりました。まず現在の職場の人たちや前の職場の人たちが大勢来ていただいたことに感謝申し上げます。新象美術協会の画家小野さんや鎌倉彫の彫り師安斉さん、大学の先輩の版画家加藤さん一家、ずっと一緒に仕事をしているカメラマン玉置さんと衣笠さん、毎年作品に対するコトバをいただいている評論家瀧悌三さん、最後に30年ぶりに再会した彫刻家南部さん、その他紹介出来ませんが多くの方々に来ていただきました。「発掘~地殻~」は評判が良くて嬉しい限りです。作品の傾向が変わっていたというのは、ずっと自分の個展を見続けていただいている方からの感想で、作品が生命体のようになって蠢いていると言われました。仰る通りです。木の根の中に甲冑に覆われた命が宿るオブジェ。そこにある凹型文様は、都市のようであり、解読不能な出土品のようでもあり、と見に来られた方にさまざまな思いを抱いていただいたことで、今回の「発掘~地殻~」は成功したかなぁと内心自負いたしております。次に自分がギャラリーせいほうに顔を出せるのは土曜日になりますが、家内は明日も行く予定です。このNOTE(ブログ)をお読みの皆様に、もし東京に出かける機会がありましたら、銀座8丁目のギャラリーせいほうにお立ち寄りいただければ幸いと存じます。

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