週末 法事に対する思い

家内の両親が亡くなって、亡父13回忌、亡母7回忌の法要を行いました。家内の親戚は奄美大島から出てきた人たちで、兄弟姉妹間の血が濃く、その中には学問で身を立てた人もいて、自分にとっては芸術の理解者、思索の助言者として並々ならぬ恩を感じています。以前NOTE(ブログ)に書きましたが、カント哲学者であった叔父が亡くなったことが自分には残念でなりません。もっと生前に話を聞いておけばよかったと後悔しています。考古学や声楽をやっている叔父たちは健在なので、悔いの残らない関係を続けたいと願っています。叔父叔母たちの子どもたちとは、従妹会を企画していて、よく付き合っています。法事は亡き人を偲びつつ、生きている私たちの関係をより良くするために行うものと考えています。つまり生きている自分たちのために行うものと割り切った考え方を自分も家内もしています。そんな意味で今日は、墓前にお参りをした後、横浜中華街で美味しい料理に舌鼓を打って楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

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