工房にプロパンガス搬入

相原工房を建てた時に蛇口から湯が出るようにプロパンガスの設置をしていましたが、実際にプロパンガスの契約はしないで今までやってきました。ウィークディの夜の制作で手が悴むことが多く、先日業者と契約をして新しいプロパンガスを置いてもらいました。このところ夜の制作を続けていて、蛇口から湯が出ることで寒さから手が守られています。ストーブで手を暖めるより、湯で手を温める方が快適です。夜はほとんど手の感覚がなくなってしまうことが多く、足湯ならぬ手湯で回復を図りながら作業を続けています。工房は農業用倉庫として建てたものなので住居としては厳しい環境と言わざるを得ません。外から打ち付けた壁だけで断熱材も内装もありません。家庭用の大きめのストーブだけでは周辺しか暖かくならず、それでも首都圏に工房が持てる幸運を感じています。自宅では蛇口から湯が出るのが当たり前の生活になっていますが、工房では改めてその便利さに感謝しています。

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