週末 土作りと美術館
2010年 9月 4日 土曜日
工房に長く留まりたい週末ですが、8月からの猛暑はいっこうに衰えず、工房内は作業が出来る気温ではありません。それでも朝7時から2時間工房に居ました。硬くなった陶土に水を打って土錬機にかける機械的な作業をやっていました。9時に動物病院に飼い猫「トラ吉」を引き取りに行って、また工房で作業再開。午後1時をまわったところで今日は止めにしました。暑さのせいでボーとすることが多くなったので、ここで止めておいた方がよいと決めました。午後は恒例の美術館回りに出かけました。東京上野の東京芸大美術館で「シャガール展」を見た後、六本木の国立新美術館に移動して「二科展」を見てきました。「シャガール展」の感想は機会を改めます。「二科展」は後輩が入選したので見に行ったのです。「二科展」は公募展の中でも出品者が多く集客率が高い団体です。女流タレントの油彩が特選になっていたりして、会場には人だかりがありました。後輩の作品は厚い合板に非具象のカタチを彫り込んだ力作でした。今後、彼がどんな展開を見せてくれるか楽しみです。明日は工房での作業に明け暮れたいところですが、まだまだ猛暑が続きそうな気配です。無理をしないでやっていこうと思います。
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Tags: 作品, 制作, 展覧会, 工房, 陶土
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on 9月 4th, 2010
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