飛騨高山へ向かう
2010年 8月 11日 水曜日
盆休みの時期に夏季休暇を3日間いただいて、気分転換に飛騨高山方面を目指して横浜を出ました。高山市内のホテルを予約しているので、どうしても今日中に到着しなければならず、出来るなら早朝出発したかったのですが、「トラ吉」を動物病院に預かってもらうことになっていて、それに手間取って出発が遅れました。思っていた通り国道16号は八王子まで渋滞、それに続く中央高速も渋滞。一時はどうなるのだろうと思っていましたが、相模湖ICを過ぎたあたりから渋滞が俄かに解消して、長野道の松本ICまで快調にやって来ました。ここまでは師匠の住む麻績によく出かけるので勝手知ったる道なのです。でもここから先の上高地経由の高山行きは初めての道で、ナビを頼りにうねうねとした峠越えをして何とか目的地に辿り着けました。高山は10数年前に来たことがあります。古い町並みを保存している地区があって、当時の記憶を頼りに夕方散歩に出ました。そこで外国人観光客の多さにびっくり、しかもヨーロッパの人がほとんどでフランス語やイタリア語が飛び交っていました。造り酒屋が営んでいるレストランで、夕食に飛騨牛のステーキを食べて、気分転換の旅の第一日目が終わりました。
関連する投稿
- 母校以外の芸祭へ
相原工房に出入りしている若い世代の中には、自分の母校とは違う大学に関係している子がいます。今日はその子を連れて母校以外の芸祭に行ってきました。芸祭というのはどこの学校も似た雰囲気があって、秀作ではなく楽しんで作ったモノが... - 母校の芸祭訪問
工房に出入りしている若い世代の中に、私の母校で工芸工業デザインを学んでいる子がいます。その子に案内をお願いして久しぶりに母校の芸祭(学園祭)に出かけました。新しい校舎がいっぱい建てられ、設備も充実して、恵まれた環境の中で... - 人生のラスト・イベント
今年86歳になった母は、これが生涯最後の旅行と言って関西に出かけました。知り合いにも、これが最後と言いながら、もう10年も毎回ラスト・イベントをやっている人がいます。母もそうであって欲しいと願っています。母が参加した旅行... - 9月 家内が富山県八尾へ
今朝早く出勤前に家内を最寄り駅まで車で送ってきました。毎年この時季は富山県八尾で「おわら風の盆」が開催されます。家内は富山県出身ではありませんが、胡弓奏者として都心を中心にした演奏活動を行っています。「おわら風の盆」に欠... - 茨城県の親友宅へ
茨城県笠間近郊で陶芸をやっている佐藤健太・和美夫妻は、私たちと家族ぐるみで付き合っています。家内と和美さんが高校の同級生、おまけに自分は陶彫、佐藤夫妻は陶芸の道を歩き出していて、手法は違えども陶による表現を追求している仲...
Tags: 散策, 日常生活
The entry '飛騨高山へ向かう' was posted
on 8月 11th, 2010
and last modified on 8月 13th, 2010 and is filed under note.
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.
Both comments and pings are currently closed.